SHOP

内祝い

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 今思い出しても笑える! 私の「おむつ替え」事件簿3連発

今思い出しても笑える! 私の「おむつ替え」事件簿3連発

更新

2人姉妹を育てるママライターの愛華です。私が長女を妊娠したのは31才の時でした。恥ずかしいけれど、今思い出しても笑っちゃう「おむつ替え」での事件を3つご紹介したいと思います。

事件簿1:女の子でもおしっこがピューってするの!?

まずは、新生児期のできごと。男の子がいる友人が、長女を見に来てくれた時です。おむつ替え時に、長女がピューっと噴水のようにおしっこをしました。すると、友人に「女の子も、おしっこすると噴水みたいになるんだね~!」と大笑いされてしまいました。女の子だからって油断大敵です。(恐らく男の子より噴水は小さいと思いますが…。)

長女の場合、おむつ替えのタイミングで噴水みたいにおしっこをして、服をビシャビシャにしてしまうということは一度や二度のできごとではありませんでした。我が子だけ!?…ではないと信じたいです。

男の子向けには「おしっこキャップ」の販売があるので、「男の子は噴水みたくなるのかな?」と産前は想像していたのですが、「女の子もなるなんて聞いてないよ…」と、初めての時はもうビックリしました。

事件簿2:パンツタイプおむつの前後を間違え赤っ恥

2つ目は、テープタイプからパンツタイプに切り替えた時のできごとです。ママ友の集まりの最中におむつ替えをすることになりました。「ついにパンツタイプにしたんだよ」と誇らしげな私と、おむつ姿の長女。ところが、長女を見て友人は爆笑。「おむつの前後が反対だよ!」と教えてくれました。

友人は、その時たまたま私が前後ろを間違えてはかせちゃったのだと思ったようですが…、実際は違います。「長女よ、ごめんね。ママはすっかり勘違いして、ずっと前後ろ反対だったね…」

実は初めてパンツタイプを使った時に、「どっちが前なのかな?」と迷ったものの、絵柄の感じから「こっちが前だ!」と自分で勝手に決めました。結果、数週間ずっと前後ろ反対だったのです。

次女が生まれてから買ったパンツタイプのおむつには、ちゃんと【前】の文字があるのを発見。きっと同じ失敗をしたママがたくさんいるのだと思っています。

事件簿3 :テープタイプのおむつに逆戻り!?

3つ目は、次女を出産し、里帰りしていた実家でのできごとです。長女のおむつを替えようとすると、長女がゴロンっと寝転がりました。「いつもは立ったまま替えるのに、おかしいな」と思いつつズボンを脱がすと…。2歳になる長女がテープタイプのおむつをしているじゃありませんか。

次女出産のため、実家に長女を預けていた間に実母がまんまとやってくれました。「たくさん入っていて安いと思って買ったら、テープタイプだったのよ」と、テープタイプのLサイズ紙おむつを購入してしまったとのこと。

長女は一時保育先で、自分より小さい子たちがゴロンとしてテープタイプのおむつを替えるのを見ていたようです。それが羨ましかったのか、「思いの外、おもしろがって、はいてくれてね~」と、実母は買ったおむつをそのまま使うことにしたそうです。確かに、長女はなぜか楽しそうでした(笑)

「女の子なのにおしっこを噴水のように飛ばす」、「パンツタイプの前後を間違える」、「間違えてテープタイプを買ってしまった」という私のおむつ替え失敗談3つでした。この失敗談は、おむつのコーナーを見たりすると、いまだに鮮明に思い出します。紙おむつはお金もかかるし、汚い失敗をすることもあるので大変に感じることもありますが、時にはこんな笑い話もありました。どれも全て、私にとって良い思い出となっています。

■その他のママライター体験談はこちら

[愛華*プロフィール]
フェイシャルエステティシャンを経て34歳で2人目を出産。出産を機にライターの世界へ足を踏み入れました。日々新しいことにチャレンジしながら子育てと両立し、新鮮で楽しい毎日を過ごしています。

■関連:おむつ替えの時の珍行動【えらいこっちゃ!育児生活#56】

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング
関連記事
赤ちゃん・育児の人気テーマ
新着記事
ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。