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入念な事前準備で乗り切れ!ママたちが教える★子連れ飛行機旅のコツ

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SPmemory/gettyimages

もうすぐ夏休み!ということで、初めての子連れ飛行機旅を計画しているご家庭も多いかと思います。でも、「子どもが騒いだらどうしよう…」「周りの人に迷惑をかけてしまうかも…」と不安を抱いているママもいるのではないでしょうか?
全国の『ウィメンズパーク』会員5987人に「お子さまのはじめての旅行について教えて!」というアンケートを行い、旅行の移動手段を聞いたところ、

1位 車 4086人(68.2%)
2位 飛行機 759人(12.7%)
3位 電車 598人(10%)
4位 新幹線 575人(9.6%)
5位 バス 113人(1.9%)
覚えていない 167人(2.8%)
その他 445人(7.4%)

結果は「車」が一番多かったのですが、次に多かったのが「飛行機」でした。
そこで、飛行機移動の事前準備やフライト中にあると安心・便利なグッズなどを『ウィメンズパーク』のママに聞いてみました。

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予約〜フライト前にできることは?

子連れ飛行機移動を制するには、まずは事前準備が大切。各航空会社でどのようなサービスがあるのか、どのあたりの席が乗りやすいか、などをチェック。また、子どものお昼寝タイムに合わせたフライト時間にしたり、搭乗前に遊ばせたり、と飛行機に乗っている間に寝られるよう工夫しているママも多いようです。

まずは航空会社のサービスをチェック

航空会社のホームページなどでまず子連れにどのようなサービスがあるか確認。航空会社によってはWi-Fiサービスがあるので、事前に登録して動画やアプリを利用しました。

席は少しでも人の少ない最後列に

席は最後列にしました。少しでも人の少ないところに…と。少しの間ならトイレと称して 歩かせたりCAさんが相手をしてくれたりと 多少時間稼ぎになりました。

フライト時間を調整

フライトの時間をお昼寝タイムに合わせるのがおススメです。機内で子どもが寝てくれるとかなり助かります。もしくは、飛行機に乗るまでキッズスペースでたくさん遊ばせると、乗っている間は寝てくれたりします。

乗る直前に寝かしつけて、そのまま搭乗

午後イチの便を予約し、早めに空港に着いてひたすら空港内をウロウロ。そして、飛行機に乗る直前に抱っこ紐で抱っこして寝かせ、そのまま搭乗しました。上の子はこの作戦が有効で、行きも帰りも飛行機の中ではずっと寝ていてくれました。

子連れ飛行機移動にあると安心なアイテムは?

DVDプレイヤーやタブレットなどで動画を見たり、普段は口にしていないお菓子をあげるなど、退屈する子どもたちをフォローするアイテムがあるとGOOD!また、急な体調不良に対応できるアイテムを揃えておくと安心です。

普段は与えていないお菓子や見せたことない本

ペロペロキャンディなど、普段与えなくて時間のもつお菓子を持って行ったり、散らからない粘土、100均シールブック、まだ見せたことのない本、ベビーブックやめばえなどの月刊誌おすすめです。

幼児番組や幼児用ゲームを入れたDVDやタブレット

ポータブルDVDやタブレット。幼児番組や幼児用のゲームなどを入れておくとかなりの時間が持ちますよ。実際には機内はモニターでなんとかなるんですが、乗り継ぎ待ちだったり、搭乗待ちの方が時間を持て余すんですよね…。

離着陸時にはハイチュウやキャラメル、ガム

耳の空気抜きがうまく出来ないと思うので、食べられる年齢だったら、離着陸時にはハイチュウやキャラメル、ガムなど顎を動かすものを食べさせるのがいいと思います。うちの子たちは座席に座った途端にハイチュウを前のポケットに入れてスタンバイ。離陸の瞬間に口にいれます。

全員分の着替え1セットを手荷物に

機内持ち込み手荷物に家族全員分の着替えを準備。万が一具合が悪くなって吐いたときに、母の服も間違いなく汚れますし、そのままはキツイです。

子ども用の常備薬を持っておくと安心

常備薬。気圧の関係で耳が痛くなることがあるので、子どもも飲める鎮痛薬、鼻炎薬、下痢止めぐらいを持っておくと安心です。あとは酔い止めも。普段酔わない子でも飛行機は未知ですから。

周りへの気配りも忘れずに

どれだけ入念に準備をしても、その時の子どもの体調や機嫌次第で何が起こるかはわかりません。また、子連れというだけで「騒がしくなるのでは」と不安に思う乗客もいるかもしれません。お互いに気持ちよく過ごすために、周りへの気配りを忘れないことも大切ですね。

フライト前に周囲にあいさつしておく

席にたどり着いたら、前後に座っている方に、「小さな子が騒がしくなるかもしれない、申し訳ないです」とフライト前にあいさつをしておきました。これは親の自己満足ですが・・・。

ママの一生懸命な姿に周りも理解してくれるはず

飛行機は気圧の関係で耳が痛くなることがあり、小さい子どもはそれを上手に回避できないので泣いている子も結構いますよね。常時泣きっ放しだと親も周りもしんどいなぁと思いますが、それでも立って抱っこしてあやしているとか、一生懸命泣きやまそうとしていらっしゃればまわりの人もどうにか我慢してくれると思いますよ。

子連れ飛行機旅を制するには、やはり事前準備をしっかりしておくことが大切なようです。そして、旅行に限らず育児にハプニングは付き物。それならば、「ハプニングも旅の思い出の1つ!」くらいの気持ちでいた方が、より旅を楽しめるかもしれません。入念な事前準備+おおらかな気持ちで子連れ飛行機旅を楽しんでみてください。
(文:tamako)

関連:【ババアの子連れ旅行】ドキドキの旅行デビュー! 連載#24

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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