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お笑いタレントキンタロー。妊娠中&帝王切開で入院中に役立ったおすすめアイテムを一挙公開!

更新

2021年12月に次女を出産したキンタロー。さん。妊娠中に使ったグッズや、帝王切開の入院中に役立ったアイテムなどを伺いました。

入院グッズは早めにフライングゲット!

私は1人目も2人目も帝王切開でした。

1人目のとき、のんびりしていたら手術日の予定を組む前に破水が来てしまい、あとからあせって夫に荷物の準備をお願いすることに!ちなみにあせりすぎて、営業用の物まねセットのスーツケースを間違えて持ち込んでしまい、入院先で開けてビックリ玉手箱でした。そんな経験から、これから出産を迎える皆さんには、入院グッズは早めに準備&保管しておくことを強くおすすめします。

キンタロー。さんオススメ!出産入院中に役立つアイテム

もともと入眠に苦労するタイプなのと、帝王切開直後は身動き取れず、ベッドとお友だちになるので、自分が使い慣れた枕はかなり重宝しました。また、ペットボトル用ストローつきキャップもかなり便利。動けないときに、ベッドわきにゴロンと転がしておいても大丈夫ですし、帝王切開でなくても、お産入院のときあると便利なアイテムだと思います。

また、マッサージオイルも重宝しました。出産日が近くなると体がむくむので、妊娠中から毎日入念にマッサージをしていて、入院時に産院にもマッサージオイルを持っていき、空いた時間にマッサージをしていました。

帝王切開後の痛みに! おすすめのアイテム

私の場合、1回目と2回目で、術後の痛みがかなり違いました。助産師さんによると、経産婦(けいさんぷ)は初産よりも痛むことが多いそう。実際私も、前回は術後の経過も順調、痛みも少なかったので今回も余裕でいたら、信じられないくらい痛みがひどくなりました。個人差が大きいとは思いますが、術後に点滴が取れたら、すぐに内服薬(※1)でケアしてもらったほうがよいと思います。

グッズとしては、アイスバッグが役立ちました。帝王切開の麻酔の副作用でかゆくなったり、熱くなったりするため、助産師さんに氷を入れてもらい、切開部を冷やしていました(※2)。

※1)痛みが強いときは、医師に相談しましょう。施設の方針によりますが、薬を処方してくれます。

※1)術後のケアは施設によって方針が異なります。必ず医師や助産師に相談してから行いましょう。

帝王切開の傷を冷やすのに大活躍したアイスバッグ

また、すてきなベッドライフを送るために、アロマが入れられる加湿器とティーバッグと水筒を持っていきました。痛みで眠りづらいときは、安眠効果があるアロマオイルに癒やされたり、ティーバッグでお茶を作って飲んだりして、リラックスして過ごしました。

取材・文/たまごクラブ編集部

撮影/有坂政晴(STUH) スタイリング/梶本美代子 ヘア&メイク/尾古夢月(GiGGLE) 衣装/ニット、スカートともに参考商品/すべてVIRINA(ヴィリーナ広尾本店 TEL 0120・916・442)

帝王切開で出産した場合の入院日数は、経腟分娩での出産よりも長くなります。快適に過ごすための工夫をいろいろと考えて準備したキンタロー。さんは、さすが先輩ママです。切開の痛みについては、医師や助産師に相談するのが基本ですが、自分なりのリラックス法を見つけられたら、産後の心と体の回復にもよい影響がありそうです。キンタロー。さんからいただいたヒントを参考に、出産入院の準備をしてみては。

参考/『後期のたまごクラブ』2022年春号

■記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

後期のたまごクラブ 2022年春号

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キンタロー。さん

PROFILE
1981年生まれ。社交ダンス講師などを経て、2011年お笑いタレントに転身。一人コントやものまねなどで人気に。2015年に結婚。2020年1月に長女(ちびキンちゃん)、2021年12月に次女(ミニキンちゃん)を出産。

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