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グアム旅達人がコーディネート!「赤ちゃんと行くなら…」3泊4日プラン

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寒い日が続き、外出するのもおっくうになる時季。暖かい南国へ行って、「親子ともにのびのびと過ごした~い!」と思う人も多いのでは? 『ひよこクラブ』で、たまひよモニター会員ママ516人を対象に「赤ちゃん連れで行きたい海外リゾート」を聞いたところ、1位だったのが「グアム」でした!

人気の理由は、
・東京(成田空港)から約3時間半とフライト時間が短い
・時差が少なく赤ちゃんへの負担が少ない
・タクシーやバスでの短時間移動で回れる範囲内にショッピング&グルメスポットやレジャー施設がまとまっている

などなど、赤ちゃん最優先の生活の中でも、ママ・パパの満足度が高い旅行ができるから…らしいのです。

そこで今回は、子どもが1才のときにグアムデビューを果たして以来、年3回ペースで訪れ、ガイドブック『子連れGUAM』を出版するほどグアムにハマったママエディターの高橋香奈子さんに「赤ちゃん連れで初グアム」のママ・パパ向けに旅程を組んでもらいました!

【1日目:出国&移動がメインの日】赤ちゃんの機嫌がいい午前発の便を選んで

8:30 空港に到着

空港は、出発の2時間以上前に空港に着いておくと安心。荷物を預けたり、授乳したり、おむつ替えをしたりしているとあっという間です!

10:40 グアムに向けて出発

飛行機の場合、赤ちゃんがぐずってもタイミングによっては席を立つことができないので、座席にパーソナルモニターがついていると気分転換ができて便利。できればパーソナルモニターが搭載されている便を選びましょう。予約したベビーミール(赤ちゃん向け機内食)や持ち込んだフードを食べさせ、ランチは機内で。

15:20 グアム国際空港に到着

入国審査は大行列ができていることも。待ち時間にのどが渇いた赤ちゃんが欲しがることもあるので、マグに飲み物を用意しておくと安心です。

16:00 宿泊先のホテルに到着

空港からはツアーバスやタクシーなどでホテルへ移動。空港からホテルのある市街地までタクシーで約15分と近いのもグアムのいいところ。ホテルは、「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」「デュシタニ グアム リゾート」など、繁華街・タモンにあるところを選べば、移動しやすくて初グアムでも効率よく観光地を回れます。

18:00 ホテルのレストランで夕食

到着日は遠出せずに、ホテル内で食事。ここで無理をせず、赤ちゃんのフライト疲れをリセットしてあげましょう。

20:00 赤ちゃん就寝

慣れない環境に興奮して赤ちゃんが寝ない!なんてことがないように、ホテル予約時に、ベビーベッドなどの貸し出し備品の事前リクエストをして、なるべく普段に近い状態で過ごせるように準備しておくのがベター。

【2日目:現地滞在に慣れる日】午前中は赤ちゃん優先、午後にママ・パパのお楽しみ時間を

7:00 起床

朝起きてカーテンを開けると、目の前には美しい海。部屋から非日常的で開放感あふれる景色を眺めるだけで、日ごろの疲れが吹き飛ぶから、少し割高でもオーシャンビューの部屋を選ぶのがおすすめ。

