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<PR>1日平均10語をおぼえる!?「言葉の爆発期」って何?

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monzenmachi/gettyimages

“言葉の爆発期”ってご存じですか? 言葉の爆発期とは、1・2歳の成長を語る上で欠かせない特徴の一つ。言葉の爆発期を迎えると、子どもは1日平均10語を覚えるといわれており、覚えた言葉を使ってママ・パパとコミュニケーションをとることがうれしくてたまらなくなります。
とは言っても、言葉はほうっておいて自然に習得できるものではありません。大切なのはママ・パパが適切にかかわること。言葉が出始めたら心がけて欲しい、言葉を育むかかわり方のポイントを紹介します。

言葉が出だしたら始めよう!言葉を豊かに育む4つのポイント

言葉を育むには、実はコツが必要! 1・2歳児になっても、いつまでも赤ちゃん言葉で話しかけていては、語彙は増えませんし、豊かな表現力も身につきません。
言葉が出だしたら、ママ・パパに意識して欲しい4つのかかわり方を紹介します。

Point1 興味のあるものから言葉にしていく

1・2歳児は「知ってる!」「好き!」が学びの意欲になるので、まずは興味があるものや好きなもの、身近なものをたくさん言葉にして「言葉を覚えるのが楽しい!」と感じるような環境を整えてあげて。

Point2.さまざまな経験の中から、言葉をインプットしよう!

初めて出合うものであふれている1.2歳児は、見たり、聞いたり五感をフルに使って理解を深めていきます。そのため本物に触れたり、図鑑を見たりしてさまざまな角度から情報を吸収することが大切! そうした経験を通して理解を深めると、言葉はしだいに増えていきます。

Point3.単語だけでなく、文章で言葉を聞く

子どもが言葉を覚えるときは「ぞう」「くるま」など単語を増やすと同時に、「ぞうの鼻は長いね」「赤いくるまが走ってきたよ」と関連する言葉も増やしていくとGOOD。そうした言葉かけを続けることで、豊かに言葉が育まれます。

Point4.動きや感覚をとらえやすい言葉を使う

1・2歳児にとって「りんご」「ねこ」などの名前(名詞)はわかりやすいのですが、「歩く」「食べる」などの動詞や「大きい」「赤い」などの形容詞は、理解が難しいもの。そこで形容詞や動詞は「ぴょんぴょん跳ぼう」「グルグル回そう」など擬音語や擬態語を用いて教えると、ぐっと理解しやすくなります。

“言葉の爆発期”を迎える1・2歳になったら、言葉育てを意識して

言葉を豊かに育んでいくには、ママ・パパが意識して子どもとかかわることが大切。「こどもちゃれんじ ぷち」は、4月開講号から「ことばプログラム」をスタート! 身のまわりのものや好きなものにさまざまな角度から触れて「知ってる!」を増やし、言葉を豊かにはぐくめる教材が、4月から毎月届きます。
さらに入会特典として、ボタンを押せば言葉の歌や“動物・虫”“乗り物・街”などテーマ別の言葉に触れられる“ことばずかん100”がもらえます。

楽しく言葉が覚えられる 「ことばプログラム」の特徴とは!?

1. 興味や理解度に合わせて、知っている言葉が増える!

動物、乗り物、食べ物など、1・2歳児が好きな身のまわりのものをはじめ、“ちょうちょう”“すいか”“クリスマス”といった季節に合った言葉や“おはよう”“どうぞ”などのあいさつなど、1年間を通して新しい言葉に触れることで語彙が増えます。

2. 五感を使った体験で、言葉の理解を深める

毎月、絵本・DVD・エデュトイで同じテーマを扱うマルチアプローチを採用! 観察したり、動きを感じたり、手を動かして遊んだりする五感を使った体験が、言葉のイメージをふくらませて、言葉の習得を後押しします。

3. 二語文~多語文で知っている言葉が、新しい言葉の理解につながる

1・2歳児は、今知っているものの名前から、それに関連する言葉を次々、覚えていく時期。「ことばプログラム」では、テキストや音声を二語文~多語文にすることで、名前と関連する言葉をセットで聞き、自然に言葉を増やしていく工夫がいっぱいです。

4. 多様なオノマトペで、表現の幅が広がる

1・2歳児では、動詞や形容詞をまだ理解するのが難しいため「スイスイ」「フワフワ」などの擬音や擬態語を使って動詞や形容詞になじんでいくのが語彙を増やす近道! 例えば4月号入会特典の「ことばずかん100」では、歌やテキストにオノマトペをたくさん用いて楽しく動詞や形容詞の言葉に触れられます。

5. 日本語と一緒に英語も吸収できる!

1・2歳児は、先入観なく日本語を覚えるのと同じように英語を聞き、英語に親しみを持ったり、リズムの楽しさを感じたりする経験を重ねることが、英語への興味や英語を学ぶ力の素地を養います。「こどもちゃれんじ ぷち」のDVDは、毎月ほぼ全コーナーに日本語・英語の音声切り替え機能つき。日本語で見た内容を、そのまま英語で何度でも繰り返し見られます。

リュックが選べる申込締め切り日は、3月5日(火)まで

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぷち」をチェックしてみて!

言葉は、何もしないで自然と覚えるものではありません。またママ・パパが先生役になって教え込むものでもありません。大切なのは、親子で楽しくかかわりながら言葉のやりとりをしていくことです。しかしママ・パパの中には「子ども相手に、どんなことを話したらいいの?」と困ったり、「会話や語彙がマンネリになりがち…」と悩んでいたりする方もいるのではないでしょうか。そんなときは教材を上手に活用して! 子どもが夢中になる教材を使うことで、親子の会話はぐんと広がりますよ。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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