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外出先での授乳を快適にする、可愛くて使いやすい授乳ケープはこれ!

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母乳ママの必須アイテム、授乳ケープ。乗り物の中や商業施設などで、急いで授乳する時も胸元を隠せるので、授乳中にはぜひ持っていたいアイテムです。エプロンタイプやスカーフ型など、種類もいろいろ。今人気の授乳ケープをリサーチしてみました。

代表的な4タイプは「エプロン」「スカーフ」「ポンチョ」「ケープ」

授乳ケープは大きくわけて4種類。それぞれ装着の仕方や仕様も違うので、自分のスタイルや使うシーンに合わせて選びましょう。

★マルチケットとしても活躍する「エプロン」タイプ

エプロンのように首からかけるタイプ。おしゃれな色柄と使いやすさで人気のイギリス人オーナーがデザインした“べべオレ”の授乳ケープ。ネックラインにしなやかなワイヤーが入り、空間を作ることで、赤ちゃんとアイコンタクトをしながら授乳ができます。ベビーカーの日よけなどマルチケットとしても活用できて、1枚あるとおでかけシーンで大活躍します。
べべオレ ナーシングケープ

★ファッション小物にもなる「スカーフ」タイプ

首回りに巻いたり、バッグに結んだり、使わない時や卒乳後もファッション小物として使えるスカーフタイプ。ベッダのスカーフ型ケープは1m四方の大判タイプ。中央に斜めの切り込みが入っているので、着脱はとっても簡単。背中までしっかりとカバーするので360°どこからも見られず安心。
ベッタ 授乳スカーフ

★すっぽり覆って安心感ばっちりの「ポンチョ」タイプ




頭からすっぽりかぶる「ポンチョ」タイプ。ミンネで人気のTINY DROPSのケープは、かわいい柄が目をひきます。「背中も隠れて便利!」と購入したママからも好評だそう。サイドは縫い合わせていないので、マルチケットとして使用可能。オプションでスナップボタンもつけることができます。
TINY DROPS授乳ケープ

★たっぷりの布でしっかり隠す!スタンダードな「ケープ」タイプ

首の後ろにボタンを留めるだけの、装着も簡単なケープタイプ。たっぷりのボリュームで、赤ちゃんと胸元をゆったりカバー。コンパクトにたためるので、お出かけにも便利です。裾のチュールレースで広げた時のシルエットもきれい。ママの気分も上がります!
たまひよSHOPオリジナル Bagにポン!小さく畳める授乳ケープ

こだわりママに人気の個性派デザイン


sachi_______さん(@saaachi_baby)は初めての妊娠で、出産に必要な物を準備中。この授乳ケープはインスタグラムで発見したstyle deliのもの。フリンジとポンポンがついていておしゃれ!「デザインが可愛い、360°カバー、コンパクトになる、首元ワイヤー入り、トップスと固定するゴムつき、とすべての希望が詰め込まれてる!」理想のケープだそう。

★ブラウスとして着られるポンチョ型


Mao…♪さん(@96m.y__96)は、スウィートマミーのポンチョ型ケープ。何とこのままブラウスとしても着られる優れもの!「ケープは必要ないと思っていたけど、使ってみたらその便利さに驚愕!普通のお洋服としてもおしゃれ!」とかなり満足感の高い1枚のようです。

もっとこだわりたい派はハンドメイド



気に入った柄がないので、手作りする派も多数!「賑やかな柄にはちょっと抵抗があるので」とのことで自分好みのモノトーンのシンプルタイプを手作りしたCode C#さん(@code_c_sharp)。ダブルガーゼの柔らかな生地で、製作時間は約1時間程度。

★おしゃれなギンガムチェックのポンチョ型


好きな柄で自分にぴったりの使いやすい形に作れるのがハンドメイドのいいところ。_____.ckgさん(@_____.ckg)は首元は大きく広げれるように、両サイドにボタンを付けて、自分なりのアレンジをプラス。表地は綿100%、裏地はダブルガーゼに。ちょっと凝ったデザインなので、製作時間は2〜3時間かかったそうです。


★ワンピースを授乳ケープにリメイク

kaoruさん(@ono15hm)がシェアした投稿 -


kaoruさん(@ono15hm)は、着なくなったワンピースを授乳ケープに作り替えました。裏地にダブルガーゼを使用し、リバーシブルに。首のストラップは帽子クリップを活用。長方形なので、おむつ替えシートやケットとしても使えるとか。


タオルやブランケットで代用もできるけれど、しっかり胸回りをカバーする授乳ケープは、快適に授乳をするために持っているとやっぱり便利。荷物が多いママにとっては、軽量でコンパクトになる、というのも大きなポイント。自分好みのデザインであれば、授乳タイムも楽しく過ごせそうです。手作りが得意な人はハンドメイドに挑戦してみるのもいいですね!(文・今野珠美)

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