渋滞中、子どもが飽きない“使える遊び”って?
●5月5日は「たのしくドライブする日」
ドライブは、いつもは見られない景色が見えたり、ふだんは会えない誰かと会えたり。たのしくドライブすることは新しい世界に一歩ふみ出すこと。そんな想いを多くの人とシェアするのを目的とし、JAPAN SMART DRIVER プロジェクトが制定しました。
渋滞中、車の中で何して遊ぶ?
家族みんなでたのしいドライブ♪といっても、子どもはチャイルドシートを嫌がるし、渋滞で飽きてしまうで、なかなか楽しいドライブとはいかないものです。子どもを飽きさせず、楽しくドライブするアイデアはないでしょうか?
先輩ママは、車内で子どもとどんなことをしているでしょうか?
「オーディオブックで聞くことができる『子どもに聞かせる世界の民話』というシリーズが、車の中で活躍しています。マイナーな国のお話もあり、地理的な関心も高まります。小さい子から大きい子まで、年齢に応じて楽しめるいいシリーズですよ」
「お勉強系動画はいかがでしょう。うちは英語の数え歌や九九や元素記号を覚える歌の動画を観せています」
動画は、子どもを飽きさせない鉄板アイテムですが、小さい子がいると動画を観せるのに抵抗があるというママも。
「マイナーですが、しりとりは定番。○○縛りをかけると盛り上がりますよ。食べ物縛りとか、最後に必ずんが付くようにするとかアレンジ色々です」
「次に見えるコンビニはどこでしょうゲーム。単に予想して、当たったらポイントがたまり、ポイントに応じてお土産がランクアップします」
この方法、楽しそうですね♪
「助手席の私が後部座席の子どもたちへクイズを出します。“対向車の運転手はどんな人でしょうか?”とか、“助手席に乗ってる人はなにをしているでしょうか?”とか。動体視力を鍛えられますよ」
「娘のマイブームは車のナンバーの4つの数字を使って計算です。足したり引いたり掛けたり割ったり。大人も一緒に頭の体操です」
「大人が相手にできない時は、AIスピーカーに助けられてます。しりとりもできるし、なぞなぞもします。『あの曲かけろ』とか『あのお話ししろ』とか、飽きずにずーーーーっとやってます」
これ、動画に続く車内の鉄板アイテムになりそうですね。
子どもって遊びを探す天才!
アイテムがなくても自分で楽しみを見つけさせることは大切かもしれませんね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。


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