「ひらがな」何才からどうやって教える?

●【9月8日は国際識字デー】識字の大切さを世界に呼びかける
1965年9月8日、イランのテヘランで開かれた世界文相会議でイランの国王が軍事費の一部を識字教育にまわすことを提案しました。
これを記念して、ユネスコが記念日に制定。1966年9月8日のはじめての「国際識字デー」以降、毎年この日には、識字の大切さを世界に呼びかけるためのイベントが世界各地で行われています。
「ひらがな」はどうやって教えるのが効果的?
日本語を母語とする場合、最初に覚えることになるのが「ひらがな」です。最近では小学校入学前にひらがなの読み書きができる子がほとんどなよう。
何歳ごろから、どのような形で、子どもに「ひらがな」を教えていくのがよいのでしょうか?
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに経験談を聞きました!
「平均的に見れば早い方だと思いますが、なぜか私のまわりは3歳で読み、4歳で書き、が当然な流れになっていました。やったのは、『(1)お風呂にひらがな表を貼る、(2)絵本で覚える』。絵本は、「あっちゃんあがつく」と「しりとりしましょ」が子どもの食いつき良かったです。
「うちは、年少の頃にお風呂に50音表を貼りました。しりとりもよくしていたので、50音表にある絵をヒントにしたりして、そのうちだんだん『字』として読めるようになりました。4歳前に児童館でなかよくしてくれる小学生のお姉ちゃんからお手紙をもらい、そこから『書きたい』にスイッチしました」
「キャラクターパソコンも、50音表もまったく興味を示さない息子でした。ただ、恐竜が好きだったので、図鑑を読んでいるうちにひながなよりもカタカナを読めるようになりました。字を書く練習は年長の秋頃から始めました。子どもの性格にもよりますが、やる気スイッチが入るとあっいう間に覚えますよ」
50音表からはじめている人が多かったですが、いつから興味を持つかは子どもによるようですね。
(文・古川はる香)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
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