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覚えておくと役立つ! 家族旅行を楽しむ7つのポイント

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家族そろっての貴重な旅行、日々の疲れをリフレッシュして思うぞんぶん楽しみたいですよね。でも、体調不良での直前キャンセルや移動中のグズりなど、子どもと一緒の旅行はトラブルがつきもの。今回は、子連れ&家族旅行を成功に導く、ちょっとしたポイントをピックアップ!

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出発前の備えで、移動時間もノンストレス♪

旅の道中、大人同士なら起こらないトラブルも...。子どもと一緒の旅行では、油断は大敵!

渋滞に備え、出発前のトイレは必須です

お盆中など渋滞が発生しがちなシーズンは、通常と比べて3〜4時間遅れるなんてことは当たりまえ。渋滞にはまってしまうと何よりトイレがたいへんです。出発前には必ず子どもたちも含めてトイレに行っておくといいですよ。

電車なら、子ども分のICカードもあると◎

路線検索サイト+斜めがけバッグ+子ども分も用意したSuica※のおかげで、親子での初東京旅行はとてもスムーズに移動できました。

※交通系電子マネー。「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

マナーを守って、まわりに迷惑をかけない

まわりの人たちに迷惑をかけないことも、よりよい旅にする秘けつと言えますね。

座席前のテーブルは使わないほうが無難

子どもに静かにいてもらうためには、おもちゃが便利ですが...飛行機の座席前についているテーブルは使わないほうがいいと思います。子どもがテーブルに手をつくと振動が前の座席に伝わってしまうので。以前、それで注意された経験があります。

旅先でトラブルを招かないように下調べを!

旅の善し悪しは下調べにアリ!と言ってもいいほど、事前リサーチは重要です。

テーマパークの身長制限に要注意

4歳の双子を連れて遊園地に行ってきました。うちの子どもは小柄なので、2歳に間違われることもしばしば。4歳からは子ども料金がかかるので、1日券を2枚購入しました。が...ほとんどが身長100センチ以上のものばかりで、まったく遊べませんでした。

子連れ歓迎か調べておくと◎

ゆっくりできるところなら、やはり温泉がいいと思います。でも、あまり高級すぎる旅館やホテルは、幼児はオムツが取れていないと温泉はダメ!というところもあります。あとは、あまり子どもがうるさくしていると、従業員はよくても、他に泊まっていらっしゃるお客さんが文句など言ってきたりで肩身が狭くなる場合も...。

暇つぶしグッズで「待ち時間」を乗りきる

人気のテーマパークでは、アトラクションに乗るために長時間並ぶのは日常茶飯事。暇つぶしグッズを仕込んで乗りきりましょう。

テーマパーク恒例の「待ち時間」

お子さんが小学生なのであれば、薄めの本とか、お気に入りの漫画とかあると、ちょっとした時間に読めていいと思います。うちの娘は、折り紙を持って行ったことがありますね。折り紙の本の難しいものを、こんなときしかできないから...と言って挑戦していました(笑)。

万が一に備えて、キャンセル手順を調べておこう

急なキャンセルも、病気などの正当な理由があれば、お金がもどってくる場合があります。

直前キャンセルでもお金がもどる可能性アリ

診断書が必要になりますが、飛行機のキャンセル料がもどってくる可能性があります。私は、インフルエンザにかかったときに飛行機を前日キャンセルしたのですが、結構もどってきました。急病の場合は配慮をしてもらえる可能性があるので、航空会社に確認しておくのがいいかもしれませんね。

行きあたりばったりは危険。宿泊予約が必須!

ノープランの旅も、ときには楽しいもの。でも、宿泊先だけは確実に予約しておきましょう。

予約なしはトラブルのもと

夫が突然思い立ち、予定も予約もないままに鎌倉へ。片っぱしから宿に電話して、ようやく1部屋予約が取れたのですが...宿に着いて通されたのは、何と民家の仏間!その場でキャンセル料を払い、車で帰ってきました。

手間をかけずに観光するなら「ツアー」が便利

子連れ&祖父や祖母が一緒なら、移動や手配の手間がかからないツアーがオススメ!

旅行初心者ならツアーがおすすめ!

初心者にはツアーがおすすめ。1カ所にゆっくりとどまることは難しいけれど、手間なくたくさんの場所を訪れることができるし、万が一のトラブル対応やキャンセル手続きも楽です。

いかがでしたか?せっかくの旅行ですから、思い出に残るステキな旅にしたいですね。これから家族で旅行を計画している人は、ぜひこの7つのポイントを参考にしてみてください♪

関連:子連れで旅行。電車&飛行機のメリット・デメリット

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

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