1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 「令和」最初のベストマザー賞。吉瀬美智子、梨花と並んで受賞した、元ギャルのカリスマ小脇美里のプロデュース力

「令和」最初のベストマザー賞。吉瀬美智子、梨花と並んで受賞した、元ギャルのカリスマ小脇美里のプロデュース力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元ギャルのカリスマ、ママ世代で圧倒的な人気を誇る小脇美里さんが経済部門で受賞した、令和初の「ベストマザー賞」。憧れや目標となるベストマザーをママたちが投票で、2019年、令和最初の表彰式が先日行われました。授賞式の模様のリポートとともに、小脇美里さんの魅力に迫ります。

関連:産後の育児がラクになる!小脇美里さんの「ラべリング」時短収納テク

「ベストマザー大賞」って?

日本マザーズ協会が主催する「べストマザー賞」。ママを応援するシンボリックなアクションとして、2008年から毎年「ベストマザー賞」を開催。選ばれた受賞者の生き方や姿が、子育て中のママたちのヒントや憧れになると、毎年注目されている賞です。

「令和」元年の「ベストマザー賞」の受賞者は下記の通り。

【芸能部門】吉瀬美智子さん(女優)
【文化部門】梨花さん(モデル)
【スポーツ部門】松本薫さん(ロンドン五輪 柔道 金メダリスト)
【文芸部門】辻村深月さん(小説家 直木賞作家)
【経済部門】小脇美里さん(ファッションエディター/ブランディングプロデューサー)。

吉瀬さん「子どもからマリア様の心で」 梨花さん「僕たちは一つだったんだね」

受賞式では、5人の受賞者が下記のようなエピソードを披露。
吉瀬美智子さん(長女5歳、次女2歳)
「38歳で長女を授かりましたが、この手で娘を抱き母になった瞬間は、今でも忘れることはありません。そんな長女からは今朝、『マリア様のような心でいってらっしゃい!』と送り出されました(笑)。こんな会話ができるようになるなんて想像もつきませんでした」

梨花さん(長男7歳)
「息子の5歳の誕生日に、出産したときのビデオを家族で観たんです。そうしたら息子は、『僕たちは一つだったんだね』と言ってくれました!」

松本薫さん(長女1歳11か月)
「ママとしてはまだまだ白帯ですが、ママたちからの投票と聞いて、受賞したことはとてもうれしいです」

辻村深月さん(長男7歳 長女3歳)
「ベストマザー賞は素敵なお母さんが選ばれていると思っていたのですが、きっと皆さんも同じように、ドタバタ慌ただしい毎日の中で懸命に「お母さん」をされているからこその「ベストマザー」だったのだなと今改めて思います」

小脇美里さん(長男4歳)
「昔から子どもが大好きで保育士・幼稚園教諭の免許も取得しましたが、実際の子育てはうまくいかないことの連続。自分自身が成長させてもらっている毎日です」


 各界で活躍中のそれぞれの受賞者。辻村さんのコメントにもあるように、授賞式の朝は、われわれ普通のママと同じような慌ただしい時間を過ごして会場に来たのだろうな…と、5人の「お母さんと」しての表情が垣間見えたステキな授賞式でした。

飾らない素のママのすがたが選ばれた理由

(左から小脇美里さん、松本薫さん、吉瀬美智子さん、梨花さん、辻村深月さん)

【経済部門受賞】の小脇美里さんは、元ギャルのママプロデューサー

さて、今回の5人の受賞者の中で、経済部門を受賞した小脇美里さん。同世代なら、学生時代の雑誌読者モデルと言えば思い出すかも……!?

1983年生まれの小脇さんは、高校時代よりギャル雑誌などで読者モデルとして活躍。大学卒業後、ウエディングドレスのデザイナー、ファッションエディター、人気アーティストのスタイリストなど多岐にわたり活躍。わたしたちの気持ちをわかってくれると、同世代から圧倒的な支持を得ています。

2015年に長男を出産。産後は、整理収納アドバイザーとして、収納グッズのプロデュースもしたり。ファッションエディターで、ブランディングプロデューサーと、そのライフスタイル自体が注目されている女性です。

妊婦むけムック『初めてのたまごクラブ』のマタニティグッズのディレクションも担当。当時、小脇さんがプロデュースしたキティちゃんの大人向けシリーズ「TOKYOOTONAKITTY」のマタニティマークストラップは大反響に。

小脇さんがディレクションしたキティのマタニティストラップ

『初めてのたまごクラブ2018春号』誌面より

日本中のママに、「カワイイ」グッズを通してHappyになってもらいたい、自身の体験を重ね合わせて、ママを応援したいというのが小脇さんのプロデュースのモットーなのだそう。小脇さんのパワーの原点は、高校生のギャル時代にありました。読者モデル時代は、企画の立案、リサーチなどを率先して編集部の人に提案する「誰よりも真面目なギャル」だったのだそうです。

小脇さんがプロデュースしたキティ

TOKYOOTONAKITTYのぬいぐるみ

 ベストマザー賞を受賞された5人のママたちは、憧れの女性でもありますが、日常は子供たちとドタバタな部分もあるという点でみんな一緒なのかも。今後の彼女たちの活動から目が離せません。

ギャル世代がママになった、プロデューサー小脇美里さん誕生の秘話を、たまひよが取材しています。

ギャル世代がママになった!!「カワイイ」が切り拓いてくれた小脇美里さんの原動力

(文・たまひよ編集部)

写真提供/取材協力「一般社団法人日本マザーズ協会」

■おすすめ記事
安藤和津さん「絶対ひとりで悩まないこと。それが子育てで一番大切」

赤ちゃん・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事