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【レジ袋有料化】レジでのお作法、地域によって違うって知ってた!?

カフェで美しいヒスパニック系女性は、コーヒーのテイクアウトを非接触の携帯電話で支払う客のクレジット カード システム。
gorodenkoff/gettyimages

以前から少しずつ増えていたレジ袋(プラスチック製買い物袋)の有料化が、7月から全国の各お店で始まりました。みなさんはどのくらいレジ袋を購入していますか。ちなみに、このレジ袋の購入方法が地域によって違うようで、「実家近くのスーパーに行ったら驚いた!」なんて声も。
そこで今回はレジ袋事情を、口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちの声から集めてみました。

■ 「レジ袋買います」カードはスタンダード?!
「我が家の近辺のスーパーでは、レジ横に『レジ袋1枚5円で買います』と書いたタグが置いてあります。ところが、先日実家近くのスーパーでびっくり。
マイバック持参でレジに並び、会計をしていると、店員さんが素早くレジ袋に商品を入れ始めました。『マイバック、持ってます!』と言おうとしましたが、すでに詰め終わった後でした…。
レジの横にぶら下がっているタグを見てみると、『レジ袋不要の方は、こちらをお取り下さい』と。そっちか!!と驚きました」

■ いちいち聞かれるのが面倒
「いろいろと聞かれるのも嫌なので、黙って備え付けの『袋はいらない』カードを取ってかごの中に入れておいて、電子マネーで払って終わりです。お買い上げ金額から、毎回2円引いてくれます。
別の大型スーパーでは、いちいち『カードはお持ちですか? レジ袋はご持参ですか?』と聞かれるのが面倒でなので行かなくなりました」

■ 田舎だから? 断らないと無料で袋がついてきます
「このあたりはレジ袋が有料のところのほうが少ないくらいです。
有料なのは大型ショッピングモールくらい。だからそのモールで遊んで、ついでに買い物もしようとすると、『エコバッグがない!』とあせることが多いです」

■ 実家近くのスーパーは何も言わないとレジ袋に詰めてくれる!
「実家へ行く途中で寄ったスーパー、マイバッグの人は『ご自身で詰めてください』スタイルですが、レジ袋を買った方には商品詰めてくれるのが当たり前だそうです。周りを見てみると、みなさん、1枚2円のレジ袋もらっていました。袋詰めって、基本的に買い物客自身でするのが当たり前だと思ってましたが、こういうスーパーもあるのですね」


■ マイバック持参を自治体が進めているのでマイバック率高し
「私の住んでいる県では、レジ袋をなるべくなくそうとしているので、スーパーへは大概マイバックを持参しています。正直なところ、いちいちマイバッグを持参するのは面倒で、袋をつけてくれるドラッグストアで食料品を買ったりもしています」

番外編ではありますが、レジ袋有料化で減ってしまった袋詰めの技術を惜しむ声もありました。

■ 動画に撮りたいほど、素晴らしい袋詰めのワザ
「私が行ったスーパーのレジ係は、女子高生っぽいアルバイトらしい子でしたが、すごい速さで商品を詰めてくれました。そして詰め方がとても綺麗!『研修でもしているのか?』と思うほど。自分で詰めるとああいう風にはできない~」

はじめて行くお店では、どんなスタイルなのかわからないので確認したいけれど、今はスペースを空けて待っていなければいけません。だから余計に、レジ前に行って驚くのかもしれませんね。慌てなくていいように、マイバックはいつも持ち歩こうと思います。(文・橋本真理子)

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