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年末年始の巣ごもり生活におすすめする、何度も読み返してしまうマンガ ママたちの声

大衆漫画
BBuilder/gettyimages

『鬼滅の刃』の影響で再び漫画に目覚めるママが続出中です。口コミサイト「ウィメンズパーク」に「アラフィフで漫画に目覚めました。先輩方々、繰り返し読んじゃうほど、大好きな漫画を教えてください」という、声が届きました。少女漫画のみならず少年漫画まで、青春を彩った漫画から最近のおすすめまで、多彩な声が集まりました。年末年始の巣ごもり生活に、是非お役立てください。

読み出したら止まらない上位三作品は、骨太作品がそろい踏み

最も声が多かったのは、スポーツ漫画の金字塔の呼び声高い名作でした。

『SLAM DUNK(スラムダンク) 』全31巻
作者 : 井上雄彦、出版社 : 集英社

「大人買いしたら止まらなくて、一気に読んでしまいました。名言&名シーン多すぎ!」

「主人公の成長スピードが早く、次々現れる個性的なライバルたち。試合展開も目が離せなくて、何回読んでも興奮できます!」

「連載中は中学〜高校生でドストタイク世代でした。最近また読み返したらもう大号泣……」

「ストーリーはもとより画力の高さがすごい」

言わずもがな、湘北高校を舞台にしたバスケットボール漫画です。連載が終了して約25年になりますが、今も続編を待つファンの声は絶えません。次点は


『BANANA FISH(バナナ フィッシュ)』全20巻(番外編1巻含)
作者:吉田秋生、出版社:小学館

「ハリウッド映画みたいなストーリー展開と、主人公アッシュの孤独、辛さ、かっこよさにぐいぐい引き込まれます」

「ボーイズラブじゃないけど、先駆的存在と思ってます。何度読み返したか数え切れません」

「絶対おすすめ。一番泣いた作品です」

「これから読む人は、番外編まで必ず読むべし!」

少女漫画ではありますが、ニューヨークのストリートキッズ(不良少年グループ)とマフィアの抗争を描いた骨太作品。2018年、アニメ化されたことで人気が再燃しています。

次は映画、ゲーム、アニメにもなった大人気作品が入りました。


『進撃の巨人』既刊32巻(2020年12月現在)
作者 : 諫山創、出版社 : 講談社

「心臓捧げてます!」

「もう最初からぐいぐい引き込まれます」

「グロい話かと思いましたが、予想していたものとはまったく違いました。伏線の貼り方と回収が見事です」

突如現れた巨人と人間の戦いを、壮大なスケールで描くダークファンダジー。伏線が多くてその先が知りたくて、読み出したら止まらなくなるようです。現在も連載中です。

上位三作品はラブコメ系が入らないという意外な展開に。ハラハラドキドキのスピード感あふれる作品の方が、刺激的なのかもしれません。

次は少数派ながら根強い人気の声があがった作品です。やはり少年漫画が多数挙がりました。漫画の世界はとうの昔から、ジェンダーフリーだったようです。

大人になって読み返すと違った視点になる作品やなごめる作品が勢揃い

『ぼくの地球を守って』全21巻
作者:日渡早紀、出版社:白泉社

「一度手放ししたのですが買い直しました。何度読んでもやっぱり面白い」

「なんとなく心に残っていて、買い直しました。大人になって、また新しい視点で読めました。細かな心理描写がすばらしい」

当時、女子高生に前世ブームを巻き起こしたSF漫画。じっくりじっくり読み込むと胸がざわつくと評判です。現在は続編の続編『ぼくは地球と歌う』が『MERODY』(白泉社)で連載中。影響されて、読み直したい人が続出しているようです。


『CIPHER(サイファ)』全12巻
作者:成田美名子、出版社:白泉社

「ただただ好き」

「繊細なストーリー展開がひきこまれる」

舞台はニューヨーク。二人一役を演じて生活する双子のサイファとシヴァの秘密をめぐって、彼らと彼らを取り巻く人々の葛藤や苦悩、恋愛、そして自立を丁寧に繊細に描いた作品です。
成田先生の代表作は『エイリアン通り』ですが、繰り返し読みたい作品はこちらを挙げる人が多数。


『帯をギュッとね!』全30巻
作者:河合克敏、出版社:小学館

「漫画なんてくだらないと言っていた父でさえ夢中で読んでいました。
柔道漫画ですが、絵はさらりとしたタッチで、軽妙でツボにはまる笑いがあちこち散りばめられて、ストーリーもしっかりしてて、老若男女が楽しめる漫画です」

通称・帯ギュ。少年サンデーに連載していた柔道漫画です。根性根性ど根性というイメージの柔道漫画を、爽やかな青春スポーツ漫画に描き上げ、広い世代に支持されました。


『有閑倶楽部』全19巻
作者:一条ゆかり、出版社:集英社

「やっぱ最高です」

「登場人物のキャラクター、痛快なストーリー、とにかく面白い!」

名士名家の子女が通う聖プレジンデント学園の生徒会役員男女6人(剣菱、菊正宗、白鹿、松竹梅、黄桜、美童)が巻き起こす痛快コメディ。ときどきホラーなストーリーもあって、これがなかなか怖い。


『動物のお医者さん』全12巻
作者:佐々木倫子、出版社:白泉社

「佐々木倫子ワールド全開の作品で、とにかく面白い。登場人物のダメっぷりがたまらなく愛おしい」

「凹んでいるときに読むと元気が出ます」

獣医師を目指す学生たちのコメディ漫画。シベリアン・ハスキーの大ブームを巻き起こした人気作品です。


『きのう何食べた?』既刊17巻(2020年12月現在)
作者:よしながふみ、出版社:講談社

「いま、鬱々した感じなのでほのぼのしたいときは読み返しています」

「台所に常備。献立困ると手を伸ばして読んでます」

弁護士の筧と美容師の矢沢のゲイカップルの日常をほのぼの描きます。人気は料理上手な筧の調理シーン。食費月3万円設定で、レシピ本としても参考になります。テレビでは筧役を西島秀俊さん、矢吹役を内野聖陽さんが演じてこれまた好評で、2021年、映画化が予定されています。

この他にもたくさん挙がりました。

『BASARA(バサラ)』全27巻(外伝含む)
作者:田村由美、出版社:小学館

『海街diary(うみまちダイアリー)』全9巻
作者:吉田秋生、出版社:小学館

『悪女(わる)』全37巻
作者:深見じゅん、出版社:講談社

『天は赤い河のほとり』全28巻
作者:篠原千絵、出版社:小学館

『幽☆遊☆白書』全19巻
作者:冨樫義博、出版社:集英社

『今日から俺は!!』全38巻
作者:西森博之、出版社:小学館

さらに『ONE PIECE』『ガラスの仮面』『のだめカンタービレ』『キングダム』などなど。

筆者が挙げるのは『暗殺教室』(全21巻、作者:松井優征、出版社:集英社)。とんでもないタイトル!と、思っていましたが、映画で魅了されてコミックを大人買い。笑って笑って最後は「コロ先生〜」と、大号泣でした。子どもたちに「受験とはなんぞや」を教えることもでき、おすすめです。

文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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