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お姑さんに喜ばれる 敬老の日プレゼント

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paylessimages/gettyimages

もうすぐ敬老の日。敬老の日は、毎年9月の第3日曜日で、今年は9月17(日)です。特別なお祝いをする必要はないけれど、お世話になっているお姑さんに、感謝の気持ちは伝えたいもの。おすすめのプレゼントや贈り方について、子育てアドバイザーの長島さんが解説します!

長島ともこ
フリーエディター、ライター。育児、妊娠&出産の分野を中心に書籍、雑誌、WEBの編集、執筆に携わる。著書『PTA広報誌づくりがウソのように楽しくラクになる本』がある。認定子育てアドバイザー、All About「子育て・PTA情報」ガイド。高校生と小学生の母。
https://tomokonagashima.jimdo.com/

関連:【嫁姑問題】子どものことを悪く言われ涙!姑とうまくやっていくには?

プレゼントは買う? 作る?

敬老の日の始まりは、兵庫県の農村部で、農閑期に「お年寄りを敬い、お年寄りの知恵を借りて村作りをしていこう」と敬老会を開いたことから。これが徐々に全国に広まり、「敬老の日」として国民の祝日となったそうです。
この敬老の日、「お姑さんに、なにかおもてなしをしたり、贈ったりしなくてもいいの?」などと悩んでしまうのではないでしょうか。。
お姑さんにとって、孫は、目にいれても痛くないほどかわいい存在であることが多いもの。“嫁自身から”というよりも、お嫁さんであるママが、日頃お世話になっているお姑さんに、“子どもと一緒に”、感謝の気持ちを伝える贈り物をするのがよいでしょう。
敬老の日のお姑さんへのプレゼントは、
1. モノを買って贈る
2. 手作りアイテムを贈る

2つの方法があります。
●義父母宅とあまり交流がない
●お姑さんは、どちらかというと形式を重んじるタイプ

などの場合は「モノ」を買って贈るのが無難でしょう。
●義父母宅とふだんから交流がある
●お姑さんは、どちらかというとフランクなタイプ

などの場合は、「モノ」を買って贈るというよりも、子どもの工作や、親子でお菓子を作るなど、ちょっとした「手作りアイテム」で感謝の気持ちを伝えるのもOです。

いずれにしても、あまりお金をかけすぎるのは、NG。相手にかえって気を使わせてしまうことにもつながりかねません。
モノを買って贈る場合は、子どもと一緒に手紙を書き、贈り物に添えましょう。

お姑さんに喜ばれるプレゼントはコレ!

敬老の日、お姑さんへのプレゼントとしておすすめのものを、以下紹介します。

【モノを買って贈る場合】
●お花
以前はリンドウや胡蝶蘭などの鉢植えが定番でしたが、バラ、「不老長寿」の花言葉をもつアマランサス、センニチコウなど複数の花をまぜたフラワーアレンジを贈るのもおすすめ。プリザーブドフラワーも人気です。
●お菓子
どら焼きやお饅頭などの和菓子、クッキーやゼリー、プリンなどの洋菓子etc。お姑さんの好みに合わせ、お菓子を贈るのも良いでしょう。お宅が近くなら、親子で持参し皆でお菓子タイムを楽しんでも。複数の種類が入った詰め合わせにすると、選ぶ楽しみも味わえます。
●食品
ふだんなかなか食べられない、ちょっと贅沢な海の幸やお肉を、敬老の日のプレゼントとして贈るのもよいでしょう。お菓子と同様、お姑さんのお宅に持参し皆で味わうのも楽しいものです。
●名入れアイテム
マグカップやお箸、タンブラーなどに、おばあちゃん、おじいちゃんの名前を入れて贈るのも、敬老の日のオリジナルギフトとして注目を集めています。


【手作りアイテムを贈る場合】
●おばあちゃん、じいじの似顔絵や折り紙などの工作
子どもにおばあちゃん、おじいちゃんの似顔絵を描かせ、フォトフレームに入れて贈ります。孫が自分のために描いてくれた絵は、おばあちゃん、おじいちゃんにとって何よりの宝物です。折り紙やアイロンビーズなど、子どもがその時にはまっている工作を作って一緒に贈るのもよいでしょう。
●最近の出来事をミニアルバムに
家族旅行に行った時の写真、運動会で頑張っている時の写真などを選び、100均などで売っているミニアルバムにはって贈りましょう。字が書ける子なら、コメントを書き添えるのもgood。
●親子で手作りお菓子づくり
料理に興味がある子なら、親子でカンタンにできるクッキーを作るのもおすすめ。シンプルなクッキーでも、かわいい孫が作ったものなら、おばあちゃん、おじいちゃんにとって、とびきりおいしいはず!
●手作り肩たたき券
「母の日に子どもからプレゼント」という話はよく聞きますが、敬老の日に孫からプレゼントされる手作り肩たたき券も、嬉しいもの。長方形の紙に、クレヨンやサインペンなどで「かたたたきけん」と子どもに書かせ、渡してみたりするのもいいのではないでしょうか。

手紙やメッセージの添え方

お姑さんに敬老の日のプレゼントを贈る際は、ひと言でもよいので手紙やメッセージを添えるとより感謝の気持ちが伝わります。子どもとママ、両方で書くのが基本です。
子どもが書く場合の文例は、
「おばあちゃん(おじいちゃん)いつもありがとう。またあそぼうね」
「おばあちゃん(おじいちゃん)だいすき♡」
「おばあちゃん(おじいちゃん)ずっとながいきしてね」など。
つたない文字でも、気持ちは十分つたわるはずです。
ママが書く場合の文例は、
「お父様、お母様、いつもお世話になっています。子どもたちは、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くのをいつも楽しみにしています。これからもずっと元気でいてください」
「お母様へ。いつも私達に何かとお心づかいいただきありがとうございます」
「お父様、お母様、敬老の日おめでとうございます。子どもと相談して、プレゼントにお花を
贈ることにしました。良かったら飾ってくださいね。そして、いつまでも元気でいてください」など。
遠く離れていて会えない場合は、手紙やメッセージだけでなく、電話もするとよいでしょう。


年に一度の敬老の日。買ったモノを贈るのか、手づくりのモノを贈るのか。それをどのように贈るのか…。お姑さんの顔を思い浮かながらじっくり考え、日頃の感謝の気持ちを伝えたいものです。

関連:敬老の日ですが、普段は義母に言えないことをここで吐きだしてしまおう!

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