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「普段は天使なのに…笑。大人顔負けのおならに白目、このタイミングでピース!?」かわいいだけじゃない!我が子のびっくりエピソード

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頭におもちゃのビンを持つかわいい愛らしい面白い赤ちゃんの幼児の女の子。家でおもちゃで遊ぶ子供。ホーム本物のライフスタイル。家畜のペットの犬と子供。面白い思い出に残る子供時�
~UserGI15613517/gettyimages

「たまひよ」アプリユーザーから寄せられた、我が子のびっくりエピソードを紹介するとともに、放送作家として活躍する野々村友紀子さんに、現在中高生のお子さんがまだ小さかった頃のエピソードを教えていただきました。

みんなの「うちの子のびっくりかわいいエピソード」

まずは、我が子のビックリかわいい言動について聞いてみました。

■赤ちゃんなのに大人並み!
「大人並みのすごいおならをしたり、『はっくしょん‼』とくしゃみをしたりすること!」(まのん)

■天使なんだけどたまに…
「赤ちゃんの寝顔は天使ですが、たまに白目むいて変顔の時は、声を出して笑っちゃいます」(ももじろう)

■指がピース
「生まれた直後、カンガルーケアをしてもらって写真を撮ろうとしたら、赤ちゃんの指がピースしていました(笑)。一生忘れないと思います」(りうりう)

■夫にそっくり
「生まれたばかりなのに、遠山の金さん状態で片方の肩だけ出して何食わぬ顔でいたり、寝相と表情がパパそっくりだったことです!」(Raikana)

■ムンクの叫び?!
「毎回、顔を子宮の壁に押しつけていたのでエコー写真が、ムンクの叫びのようなものばかりです…」(たたらば)

■現金な赤ちゃんの行動に爆笑
「祖母が一生懸命あやしても、祖父にばかり顔を向ける息子。スネた祖母が『私には興味ないみたい』と言った瞬間、祖母の方を向いて『あうー!』と話しかけ出しました。あまりに現金な反応で家族一同爆笑です」(めーぷる)

■力む姿にほっこり
「新生児の時は、いつウンチをしたのかわからなかったのですが、3ヶ月になった今は大人顔負けにしっかりきばっています(笑)。きばっている顔がいつもの可愛い顔からは想像できないくらい、眉間にシワを寄せて必死なのが、また違った可愛さです(笑)」(しーおん)

言い間違いや想定外の行動にビックリした出来事も今ではいい思い出に

中学生と高校生に成長したお子さんを持つ、野々村友紀子さん。お子さんが小さい頃を振り返っていただき、お子さんとの思い出について語っていただきました。

「お子さんたちのエピソードは、どれもかわいらしいですね。2人の子どもたちが小さかった頃を思い出して懐かしくなりました。

うちの子どもは2歳違いだったので、小さい頃の子育ては本当に大変でした。
下の子を抱っこしながら、上の子をおんぶというのが当たり前。あと追いの時期は、トイレのドアを閉めると泣くので、変顔をしたり、バイバイと手をふったり、ゆっくりトイレするのもままならないこともあったほどです。

ある時は、ほんの少し目を離したスキに、下の子がオムツを脱いで、その側で上の子がオムツから転げ落ちたウンチを拾おうとした姿を目にした時は、叫びそうになるくらい慌てたとこともあります(笑)。
上の子が幼稚園の年中さんの時に、パパの仕事を発表することがあったのですが、お友だちに芸人と言ってもわからないから、『みんなをげんきにする仕事よ』と伝えると、当日、『みんなにでんちを配る仕事です』と発表…。周りのママたちは、『なんなのその仕事…』と、一瞬ざわつき微妙な雰囲気になったこともあります。

子どもって白目がむけるようになった、ベロが鼻についたなどとできることが増えると、『ママー、これ見てー!』と、よく言ってきますよね。子どもの見せたい気持ちもわかるのですが、それを今? と思うようなタイミングで言ってくるので、その都度確認して、『すごいねー』と褒めなくてはいけないという大変な時期もありました。

振り返ると、言い間違いや想定外の行動などの子どもエピソードはつきません。私は子どものかわいいエピソードを忘れないために、スマホのメモに残しています。こんなことあったなぁと、今でもたまに見返すこともあるほどです。

そんな子どもたちも中学生と高校生に成長し、ご飯を作っておけば自分で温めて食べてくれますし、カレーも甘口と大人用の辛口の2種類を作らなくてもよくなるなど、当たり前のことですが、大きくなると本当に助かるなぁと。たまにですが、『ママ、いつもありがとう』と感謝の手紙を残してくれたり、私が気持ちよく仕事と家事が両立できるように気遣ってくれたりするようにもなりました。

もちろん思春期なので、『ママ、ウザイ』とか、『エモイなんて無理して使わないほうがいいよ。それに最近使わないし…』などと、生意気な一面もあります。私がカラオケで歌をうたえば、『それ、1年前に流行っていた曲よ』などとツッコまれ、流行遅れ呼ばわりされることもあります。なぜか私が歌う曲は、1年遅れらしいのです。

老いては子に従えということわざがあります、いや、まだ老いてはいませんが、最近は子どもたちから教えられることが増えました。私が苦手なIT用語や、ニュースで取り上げられる国の地理などについて教えてくれる姿を見ると、感慨深いものがありますね」(野々村友紀子さん)

どのエピソードも、ほのぼのするものばかりです。小さい頃はママもパパも大変ですが、その時のエピソードは、忘れられない大切な思い出ですね。
(取材・文/酒井範子)

野々村友紀子さん

PROFILE)
大阪府出身。芸人として活動後、放送作家へ転身。夫は芸人・2丁拳銃の修士さん。現在は吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師、著書・脚本等の作家業に加え、メディア出演など多方面で活躍中。最新刊に『アカンヒトズカン』(学研プラス)など多数。

※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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