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年末大掃除の救世主【コストコ】のオキシクリーンで#オキシ漬け

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ママたちの間に「オキシ漬け」という新しいクリーニング法を流行らせ、万能な洗剤として有名な「オキシクリーン」。インスタママたちの活用術を覗いてみました!

オキシクリーンって?

「オキシクリーン」とは、海外で人気の洗剤ブランド。衣類のシミや汚れを強力洗浄・消臭できる漂白剤で、主に『コストコ』で購入できます。
Kei.(@jardin_3.30 ) さんは、台所のシンクをオキシ漬け。頻度は2週間に一度。Kei.さん宅のシンクはオールステンレスなので、「オキシ漬けするとクスミがとれてきれいになるんです」。水垢がなくなり、日常的にメラミンスポンジでこすり洗いをする機会が激減! また、布巾の臭いはスッキリとれ、かつ、臭いにくくなるのだそう。これはさっそく試してみたい…!

Kei.さんのオキシクリーンの使い方・シンク編

①シンクに蓋(蓋がない場合は、ビニール袋で代用)をする。
②40〜60℃のお湯(Kei.さんは45℃のお湯を使用)をはり、水切りカゴ・まな板・台布巾などを漬ける。
③付属の計量スプーン3杯分のオキシクリーンを大きめのボールに入れ、泡立て器で泡立てておく。(※オキシクリーンの量はシンクの大きさによって異なります)
④②に③を入れ、泡立て器で全体を泡立てる。
⑤5〜6時間ほど漬ける。
⑥つけ置きしたものや、シンクをスポンジでこすり(力を入れなくても、軽くこする程度でOK)、溶液を排水。※この時はすでに泡は消え、濁った水になっている
⑦排水したらきれいなお湯で流し、布巾で拭いたら掃除完了。

キッチン用品を#オキシ漬け

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yukiさん(@s_yutti )は、月に一度のペースでキッチンをオキシ漬けしています。食べ物や飲み物の汚れで変色していた部分も、真っ白く元どおりになるそう。スポンジでこする必要もなく、蛇口根本の水アカもきれいになるんだとか。また、シンクをオキシ漬けする際にはコンロのごとくなどの油汚れがついたものも一緒に漬けます。落ちにくい油汚れも一緒に落としてくれるところもポイントが高い!

yukiさんのオキシクリーンの使い方・キッチン用品編

①排水溝に蓋をして、シンクが満タンになるよう60℃のお湯をはる。
②オキシクリーンを付属のスプーン7杯分入れる。(※付属のスプーンは1杯28g)
③水切りかご、コンロ周りの部品を入れ、3時間ほど浸けておく。
④漬けおきしたものを取り出し、水で洗い流してから拭きあげる。
⑤排水してシンクを水でさっと洗い流したあと拭きあげたら掃除完了。

お風呂グッズも丸ごと浴槽で

nyanko2805さん(@nyanko2805)がオキシクリーンを知ったのは、10年前。ママブロガーたちがスタイなどのシミ、泥汚れにオキシクリーンを使っている記事を見て、気になって購入したものの、最近になって使用するようになったんだとか。使う頻度は2カ月に1回くらい、気が向いたとき。すでに頑固なカビがついている場合は落ちにくいけれど、できたてのカビなら落ちるイメージだそう。

nyanko2805さんのオキシクリーンの使い方・浴槽編

①浴槽の容量に応じて桶にオキシクリーンを入れ、風呂の残り湯を注ぎ、固まっているオキシクリーンを泡立て器で混ぜて溶かしたら浴槽に入れる。
②お風呂の蓋やイス、洗面器などのお風呂用品を入れ、一晩漬け置きする。
③漬け置きしたものを取り出して水洗いし、排水する。
※湯温は60℃にした方が、効果が高いそうですが、このときはお風呂の残り湯(40℃)を利用。※nyanko2805さんはオキシクリーンを買ってから使用するまでの保存期間が長く、固まっているために泡立て器を利用しています。

衣類用洗濯ネットをオキシ漬け

洗濯ネットが乾いたときの匂いが気になり、オキシ漬けしたyukaさん(@yuka.myhome )。漬ける物にもよるので頻度はまちまち。使用後は臭いが少し残るときもあるものの、汚れはきれいに落ちるのだそう!

yukaさんのオキシクリーンの使い方・洗濯ネット編

①洗面台に60℃のお湯をはり、湯の分量に合わせたオキシクリーンを溶かす。
②洗濯ネットを①に入れ、3時間漬け置きする。
③②を取り出して水洗いし、排水する。

洗濯槽のオキシ漬けにはコレが必須?

見えない裏側は恐ろしいカビがビッシリ…なんてことにならないように、うまるさん(@umaru_294 )がオキシ漬けするのは洗濯機! 梅雨時期は1カ月に1回、それ以外は3カ月に1回程度だそう。オキシ漬けすれば、「洗濯物の生乾きの匂いが気にならなくなります!」とのこと。
そして、洗濯槽のオキシ漬けの際に必要なのが、ゴミを取り除くオリジナルネット。100均でも洗濯槽のごみ取りネットは売られていますが、柄が短くて底まで届きません。うまるさんは針金ハンガーで輪を作り、そこに不織布をかけて輪ゴムでとめたオリジナルのごみ取りネットを作成。これだと汚れた水に手を入れることなく汚れを取り出せます!

うまるさんのオキシクリーンの使い方・洗濯槽編

①洗濯機のフィルター類を外し、容量に合ったオキシクリーン(10ℓに対しスプーン1杯)を入れる。※コストコなどに売っているアメリカ産の場合。日本版(中国産)の場合はスプーンの大きさが異なります。
②45~50℃のお湯を満水位置まで入れ、「洗い」のみをおこなう。
③カビや汚れが浮いていたらオリジナルのネットですくい、再び「洗い」のみおこなう。汚れが浮いてこなくなるまで②・③を繰り返す。
④半日~一晩オキシ漬け。
⑤普通コースで洗濯して終了。

浴室、キッチン、洗濯機といろんなところで洗浄力・消臭力を発揮してくれるオキシクリーン。酵素系なので塩素系漂白剤のようなツンとした刺激臭がなく、自然に戻りにくい界面活性剤・香料・蛍光剤などを使用していないので、子育て中の家庭にもオススメ。今年こそはぜひオキシクリーンを試してみたいですね!(文・岡本梓)

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