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親と同室でも別室でも!赤ちゃんを寝かせる【寝室】NGポイント3つ

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olesiabilkei/gettyimages

赤ちゃんとママやパパでは、目線の高さが違うため、見える風景も異なります。さらに、赤ちゃんは昨日までできなかったことが、突然できるようになることも。そのため、赤ちゃんへの危険は、想定外のところに潜んでいることが! 
赤ちゃんの「目線の高さ」と「手足の可動範囲」は、常に知っておくことが大事です。そこで、赤ちゃんが眠る寝室にありがちなNG例を、小児科医の山中龍宏先生に聞きました。

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【危険1】赤ちゃんの頭上にカレンダーなどがある

壁から落ちたカレンダーが顔を覆い、窒息する危険があります。画びょうでけがすることも。

【危険2】頭のまわりにぬいぐるみがある

寝返りしたときに、頭のまわりにあるものに顔が埋もれ、窒息する恐れがあります。紙おむつや着替えなどもNG!

【危険3】ベビーベッドの柵が下がっている

転落して、床に体を強打する可能性があります。どんなときも必ず、柵は上げておくことを忘れずに。

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「寝室=安心して眠れる場所」とだれもが思って疑いませんが、赤ちゃんに危険を及ぼすまさかの落とし穴があることがわかりました。赤ちゃんを危険から守るために、寝室をもう一度点検してみると安心ですね。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修/緑園こどもクリニック 院長 山中龍宏先生
1974年東京大学医学部卒業。同小児科講師、焼津市立総合病院小児科科長、こどもの城小児保健部長を経て99年から現職。日本小児保健協会 傷害予防教育検討会委員長、NPO法人Safe Kids Japan代表など。

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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