SHOP

内祝い

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 1歳~8歳の4児のママ、紺野あさ美。2026年の抱負は「もっと自分自身もほめて、笑顔の時間を増やすこと」

1歳~8歳の4児のママ、紺野あさ美。2026年の抱負は「もっと自分自身もほめて、笑顔の時間を増やすこと」

更新

2026年もよろしくお願いします!

元モーニング娘。元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さん。2女2男の4人の子どもたちと北海道日本ハムファイターズ投手の夫、杉浦稔大選手と家族6人で北海道で暮らしています。
連載「4人のママ紺野あさ美の息抜き育児」第11回は、「年末年始の思い出と、雪国だからこその室内遊びの工夫」についてのお話です。

2025年の1年を振り返る年末年始

1歳5カ月の二女。抱っこひもを使った抱っこもかなり重くなってきました。

こんにちは。紺野あさ美です。
気がつけば、「たまひよ」さんでの連載も11回目。たくさんの方に読んでいただけてうれしいです。ありがとうございます。
私は今主人のチームがある北海道で4人の子どもを育てていますが
いつも言っているのは1人目のときが精神的な面ではいちばん大変だったような気がするということ。
1人目のときは、わからないことだらけ。赤ちゃんとずっと一緒にいることも、夜中のこま切れ睡眠もすべてが初めてだからこそ、これで大丈夫なのかな?といろいろな不安がありますよね。
4人いると言うと、「すごい!」「先輩だ!」と言ってもらうこともありますが、私も最初はそんな感じでした。

今は勝手がわかる部分もあり、慣れもあり、純粋に体力勝負感(笑)

年末年始は何かと1年を振り返る機会もありましたが、思い返すと子どもが4人になった今でも反省のほうが多いような気がします。
2026年はもっとママをほめて、笑顔の時間を増やしていきたいなと思います。

入籍前には緊張して訪問した「義実家」も、今では・・・

皆さん、年末年始はどんなふうに過ごしましたか?
帰省された方、自宅で過ごされた方などいるかなと思います。
わが家は今年は主人の帯広の実家で過ごしました。

本当にやさしいお義父さん、お義母さんで今では甘えっぱなしですが、入籍前、結婚のごあいさつで初めておじゃまするときは、未知の世界である「義実家」という言葉に緊張してしまったのか帯広に向かうJRで身体中にじんましんができてしまいました。
「かゆいけど脚ボリボリかいてたらガサツなお嫁さんだと思われるかな」なんて考えながら我慢していた記憶があります。

実際にお会いしたら、私も将来こんなふうな夫婦になりたいなと思うくらいの本当に本当にやさしい義両親。それからじんましんが出たことはもちろんありません(笑)
今では甘えすぎているくらいで、結婚記念日には上の子たちをお願いして夫婦時間をもらったりもしました。
わが家はそんな感じですが、もしかすると義実家はいつも緊張するとかソリが合わないなど忍耐のお正月を過ごしたママパパさんもいるのかな?
お疲れさまでした…!

子どもの成長とともに、子ども同士での遊びが増えて

最近「ぶーん!」と言いながら、にいにの車に乗って遊ぶ二女。前に進むよりも後ろに進みがちです・・・。

雪国住まいと言うこともあり、冬は外出が減って運動不足になりがちです。
雪遊びもたくさんさせてあげたいけど、なかなか準備や片づけ、見守りも時間を使うので大変ですよね。

わが家が自宅の中でやっている運動不足解消は、「だるま」と呼んでいる体遊びです。あぐらをかいて体をまるめた体勢でコロンコロンと起き上がりこぼしのように、転がって起き上がる動作を繰り返します。

これが地味に体感を使うというか・・・。あと、動きもおもしろいので、自然と笑顔になります。
また、上の子たちは逆立ちをしたり、下の子は親が足を持ってあげて手押し車をしたり、
小学生組はペットボトルタッチという反復横跳びのような運動を数を競ってやっていたりします。水を入れたペットボトルは優秀でコーンがわりになるので、何かと使えます。

わが家の1歳〜8歳までみんなに受けるのは、しっぽ取り競争。1歳はまだちょっとわかっていないながらも、みんながやっているとうれしそうに腰に挟んだタオルを引っ張ります。ティッシュしかり、タオルしかり、この引っ張り出すっていう動作がおもしろいんでしょうね。タオルが取れるのと、親の「取られた〜!」の反応でキャッキャと笑っています。
子どもが小さいうちはとくに運動も親がついてないとできないことが多いですが、成長とともに子どもだけで楽しむ時間も増えていくように感じます。

2026年も1日ずつていねいに、安全に過ごしたい

上の子のお迎えの準備をしていたらしゃもじを持って登場した二女。両手に!

ただ正直、運動や読み聞かせなど+ αまで手が回らないほど必要最低限のことで、手いっぱいな日もたくさんあります。
ていねいな育児がしたいなと思うと、やれることは無限と出てきますよね。でもそこまですべてに手が回らないのが現実。
ちょっとできそうだなぁって日に5分でも、10分でも・・・、なんなら3分でも!ほんの少し運動を取り入れてみると笑顔になったり、少し体を動かすだけでも気持ちがすっきりしたりするのでおすすめです。
まぁでも、とにかく!今日も1日安全に過ごせたということがすばらしいこと!
ママさんもパパさんも、たくさん自分をほめて、今年も子どもとの今だけの時間もできるだけ楽しく過ごせたらいいですね。

文・写真/紺野あさ美さん 構成/たまひよONLINE編集部

1歳~8歳の4人の子どもたちと一緒の2026年のスタートを切った紺野あさ美さんファミリー。ママもパパも子どもたちもみんないっぱい「ほめて」、「笑って」、笑顔いっぱいのすてきな1年になりますように。

紺野あさ美さん(こんのあさみ)

PROFILE
タレント。1987年5月生まれ。北海道出身。2001年にモーニング娘。『LOVEオーディション21』に5期メンバーとして合格し、同グループに加入。同年10月、シングル「Mr. Moonlight~愛のビッグバンド~」でデビュー。2010年10月にはテレビ東京のアナウンサーに内定したことを発表し、2011年4月に入社し、アナウンサーとして活躍する。2017年1月にプロ野球の杉浦稔大選手と結婚。同年5月に同局を退社。2017年に第1子、2019年に第2子、2021年に第3子、2024年の夏に第4子を出産し、現在は4人のママに。

紺野あさ美さんのInstagram

紺野あさ美さんのYouTube「こんこんチャンネル」

●記事の内容は2026年1月の情報であり、現在と異なる場合があります。

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング
関連記事
赤ちゃん・育児の人気テーマ
新着記事
ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。