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<PR>3歳・4歳“100まで数を数えられること”より大切なことって?

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KatarzynaBialasiewicz/gettyimages

年少さんになると、数やひらがなにも興味が出てきて、親としては「100まで数えられるように!」と少し欲目も出てきます。ですが、これから生きていく子どもにとって、重要な力である「考える力」を育むことも非常に重要になってきます。
考える力とは、自分の身近なことに興味をもち、「なんだろう?」と疑問を抱くことから始まります。年少さんは、その「なんだろう?」にたくさん出合う時期。たくさんの「なんだろう?」に出合うほど、考える習慣が身につくようになります。そうすると年長さん以降になるころには、粘り強く考えながら答えを見つけて解決する力が身につきます。

年少さんの今からトライ!考える力を上手に伸ばすポイント

年少さんの考える力を伸ばすには、
1.身近なことに興味を広げ“なんだろう?”を増やす
2.答えが1つでない問題を考えられるように、いろいろな角度からものを見る
ことが必要です。
1.は、ママ・パパが促さなくても、子どもは「お月さまは、朝、どこにいるの?」「信号は、なんで変わるの?」など、さまざまなことに疑問を抱きます。
しかし2.については、ママ・パパが気づきを与えていくことが必要です。“いろいろな角度からものを見る”とは、どういうことなのか!? 1本の木を例に説明します。

たとえば、目の前に1本の木があるとします。「これはなんですか?」と聞かれたら、どう答えますか? 「木です」も正解ですし、「1本の木です」でもOKです。でもいろいろな角度からものを見られると、もっと答えは広がります。

“裏の森にあった1本の木”

“木がたくさんあると森になる”という「全体と部分」の視点があるからこそ、生まれる答えです。

“葉っぱが丸い形の木!”

葉の形の違いを見て、「比較」の視点を使った答えです。

回答3/“葉っぱの色がずっと緑の木”

葉の色が変わらない木、色が変わる木という「分類」の視点を使った答え。
考える力を育てるとき、ママ・パパに意識して欲しいのは、よりよい答えを導き出すために年少さんの今から身近なことへの「なんだろう?」を増やし、いろいろな角度からものを見る経験をたくさんさせてあげることです。

年少さんの今、だから! “なんだろう?”“どうして?”にたくさん出合える経験を

考える力は、すぐに身につくものではありません。年少さんは、まず考える力の芽を育てる時期。そのためには “なんだろう?”と素朴な疑問を抱くような経験をたくさんさせることが大切ですが、年少さんになると言葉も知能も発達し、せっかく子どもが“なんだろう?”と思っても、ママ・パパが上手に答えられないことも。そんなときは「こどもちゃれんじ ほっぷ」が有効。年少さんが夢中になって取り組める教材で、子どもの考える力をぐんぐん引き出します。

考える力が自然と引き出される 「こどもちゃれんじ ほっぷ」の特徴

Point1 “なんだろう?”を増やし、学ぶ意欲を高める

たとえばひらがなの場合。年少さんになると、ひらがなを意味のある記号と認識し始め、「なんて読むの?」から「もっと読みたい!」に発展します。ひらがなをぐんぐん覚える子は、「なんて読むの?」の疑問がいっぱい! 4月号「ひらがなおとじてん」なら、音声タッチペンがひらがなを読み上げたり、ひらがなクイズを出したりするので、どんどんひらがなの読みに触れられ、学ぶ意欲が高まります。

Point2 いろいろな角度からものを見て、考え方を広げる

毎月届く「キッズワーク」では、いろいろな角度からものを見るための「ものを見る視点」を増やしていけます。例えば分類の視点を育てる“仲間分け”や、全体と部分を見る練習になる“図形の特徴を捉える”課題、因果関係に気づく“おはなしづくり”などで、多角的にものを見る視点を養う工夫が。いろいろな角度からものを見ることで、考える力の幅がより広がります。

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ほっぷ」をチェックしてみて!

4月8日(月)までの申し込みで、入会特典「年少さんの生活・学び準備セット」がもらえます!

ママ・パパも経験があると思いますが、何か問題が起きたとき1つの解決策しか導き出せない人と、複数の解決策を導き出し何が最善か考えられる人では、問題の乗りきり方が全く異なります。こうした力は、大人になって身につくものではなく、幼少期から養っていくもの。年少さんの今、考える力を伸ばしてあげることは、その子にとって一生の財産になるのではないでしょうか。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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