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【助産師監修】新生児の肌着・ウエアどう着せる?初めてでも安心4ステップ&サイズ表

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LucaLorenzelli/gettyimages

おっぱいやミルクを吐いてしまったり、うんちがもれたり…。低月齢の赤ちゃんは、すぐに衣類を汚しがち。でも、体は小さくてやわらかいから、着せ方に迷ってしまうママやパパも。安心してできる着せ方と、赤ちゃんに最適なサイズの目安について、助産師の岡本登美子先生に伺いました。

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4つのステップで完了する、赤ちゃんに安心な着せ方とは?

肌着は、縫い目が赤ちゃんの肌に触れないように、たいてい外側にあります。とくに低月齢の時期は、首や腕に衣類を通すことに緊張するかも? でも、着せ方の手順をしっかり把握して、コツをつかめば、しだいに慣れていくはずです!

STEP 1:袖をたぐり寄せる

赤ちゃんを、広げたウエアの上に寝かせます。袖口をたぐり寄せてから、ママの手を入れて、赤ちゃんの手を迎えに行きます。

STEP 2:袖を通す

袖口から入れたママの手で赤ちゃんの手首を持ち、袖をくぐらせます。たぐり寄せた袖を引っ張って、伸ばしながら着せましょう。

★ココが危険!注意して!
手足は無理に引っ張らない


袖を通すときは、赤ちゃんの手足を無理に引っ張らず、袖を調節しながら着せましょう。

STEP 3:肌着のひもや、ウエアのスナップを留める

肌着のひもは、少しゆとりを持って結び、ウエアにスナップがあれば、上から順に留めましょう。背中がよれていたら、なおします。赤ちゃんのご機嫌を見て、窮屈そうでなければOK!

肌着・ウエアを選ぶときのサイズの目安は?

体形に合わない肌着やウエアを着せると、生地がもたついたり突っ張るなどして、赤ちゃんの動きを妨げてしまいます。下のサイズの目安を参考に、適度なゆとりがあるものを選んで。できれば、店頭などで手に取って確認するといいでしょう。

赤ちゃんの月齢別:肌着・ウエアのサイズ目安表

※上記はあくまで目安です。赤ちゃんの成長には個人差があります。
※メーカーによって、サイズ表記のしかたや大きさが異なる場合があります。

ねんね期の赤ちゃんは、袖をたぐり寄せて赤ちゃんの手を迎えにいくプロセスを考えると、広げてその上に寝かせて着せられる「前開き」のほうがよさそうですね。デザインや柄など、おしゃれでかわいいものがたくさん出ていますが、「着せやすさ」という点も選ぶときのポイントに加えるといいかもしれませんね。(イラスト・小西優子 文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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