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夫とハグ、する?しない? 教えて!ママたちのスキンシップ事情

アジアの若いカップル男女が一緒にベッドルームに滞在。後ろから男の子を抱きしめる女の子は、笑顔で幸せな愛を感じてお互いを見つめる。若い女の子と男の子のコンセプトの関係
Kiwis/gettyimages

人との距離を意識する今日この頃。家族でも、できる限り接触は減らしたほうがいいと言われることもありますよね。子どもの年齢が小さければ小さいほど親子はどうしても密接になりがちですが、大人どうしである夫婦の場合はお互いが意識すれば距離を取ることも可能ではあります。

そもそも「夫とはできるだけ距離を取って生活したい」と思う妻がいるのも現実ですが、夫婦なのですからスキンシップの機会があっても決して不思議ではありません。こんな時期だからあえて聞いてみたい夫婦のスキンシップのリアル。『ウィメンズパーク』のママたちの場合はどうでしょうか?

夫とのハグ…控えめに言ってありません!

どんなラブラブカップルも、生活を共にして、妊娠や出産、育児を経ていくうちにお互いへの愛情の形は変わっていくもの。海外では家族になってもキスやハグをする文化も珍しくないですが、日本では積極的なスキンシップを恥ずかしがる場合も。恥ずかしさを通り越して「嫌悪感」が芽生えてしまうこともあるようで……。

芸能人を思い浮かべながらハグされてます

「夫からのハグ、申し訳ないけど全然うれしくありません。それどころか好きな芸能人にハグされてる妄想をしてることも……。旦那とはこれからも仲良しでいたいですが、恋愛的な気持ちとは違います」

嫌いじゃないんだけど…ハグは無理!

「夫のことは好きですし、一生共に過ごす同士だと思ってるのですが、ハグは嫌悪感のほうが強いです。子どもに触られても同じ感覚なので、単純に私が触れるのが嫌なのかも。嫌いなわけじゃないんだけど……と言っても伝わらないんだろうなあ」

ハグなし愛情なしだけど問題ありません

「わが家は夫に対して半径1m以内は接近禁止でお願いしています。ハグでなく、ただ接近しただけでも舌打ちします。私が。結婚20年目ですが、愛情がなくても家族としては問題なく、お互いのびのび気楽に過ごしています。ある意味、愛情でつながっている関係よりも強い結びつきがあるかも」

ハグしてるけど恋愛感情とは違うかも?

もちろん産後も変わらず夫とのスキンシップを大切にしているママも。ただ、中には出産前とはハグの意味がちょっと変わっている人もいるようです。

包み込まれるような安心感でいっぱいに

「結婚して10年、小学生の子どもがいます。夫からのハグはうれしいです! 夫の胸板にくっつくと包み込まれるようで何とも言えない安心感と幸せな気持ちがわきあがってきます」

子どもや猫を抱きしめるのと同じ感覚です

「私にとってハグとは、子どもを毎日抱きしめるとか、飼い猫を抱っこしてなでなでするのと同じくくりです。夫に対しても仕事から帰宅したときに“おかえりー!”と抱きついたり、同じ気持ちでハグしています。性的な意味はないですね」

恋愛感情よりも「甘えたい」気持ちが

「私は恋愛的な気持ちよりも、疲れたときや不安なときに安心したくてハグしてもらうことが多いです。子どもが体調を崩して不安なときは必ず甘えてハグしてもらっていました。特に子どもが小さいうちは性欲なんかなかったので(笑)」

教えて先輩!アラフィフの夫婦関係は?

結婚10年前後にして恋愛感情が薄まり、スキンシップも少なくなっていくのなら、この先の夫婦関係はどうなっていくのでしょう? アラフィフの先輩ママに現在の夫婦関係について聞いてみました!

恋愛→家族になったけど、若い頃より円満です

「結婚23年のアラフィフです。好きは好きですが、結婚当初とは種類の違う好きですね。恋愛ではなく家族愛です。直してほしいところも多々ありますが、助けられているところも多いのでどっこいどっこいかな? 若い頃はもっといろんな不満がありましたが、だいたいのことは目をつむるようにしたので、年を重ねてからのほうが円満な気がします」

子どもが巣立った後が不安です…

「もはやただの同居人です。好きとか嫌いではなく。父親としては満点ですが夫としてはどうだろう……。ここ数年加齢臭がひどいので、消臭剤を置かないと同じ部屋で寝られないんですよね(笑)。私も更年期のせいかイライラしがちなので何か言ってきても無視することが。あと数年で子どもも独り立ちしそうなので、夫婦2人で生活していけるか不安です。あれ? やっぱり嫌いなのかな?(笑)」

私にとって「これ以上の人」はいません!

「夫のこと好きですよ。尊敬していますし、何でも話し合える相手です。夫であり父であり兄弟であり親友であり恋人であり同士であり家族である! この人と一緒だから子どもを生んで育てられたと思っています。他人から見れば白髪の背の低めなさえないおじさんです。でも、私にとってこれ以上の人はいないと思っています!」

ハグやスキンシップも、人によって考え方が違うようです。ハグがあってもなくても、「この人がパートナーでよかった」と思えるような関係性を築いていきたいですね。

(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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