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“ラン活” いつからした? ランドセル選びのポイント

iStock.com/paylessimages
※画像はイメージです

●3+2+1=6年間で3月21日はランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」。
小学校6年間の思い出をいっぱい詰まったランドセルに感謝の気持ちを、とミニランドセルを制作する「スキップ」が制定しました。
3月21日は卒業式の頃。そして、3+2+1=6で6年間ありがとうの意味も込められています。
ランドセルの原型は、軍人装備品「はいのう」と呼ばれるリュックサックで、オランダ語で「ランセル」。これがなまって「ランドセル」になったとか。

ランドセル選びのポイントは?

春は新入学のシーズン。新一年生はランドセルをもう購入しましたか?
今では、いろいろなタイプのランドセルが出ていて、売り場に行くと、迷う、迷う。
そこで、口コミサイト『ウィメンズパーク』で高学年の子どもを持つ先輩ママたちにランドセル選びのポイントを聞いてみました。

「絶対条件は、とにかく軽くて、容量が大きいこと。高学年になると教科書や副本、ノートも国語だけで3種類、算数も2種類になるためかなり重くなりますから」

「A4フラットファイル対応のランドセルを。A4フラットファイルは小学校でほぼ使いますよ。対応じゃないと湾曲させて入れるか別の手提げに入れなければなりません」

「軽くて容量が多いのはイチオシですが、さらに頑丈なランドセルであればなお良し! 子どもの性格にもよりますが、男の子は、ま~扱いが雑! グラウンドに放り投げる、椅子代わりに座ると、泣きたくなるような、なかなかの光景を目にします」

「実際に背負ってみることが大事。いろいろ背負わせてみると、首が絞めつけられるようで苦しそうだったり、腰骨に当たったり。多数の人が使っているから大丈夫、ではないんだなと背負わせてみて実感しました」

「1点だけ気にしたほうがよいのは、“背中が蒸れない”ですかね。夏場は背中にべったり貼りつくので気持ち悪いそうです。そこは少しでも快適なものを選ぶべきでした」

「見た目に惚れこんで牛革でフランス風のランドセルにしましたが、これが激重でして…。子どもが友達のランドセルを持ってみて、あまりの軽さに衝撃を受けてました。完全に失敗例です」

ランドセル選びのポイントは、“軽さ”“大きさ”“丈夫さ”。
ただ、軽さを重視するばかりに耐久性に劣る商品も…。軽いながらも丈夫であること、体にフィットしやすいことが重要なポイントです。
子どもにとって背負いやすいものであれば軽く感じるそうです。実際に背負わせてみて、肩ベルトや背中クッションが体にフィットしているかをチェックしてベストなランドセルを選んであげたいですね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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