1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 初めての雪遊び!準備したいもの6選

初めての雪遊び!準備したいもの6選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FamVeld/gettyimages

冬が近づいてくると、だんだん雪遊びへの期待が高まってきますね!今年こそは、と雪遊びデビューを考えているお家も多いはず。初めての雪遊び、何を準備すればいいんだろう?という疑問について保育士の相原里紗さんに伺いました。

関連:ちょっと目を離したすきに…【赤ちゃんのやけど/溺水/感電】ここに注意

相原 里紗
保育士・のあそびっこプロジェクト 主宰
(株)オールアバウトを経て国家試験で保育士に。親子×のあそび×地域を軸とした「のあそびっこプロジェクト」他、親子向けイベントを多数企画・運営している。1歳男児の母。
のあそびっこプロジェクト

今年は雪遊びデビュー!何を準備すればいい?

初めての雪遊びは何歳でしょうか?感触や冷たさ、そしてそり遊び、雪合戦、雪だるま作りなどのアクティビティ…子どもたちに経験してほしいと思う親は多いはずです。とは言っても、雪の少ない地域に住んでいると、何を持っていけばいいのか、何をポイントに選べばいいのか、なかなか難しいですよね。せっかく出かけたスキー場で子どもが遊べなかった!とならないために、快適に雪遊びができるアイテム選びをしましょう。

ポイントは「濡れない」「冷えない」「動きやすい」

雪の侵入を防いで「濡れない」

首元、手首、足首、腰回りなど、ウェアを着ていても雪が侵入することがよくあります。そうなると、服の中で溶けて、濡れてしまい、不快感や体を冷やす結果に繋がります。出来るだけ隙間を埋めて、濡れないようにしましょう。

こまめな着替えで「冷えない」

楽しい雪遊び、子どもたちは何時間でも夢中になります。活発に遊んでいると、汗をかいたままになりがちです。こまめに調整しつつ、汗をかいたらこまめに着替えを!

素材選びで「動きやすい」

スキーウェアの下には、フリースや長袖のシャツ、タイツなどで気温に合わせて調整を。重ね着が基本ですが、軽く乾きやすい素材のものを選んで、動きやすさを重視しましょう。

これで安心!雪遊びに準備したいもの7選

つなぎタイプのスキーウェア

ウェアを買うなら、ワンピースタイプ、もしくはつなぎタイプがオススメ。ソリでこけたり、雪遊びで座ったりと、腰から雪が入りやすいので、ガードされているものを選びましょう。裾にゴムが付いているタイプがあれば、ブーツと合体できるのでよりオススメです。

足元からの冷えを防ぐ!雪遊び用ブーツ

ワンシーズンのために買うのは勿体無いと思うかもしれませんが、長靴だと薄っぺらく、靴下を重ねばきしても寒いです。ソールも滑りにくくなっている、雪遊び用のブーツを選びましょう。

長時間の雪遊びも安心な防水グローブ

5本指は動かしやすいですが、ミトンの方が暖かいです。初めての雪遊びなら、そんなに細かい作業をするわけではないので、ミトンがオススメ。アームカバー付きを選べば、雪の侵入を防ぐことができます。

耳を守ってあったかい!ニット帽

耳当てが付いているものを選びましょう。裏フリースならより暖かです。

ゲーター(雪よけ足カバー)

靴とウェアをつなぐゲーターは、足首からの雪の侵入を防ぎます。小さなアイテムですが、あるのと無いのとでは大きな違いがありますよ!

雪目を防ぐ!ベビー用サングラス

雪に反射した紫外線が目に入って炎症を起こすことを「雪目」といい、痛くなったり見えにくくなったりすることがあります。サングラスがあると安心です。

関連:レトルトでつくる「焼きカレー」★ママ友ランチ会にもおすすめ!

冬の楽しいアウトドア、雪遊び。初めての雪は、子どもにとって自然を感じる素晴らしい思い出になります。お気に入りのアイテムを探して、雪遊びの1日を楽しんでくださいね!

※記事内容でご紹介している投稿、リンク先は、削除される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■おすすめ記事
おすすめの赤ちゃんとの遊び方<PR>

赤ちゃん・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事