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育児を頑張るパパ「“スタイリッシュパパ”コンテスト」9代目グランプリが全国約1300名から決定!

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抱っこひもをはじめ、バウンサー、スタイなど、おしゃれで機能的なスウェーデンの育児グッズブランド、ベビービョルン。ベビービョルンの抱っこひもを使い育児中の、素敵なパパを決める「ベビービョルン スタイリッシュパパコンテスト」は今年で9回目。今年のグランプリに輝いたのはどんなパパ?

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美味しいお料理とサンタの登場で 会場は華やかムードいっぱい!


今年も東京・ホテルオークラにて開催された「スタイリッシュパパコンテスト2018」。美しいお料理やデザート、そして一足早いサンタクロースの登場で、授賞式は大盛りあがり。会場にはベビービョルンスタッフや関係者のお子さんもたくさん来場し、和やかでアットホームな雰囲気です。


今年の応募は約1300名。素敵な写真がたくさん届き、この写真をそのままにしておくのはもったいない!と深井社長。今年は応募者の素敵な写真をまとめたフォトブックが配られました。

3人のママから、育児を頑張るパパをプレゼンテーション

壇上では、ファイナリストに選ばれた3組のファミリーが、応募写真のスライドをバックにプレゼンテーション。赤ちゃんを抱っこしたパパに見守られながら、ママがパパの子育てや赤ちゃんとのエピソードを語ります。

伊勢ファミリー


北海道・江丹別町からやってきた伊勢ファミリー。昇平パパは牧場経営をしつつ、育児にも積極的。どんな場面も楽しくするのがパパの得意技。「冒険しにいくよ~」といいながら、家のなかでも「冷蔵庫だよ」「たたみの部屋だよ」と抱っこひもをつけてお世話をしてくれるのだそう。

清水ファミリー


もの選びに妥協しない、メキシコ人の清水ディエゴパパ。そんなパパのお眼鏡にかなったのがベビービョルンの抱っこひも。ママが妊娠中毒症で動けなくなった時も積極的に家事を手伝ってくれたり、ベビーが生まれてからも、お気に入りの抱っこひもを使いこなし、ママをサポートしてくれるそうです。

内山ファミリー


ママが一目ぼれしたというピンク色を選んだ内山ファミリー。卓見パパが嫌がると思いきや、ピンクに合わせて自分の服もコーディネート。パパがいつも抱っこしてくれるおかげで、ママはスカートなど、産前と変わらないおしゃれが楽しめているそうです。

グランプリは、北海道江丹別町からやってきた伊勢昇平パパに!


3名の素敵なパパたちのなかから、見事グランプリに輝いたのは伊勢昇平パパ。
実は、昇平パパは “ブルーチーズドリーマー”として、世界一のブルーチーズを作ること、江丹別を世界一の町にすることが夢。昇平パパが作ったブルーチーズは徐々に評判を呼び、今年からANAやJALのファーストクラスの機内食にも選ばれたそう。


この日のパパのジャケットはなんと、特注したという“青かび柄”。そして、お仕事にも頑張るパパを応援しようと、ママは“牛グッズ”をコレクション中。


この日のママのピアスは牛!そして可優(あきまさ)君のウエアもなんと可愛い牛柄でした。3人の仲の良さが伝わる伊勢ファミリーでした。

「上のチビには厳しく、下のチビにはデレデレ(笑)」田中圭さん子育てトーク

パパたちが、とても自然に、そして自分も楽しんで育児に関わっている姿が印象的でした。来年は10回目を迎えるというコンテスト。パパたちの活躍がますます楽しみです。(文・中島博子)

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