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【動画】ウイルスを撃退! 赤ちゃんの正しい手の洗い方


インフルエンザや風邪、新型コロナウイルスなど、さまざまな感染症に引き続き気をつけたい冬。
親の手洗い・うがいはもちろん、赤ちゃんも手洗いができると理想です。
小児科医である黒澤照喜先生に、正しい手洗いの方法を教えてもらいました。

【1】 赤ちゃんを前向きに抱っこします

【1】 赤ちゃんを前向きに抱っこします


赤ちゃんの袖をまくったら、洗面台の前で抱っこします。
このとき、赤ちゃんのおなかが洗面台で圧迫されないよう注意しましょう。

【2】 まずは手のひらを洗います

【2】 まずは手のひらを洗います


石けんを泡立てたら、大人の親指を使って、赤ちゃんの手のひらを片方ずつ洗います。
このとき、大人の親指が円を描くように動かすといいでしょう。

【3】 次に手の甲を洗います

【3】 次に手の甲を洗います


赤ちゃんの手をひっくり返し、手の甲も洗います。
手のひらを洗うときと同じように、大人の親指を使うと洗いやすいです。

【4】 指の間を洗います

【4】 指の間を洗います


大人の指を赤ちゃんの指の間に入れるようにして洗います。
赤ちゃんは手を握っていることが多いので、指の間には汚れがたまりがち。すべての指の間をしっかりと洗ってあげて。

【5】 指とつめを洗いましょう

【5】 指とつめを洗いましょう


大人の親指と人差し指を使って、赤ちゃんの指を1本ずつつまむようにして洗いましょう。
つめ部分の汚れも落として。

【6】 最後に手首を洗います

【6】 最後に手首を洗います


大人の親指と人差し指を輪っかのようにして赤ちゃんの手首をつかみ、くるくると洗います。

【7】 水で洗い流して、保湿をすれば完了!

流しの残しがないように、しっかりと石けんを洗い流しましょう。
水けをふき取るときは、大人と同じタオルを使うのは避け、できるだけ赤ちゃん専用のタオルを用意して。
肌荒れを予防するために、最後に保湿剤を塗りましょう。

■監修

黒澤照喜先生(小児科医)

■参考/ひよこクラブ 2020年11月号「赤ちゃん&親の感染症予防・対策」
■写真/成田由香利
■読者モデル/横山恵利さん(たまひよメイト)&蓮くん(撮影当時6ヶ月)
■文・動画制作/たまひよ編集部

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