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日本文化を伝える習い事で「和太鼓」が人気? 子どもにも伝えたい!伝統文化

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bonchan/gettyimages

【3月28日は京都裏千家利休忌】千利休を偲ぶ裏千家宗家三大忌のひとつ

現在に続く「茶道千家流」の始祖となったのが千利休です。織田信長、豊臣秀吉という仕えていた利休ですが、秀吉との衝突がきっかけとなり、1591年(天正19年)2月28日切腹することに。利休の死後、千家は「表千家」「裏千家」「武者小路千家」の「三千家」に。このうち「裏千家」家元では毎年3月28日に「利休忌」が営まれます。国内外からたくさん同門社中が集まり、利休を偲ぶのだそうです。

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習い事で「茶道」「和太鼓」が人気?

保育園や幼稚園でも日本の伝統文化を大切にしようと茶道を取り入れているところも多いと聞きます。茶道や華道の心得があるママもいるのでは?
グローバル時代だからこそ、「これが日本の文化です」と伝えられるように子どもにも知識や経験を与えておきたいですよね。
ママたちが子どもに「日本の伝統文化」を伝えるには? 『ウィメンズパーク』のママに聞いてみました。

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「小学校低学年の娘が、茶道をしたいと言い出しました。昨年の引っ越しのときに、たくさんお茶碗捨ててしまったけど探したら、茶筅と楽茶碗1つだけ見つかりました。とりあえず、茶杓と抹茶とお菓子があればできますか?」

「わが子も小1のときからお茶を習っていて(小学校にボランティア先生が来てくれる)桜の茶碗持参で通っていました。100均にお茶用の茶碗、売っていますよ。習い事が嫌いな娘が望んだので3年間通わせていました」

「中3の娘が茶道部です。中高一貫校で中1と中2で茶道が必須でした。中2になってすぐ茶道の先生に誘われて入部。お菓子目当てですが、先輩後輩とおしゃべりしたり楽しんでるみたいです」

「お勉強系の幼稚園に通っていました。娘は、年長で習った茶道が楽しかったと今でも振り返ります」

「地域の中でひな祭りなどの行事に関連して茶道体験がある場合も。行政から出ている広報誌とかに掲載されていると思うので、一度行って体験してみること、お勧めです」


「お菓子が食べられる」ということもあって!?「茶道」に興味を持つ子は多いようですね。
お菓子が入り口でも、本人が楽しく続けられるならきっと後まで役立つはず!

日本らしい習い事としては「和太鼓」も人気があるようです。

「年中男児の母です。本人の希望で和太鼓を習い事にしようかと検討中です。和太鼓は私もかじった程度ですが習ったことがあり、挨拶や姿勢、集中力など色々な面でプラスになりそうなのと本人が興味があるので」

「小学生ですが和太鼓を月2回、習っています。本人の希望で楽しそうに通っていますよ!」

「うちの娘は小3で習い事は和太鼓と英語。うちの地域は和太鼓が人気なんです」


季節の行事を大切にするのも「伝統文化」を伝えることにつながりますよね。

「おせち料理は毎年作っています。おせち料理の一品一品には意味があるんだよと、日本の行事食の素晴らしさを伝えるために、頑張って作っています」

「子どもが朝から部活で早かったので、早朝から炊飯器で七草がゆを作りました。毎年作っているのに、『七草がゆって何?』と聞かれてがっくり・・・伝統文化の継続って大変なんだ!なんて大げさなことも考えてしまいました(笑)」

当たり前のように身近にありすぎると「これが伝統文化!」とは子どもが気づかないことも?「茶道」のような今の日本では非日常な雰囲気に子どもたちも惹かれるのかもしれないですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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