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「仮面ライダーゼロワン」俳優に子ども時代と親についてを聞く

向かって左から 鶴嶋乃愛さん(イズ役) 高橋文哉さん(飛電或人・ひでんあると/仮面ライダーゼロワン役) 岡田龍太郎さん(不破 諫・ふわ いさむ/仮面ライダーバルカン役) 井桁弘恵さん(刃 唯阿・やいば ゆあ/仮面ライダーバルキリー役)

令和第1作目を飾る『仮面ライダーゼロワン」。さまざまな職業でAI(人工知能)が活躍する世界観と、軽快ながら深みのあるドラマ展開やキャラクターに、子どもはもちろん、ママ・パパにもファンが急増中です。
そこで、映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション』に先立ち、キャスト4人にインタビュー。この前編では、子ども時代のお話や家族との関係などをインタビュー。たまひよONLINEならではのエピソードを大公開します!

関連:「仮面ライダージオウ」はキッズはもちろん、ママ・パパの熱がすごい!! 出演者インタビュー

ヒーローたちの子ども時代秘話!「こんなやんちゃでもライダーになれる」と断言したのは!?

「仮面ライダーになりたい!」「わが子に仮面ライダーに出演してもらいたい!」と夢見るファミリーもいるのではないでしょうか。いったいどんな子どもが仮面ライダーに出演できるの? 4人の子ども時代を聞きました。

ゼロワンチームは“負けず嫌いの末っ子”&“感受性が強い変わった子”!?

向かって左から 鶴嶋乃愛さん(イズ役) 高橋文哉さん(飛電或人/仮面ライダーゼロワン役)

飛電或人(仮面ライダーゼロワン)役・高橋さん(以下或・高) 僕はよく泣く子でした。今もけっこう涙もろいんです。僕は3人兄弟の末っ子なんですが、長男とは8才、次男とは6才離れてるんです。だからどうしてもいじられる感じになっちゃうんですけど、泣くと兄に「泣いてんじゃねーよ!」って怒られるし、戦うと負けるし…。でも立ちはだかったりして、とにかくけんかはめちゃめちゃしてましたね。

イズ役・鶴嶋さん(以下イ・鶴) 私は一人っ子できょうだいがいなかった分、あんまりがまんしてこなかったんですよね。だから好きなことは好き、嫌なことは絶対やらない。その差が大きいかも。小さいときは、“セーラームーン”やアニメ、お絵かき、おままごと、着せ替え人形…1人遊びをずーっとしてました。少女漫画なんかも、自分でなりきって1人でしゃべってたり(笑) 今でも、歩きながら音楽を聴いていて、“サビのいいところで角を曲がりたい”など自分なりのこだわりがあったりします。感受性が豊かですねってほめられたり、“ちょっと変わってる”って言われることもあります(笑)

刃 唯阿(仮面ライダーバルキリー)役・井桁さん(以下刃・井) それオーディションで言ってたね! “自分はどんな人ですか?”って聞かれて、感受性が豊かって言っていたのを覚えてます。

役に生きている! 体を動かして遊んだ井桁(いげた)さんの幼少期

向かって左から 岡田龍太郎さん(不破 諫/仮面ライダーバルカン役) 井桁弘恵さん(刃 唯阿/仮面ライダーバルキリー役)

刃・井 私は、幼稚園のときは男の子ばっかり友だちがいて、ずっと裏山でミミズやダンゴムシ取りをしていました。おままごとなど、女の子が好きなことが多いような遊びをやった記憶がなくて、ずっと外で泥団子作ったり、カエルを捕まえたり…。小学校のときは習い事をたくさんやっていて。基本外で体を動かしていました。習い事は、クラシックバレエと、習字、陸上教室、テニスとか…。

或・高 優等生!

刃・井 全部、自分が“やりたい”って言って親にやらせてもらいました。今も走るシーンが多いので、学生時代は陸上部だったんですが、体を動かしていてよかったなって思います。ゲームでも、買い与えられたのは“英語づけ”など勉強するためのゲーム。当時は“つまらないな”って思ったこともあったけど、おかげで勉強好きになったから、よかったです。今になって親に感謝です!

不破 諫(仮面ライダーバルカン)役・岡田さん(以下不・岡) 優等生ですね。すばらしいです。

“やんちゃな子でもバルカンになれるよ!”岡田さんの衝撃の子ども時代

不・岡 僕も、自分が“やる”って言ったことはつき進むところがあります。たとえばゲームとか、何時間でもできるタイプ。“やめなさい”って止められても、反発してました。
逆に、5才くらいのときピアノ教室に通っていたんですけど、ピアノが苦手で、うまくいかないことにイライラしていました。幼稚園のときも友達とよくけんかしてしまったり、やんちゃな部分は多かったと思います。
ヒーローになっちゃいけないですね。いや、でも、ここからでも、いける! お母さん方、あきらめないで。やんちゃな子でも、ヒーローになれます!(笑)

ハードな毎日を送る4人の心には、親たちの支えがあった!