8:00 ホテルのレストランで朝食

ビュッフェ式が多いので白米やゆで野菜などが取り分けられます。持参したベビーフードでも。

10:00 赤ちゃんと水遊び

1年を通して紫外線が強いので、肌を保護するラッシュガードはマスト。腕につけるタイプの浮き輪やライフジャケットもあると安心です。

12:00 ホテルの部屋で昼食&お昼寝

赤ちゃん連れの場合、外食よりホテルの部屋での食事のほうが気兼ねしなくてラクなことも。ランチは、ホテルの売店やコンビニ「ABCストア」で買って簡単に。

14:00 「グアム プレミア アウトレット」へ

おもちゃやベビー服、自分の服などをチェック。激安アウトレット店「ロス ドレス フォー レス」は、宝探し感覚でショッピングができておすすめ。

17:00 「ルビーチューズデー」で夕食

アウトレットの敷地内にあり、子連れでも行きやすいファミリーレストランで。ステーキとハンバーガーのクオリティーが高く、大人も大満足。

18:30 バスでホテルに戻る

アウトレット前の乗り場から公共バスで帰れます。

20:00 赤ちゃん就寝

遊び疲れていつもよりぐっすり!? 赤ちゃんが寝たら、波の音をBGMにママとパパはリラックスタイムを楽しんで。

【3日目:ショッピングデー】公共バスを使いこなして効率よく移動を

6:00 起床

赤ちゃんよりも早く目覚めたら、海を眺めながらぼんやり。子育てでつい張り詰めがちな神経をゆるめて。

8:00 ホテルのレストランで朝食

レストランによっては、ベビー用の椅子や食器を置いているので活用しましょう。

10:00 赤ちゃんと水遊び

干しても湿気で乾かないことがあるので、連日泳ぐなら、水着は2着持参したほうが快適です。

12:00 ホテルの部屋で昼食&お昼寝

2日目に続いて、ランチはホテルの部屋で。目の前に広がる海を眺めながらいただけば最高の食事に。

14:00 「Kマート」へ

「Tギャラリア」前から出発する公共バスで移動。ベビーフードも品ぞろえも豊富。

15:00 「マイクロネシアモール」へ

「Kマート」から直通のバスでラクラク移動。「メイシーズ」はベビー服の宝庫です。

18:00 「プロア」で夕食

絶品のグアム流BBQにパパのテンションもアガるはず。行列必至の人気店なので事前に予約するのがおすすめ。

19:30 バスでホテルに戻る

赤ちゃんが寝てしまったらタクシーを利用しても。

20:30 赤ちゃん就寝

赤ちゃんが寝たら、翌日の帰国に向けて荷物の整理を開始。

21:00 パパに赤ちゃんを任せ、ママは「Tギャラリアグアムby DFS」へ

ママ1人のショッピングタイム。タモン中心地のホテルに滞在すると、寝かしつけ後にこれが楽しめます。

【4日目:名残惜しいけど帰国日】夕方発の便を押さえて、最大限楽しむ

7:00 起床

部屋からの美しい景色を目に焼きつけて。

8:00 ホテルで朝食

子連れなら滞在中は毎日ホテルで食べるのがラク。

10:00 パパと赤ちゃんは「アンダーウォーターワールド」へ

パパと赤ちゃんが近くの水族館に出かけている間に、ママは荷物のパッキング。小さめの水族館なので、すき間時間に訪れるのにぴったり。

11:00 ホテルをチェックアウト。スーツケースを預ける

空港に向かう直前までスーツケースを預かってもらうと、身軽になれます。

11:30 「エッグスンシングス」で昼食

1才以降ならパンケーキを取り分けても。日本でも食べられるけど、グアムで食べるとより美味!?

12:30 「JPスーパーストア」と「Tギャラリア グアム by DFS」へ

遠出はせず近場でショッピング。グアムでいちばんのトレンドアイテムがそろう「JP」をチェック。おみやげの買い忘れやブランド物は「Tギャラリア」で。

15:00 ホテルに戻り、空港に向けて出発

グアム空港は広くはないけれど、念のため約2時間前に到着するように出ておくと安心です。

17:30 グアム国際空港を出発

帰りの機内でのくずり対策も忘れずに。お気に入りの本やおもちゃをバッグに。

20:15 日本に帰国

到着時間が遅すぎないので、翌日から普段どおりの生活に戻れて疲れ知らず!

関連:「赤ちゃんの温泉デビュー」失敗しないダンドリを旅行のプロが伝授

「朝~お昼寝までは赤ちゃん優先で、午後のお買い物とディナーはママ・パパの行きたいところに行く」というメリハリの利いた過ごし方、とても参考になりますよね。旅程を読んでいるだけでもワクワクしてきて、子連れグアム未体験のひよこクラブ編集部員も「こんなに楽しそうなら、行ってみようかな」とすっかりその気に。育休が明ける前に赤ちゃんと海外旅行をしたいなと思っているママも、申し込むなら今ですよ!(取材・文/高橋香奈子、ひよこクラブ編集部 撮影/高橋香奈子)

●参考:『ひよこクラブ』2018年12月号「赤ちゃんと一緒に楽しめる!海外リゾート3」

■Profile:高橋香奈子さん
子連れ旅エディター。インスタグラム(@travelwithchild)でグアム関連の最新情報を随時発信中!

『子連れGUAM~ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート~』
高橋香奈子/著(ワニブックス)
実体験を通し、事前準備から現地滞在のワザをママ目線でまとめた旅行ガイド。

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