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「ひらがな、書けないからイヤ」 が 「自分で書けた ! 」の自信に変わる 年中さんの夏休み

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女性は、子供にアルファベットを教えています。
Choreograph/gettyimages

年中さんのお子さまをもつママ・パパ、夏休みは、ひらがなの読み書きにチャレンジさせてみませんか? 夏休みに、自分の名前をひらがなで書けるようになったり、読める字が増えたりすると、自信につながり学びの意欲が高まりますよ!

関連:3歳・4歳“100まで数を数えられること”より大切なことって?

ひらがなに興味を示さないホントの理由って!?

年中さんになると、ひらがなの読み書きに個人差が出始めます。
たとえば、次のような子たちも…。
●ひらがなはだいたい読めます。最近、一文字ずつではなく、まとめて読むようになりました。書くのは、60%くらいしか書けませんが、保育園のお友だちと手紙のやり取りをして、書ける文字が増えました(4歳2カ月の子のママ)

●ひらがなはまだ全部は読めませんが、あいちゃんの「あ」、ゆうくんの「う」のようにお友だちの名前で何文字かは覚えているようです。自分の名前は、なんとなく書けますし、書けないひらがなもお手本を示すと書けます。年中なので、そろそろひらがなは全部読めるようにさせたいです。(4歳3カ月の子のママ)

*「ウイメンズパーク」の投稿からの抜粋


また一方では、「うちの子、まだひらがなに興味を示さなくて」と悩んでいるママ・パパも。しかし、それは興味を示していないのではなく、実は「書けないからイヤ」なのかも知れません。
たとえば、ひらがなのワークを嫌がる場合は、自分が書きたい文字を書けないから嫌がる子もいます。
お友だちからお手紙をもらうと、絵で返事を描く子もいますが、心の中では「〇〇ちゃんみたいに、ひらがな書きたいな…」と思っているのかもしれません。
そんなときは、子どもの興味を引き出しながら、ひらがなを教えてあげられるとよいですね。 そこで、教え方のポイントを紹介します。

おうちでできる! ひらがなを教えるポイント

Point1 ひらがなを見つける

最初から書くことにこだわらず、まずはひらがなを見つける遊びなどをして文字への関心を高めてみましょう。たとえば看板の文字を見ながら「はるくんと同じ“は”の字があるよ。どれかな?」などと遊び感覚でひらがなを見つけてみましょう。

Point2 五十音にこだわらない

ひらがなを書く練習のときは、「あいうえお」順など、五十音にこだわらなくてOK! 自分の名前など子どもが書きたい文字や、“い”など書きやすいひらがなから練習を。

Point3 おもちゃなどを活用する

いきなりワークだけで練習しようとすると、興味がもてないことも最初はおもちゃなどを使うことががおすすめ! 音声でナビゲートしたり、読み方を教えてくれるなどのしかけがあると飽きずに続けられます。

関連: 保育園に学ぶ!子どもが片付けられる、おもちゃ整理術

子どもは、ちょっとしたきっかけで読み書きがどんどんできるようになります。ママ・パパはあせらず見守り、ひらがなを楽しみながら学べる環境を作ってあげましょう!「ひらがなの教え方がわからない」「なかなか覚えてくれない…」と悩んだときは、教材を使ってみてはいかがでしょうか。ゲームや遊び感覚で、楽しく学べる教材がおすすめです。(文・麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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