毎週放映される『仮面ライダーゼロワン』出演に加え、映画の撮影、取材など、忙しい日々を送る4人。家族はどのようにサポートしてくれているのでしょうか?

手料理の作り置き、力強い励まし…親から元気をもらってる!

或・高 僕は、クランクインの前から1人暮らしを始めたんです。料理人を目ざしていたから、料理は人並みにできるし、洗濯も掃除もできるって思ってたんです。それが、1週間で部屋がぐちゃぐちゃになって(泣)。母は「ほら言ったでしょ」って感じだったんですけど。今は頻繁に家に来て、料理を作っておいてくれます。来てくれるだけでもうれしいですけど、“帰ったら母の料理が待ってる”って思うだけでもうれしい。一緒に住んでいない分、そういうところで支えてもらってるな、と思います。

イ・鶴 うちは、父も母も、私のことを溺愛してくれてるんです。オーディションのときも「乃愛が受からないはずがない!」って言ってくれて。私自身はとても不安だったので、勇気をもらいました。メンタル面でサポートしてもらってるなと思います。
あと、母は撮影の終わり時間に電話をくれるんです。すごく心配性で、帰り道に電話で今日あったこと話したりして。それも楽しいし、元気が出ますね。

親が仮面ライダーのファンだった! 喜んでくれたのがモチベーションに

不・岡 僕は、父が仮面ライダー好きで、それこそ放送スタート時は毎週家族ラインで感想を言ってくれていたんです。でも、僕はとくに反応しなかったんですけど(汗) ありがたい反面、照れくささもあるじゃないですか。でもそれが、見守ってくれている感じもしていて。
あとは、僕が“大丈夫かな”と心配しているシーンも、普通の会話の流れで「全然気にならなかったよ」と言われると、安心しますよね。
ちなみに父も、絶対、何か思ってると思うんですけど、反応少なめですね。(笑)。

刃・井 私は、オーディションに受かったことを母に連絡したとき、母が「仮面ライダー観てた」って言ったんです。私は母が仮面ライダーファンって知らなかったので、それは私にとってモチベーションにもなってますし、母が喜んでくれたことがうれしかった! メッセージもよくくれます。大体「かっこよかったよ」って言ってくれますが(笑) それに、“困ったときはいつでも東京に行くからね”って言ってくれるんです。福岡にいるんですけれど。その言葉が支えになってます。

或・高 それ、すごくいいですね!

子ども時代の環境は違うけれど、4人に共通しているのは“家族への思いと絆”。絶妙なかけあいから、チームワークのよさを感じました。12月21日全国公開の『仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション』では、『仮面ライダージオウ』メンバーとの共演や、これまでドラマでは明かされなかった、或人の父・飛電其雄(演・山本耕史さん)の真相が明かされます。テレビのストーリーと合わせて注目してくださいね。
(撮影/なべ 取材・文/ひよこクラブ編集部)

関連:ママ人気急上昇中のノンスタ石田、双子の服選びで「ママには勝てない」と思った理由とは

PROFILE
高橋文哉さん(たかはしふみや・飛電或人/仮面ライダーゼロワン役)
2001年3月12日生まれ。埼玉県出身。令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の主演に抜てきされる。シリーズで21世紀生まれの俳優が主演を務めるのは初めて。

岡田龍太郎さん(おかだりゅうたろう・不破 諫/仮面ライダーバルカン役)
1993年12月27日生まれ。兵庫県出身。2016年「第29回ジュノンスーパーボーイコンテスト」準グランプリ受賞後、「僕たちがやりました」「ホリデイラブ」などのテレビドラマに出演。

鶴嶋乃愛さん(つるしまのあ・イズ役)
2001年5月24日生まれ。高知県出身。2014年「第14回全日本国民的美少女コンテスト」ファイナリストに選ばれ、2016年より雑誌「Popteen」の専属モデルに。

井桁弘恵さん(いげたひろえ・刃 唯阿/仮面ライダーバルキリー役)
1997年2月3日生まれ。福岡県出身。ゼクシィ11代目CMガールに選ばれ、話題に。映画「4月の君、スピカ」出演をはじめ、ドラマ・映画・CM出演、モデルなど幅広く活躍中。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション』

或人が目覚めるとそこは、いつもの日常ではなく人口知能搭載ロボ・ヒューマギアに支配された世界だった。「仮面ライダージオウ」とともにタイムトラベルした或人を待ち受けていたのは、父・其雄が戦う姿だった…! 
12月21日(土)公開。

【キャスト・スタッフ】
高橋文哉 岡田龍太郎 鶴嶋乃愛 井桁弘恵 中川大輔 砂川脩弥 児嶋一哉 西岡德馬
奥野壮 押田岳 大幡しえり 渡邊圭祐 ほか
監督:杉原輝昭 脚本:高橋悠也 
【製作委員会】
東映 テレビ朝日 東映ビデオ ADKエモーションズ バンダイ 木下グループ
【コピーライト】  
「ゼロワン/ジオウ」製作委員会 ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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