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パート? 契約? 正社員? 自分にピッタリの「働き方」を考えよう!

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子どもが大きくなるにつれて、働きに出ることを考えはじめるママは多いよう。でもよく調べずに決めてしまうと、あとになって家事や育児との両立ができずに苦しむなんてことも...。どんなママの再就職に向けて、最初に考えるべきことをみていきましょう!

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何が違うの?雇用形態の種類

ママにとって「働き方」はとても重要なポイントです。どんなスタイルがあるのか、整理してみましょう。

パート・アルバイト

「パートタイマー」や「アルバイト」など、呼び方は異なっても「1週間の所定労働時間が、同じ会社に雇用されている正社員と比べて短い」という条件を満たせば、パートタイム労働法上のパートタイム労働者。一定の条件を満たせば労働保険や社会保険の適用を受けます。

正社員・契約社員

正社員とは、アルバイトやパート、契約社員とは異なり会社の就労規定にのっとって雇用された労働者のこと。また、短時間正社員とは、同じ会社に雇用されたフルタイム正社員と比べて、所定労働時間や日数が短い正社員のことです。正社員と違って、労働契約にあらかじめ雇用期間が定められている労働者を、契約社員と呼ぶ場合もあります。

在宅ワーク

在宅ワーカー(在宅就業者)とは、発注元の依頼を受けて業務を委託すること。在宅ワーカーは「労働者」ではなく「事業主」となります。

パート・アルバイトのメリット&デメリット

仕事復帰を考えるとき、「まずパートから」というかたは多いですよね。どんなメリット&デメリットがあるのでしょうか?

正社員より身軽!

子どもが小さいうちは、パートのほうがお休みもいただきやすい。当然職場環境にも左右されることですが、こと正社員となるとなかなか身動きがとれません。家事育児の両立も、いきなり正社員では精神的にも生活のリズムも家族にも負担がかかりすぎますしね。

収入を扶養範囲内に抑えられる

収入は月8~10万で、社保の扶養内です。子どもは学童ではなく、放課後キッズクラブというものに入っています。学童は月額2万円弱、放課後キッズクラブは、17時までなら年500円の保険料のみなので、まだしばらくは今の働き方を続けます。

正社員のメリット&デメリット

給与や保険などあらゆる面で安定している正社員での就職。バリバリ働くワーキングマザーたちの悩みややりがいを知って、傾向と対策を!

育休制度が活用できる

私自身は営業事務のフルタイムパートです。大企業の事務で、ダメもとで受けたのですがなんとか受かりました。面接を受けるときは、自分に自信がなく小さな企業をよく受けていましたが、大企業で働いてみて感じたのは、育児休業制度がきちんとしているので、子育て中のママ社員が多いこと。

正社員はたいへん...!

延長保育があっても、子どもの行事の日はナシになることもある、長期休暇の預かり保育の日数が短い、仕事が役員免除の理由にはならない、行事は平日がほとんど。また、延長保育料金や預かり保育料金は別料金なので、思っているより、幼稚園費用がかかることも...。

在宅ワークのメリット&デメリット

会社勤めよりも、時間の融通がききそうな「在宅ワーク」。実際のところ、どうなのでしょうか?

どんどん楽しくなってきた!

最初はしぶしぶ在宅の仕事を選んだ感じです。昔、高い時給をもらっていた非常勤の仕事と比較するとやはり賃金は低い...。でも最近、賃金の低さが気にならなくなってきたんです。なんといっても仕事の内容が好きですし、会社の方々も優しくて、融通はきくし、子どもが病気のときはそばにいてあげられるし、長期休暇も遊びに連れて行ってあげられる。今の自分には、働くスタイルとして合っていると思います。

収入or融通?

一般的に在宅の仕事でパート以上の時給を稼ぐのはたいへんです。ちなみに私がやっているのは添削指導ですが、やはり時給はパートより安いです。でも、時間の融通がきくし、仕事内容も好きですし、自分のためになるのでやっています。

仕事内容だけでなく、ワークスタイルも多種多様。自分の家庭に合うママの働きスタイル、選んでみてくださいね。

関連:先輩ワーママ直伝!ワーキングマザーになるための三つの心構え

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

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