1. トップ
  2. 妊娠・出産
  3. 焼肉、断捨離、夫婦で旅行...産休中にやっておいてよかったこと!

焼肉、断捨離、夫婦で旅行...産休中にやっておいてよかったこと!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事は[ウィメンズパークまとめ]にて2016年1月15日に公開されたものです。
[ウィメンズパークまとめ]では、全国の妊婦さん・ママたちが集まる口コミサイト「ウィメンズパーク」から、参考になったり、ちょっと元気が出るやりとりを集めています。

臨月に入ると、出産まで残すところあとわずか。「産後はそれまでの生活と180度変わる」という、先輩ママの話を耳にする人も多いのではないでしょうか。特に新生児のうちは、買い物や外食もままならず、ひとりの時間を満喫する機会もグッと減ってしまいます。「あのときにやっておけばよかった...!」と産後に後悔しないためにも、"産休中にやっておきたいこと"を前もってリストアップしておきましょう。残り少ない妊娠期間を充実したものにする、ちょっとしたコツをまとめました。

子連れで行きにくい店は今のうちに ~外食編~

子どもが急に泣き出してしまったり、落ち着いた雰囲気のお店では周囲に気を遣って食べた気がしなかったりと、赤ちゃん連れの外食はとてもたいへん。産前にやっておきたいことの1つに、この「外食」がよく挙げられます。今のうちに心おきなく外食をしておけば、産後しばらくは我慢できるかも!

アツアツのものを冷めないうちに

赤ちゃん連れではなかなかゆっくりできないので、外食はしておいたほうがいいです。いい雰囲気のレストランとか、焼肉やラーメンなど、アツアツなものを冷めないうちに食べられるのも今のうちです。

肉、肉、焼肉!

赤ちゃん連れでは行けないようなレストランに行ったり、赤ちゃん連れでは危ない焼肉も産前に行きまくりました! 生まれる前の5カ月ほどで焼肉屋のポイントカードがいっぱいに(笑)。子どもが3カ月の今、オシャレなレストランや焼肉屋の前を通るたびに「行きたいな~。いつ行けるかな~」とつぶやいています。

オシャレなカフェやレストランへ

1人目を産んだあとから大人っぽいおしゃれなカフェに行けなくなりました。それほど執着はなかったつもりでしたが、やはりさみしいです。近所のおしゃれなカフェやイタリアン、鉄板がある店などにランチしに行ったり、夫婦水いらずで外食に行くのもオススメです。

意外と見逃しがち! 身のまわりの整理 ~おうち編~

家族が増えるということは、その分ものが増えるということ。特に新生児は着替えることが多いため、買いそろえた洋服を整理する時間がつくれないというママも続出しています。ついあとまわしにしがちな、クローゼットや収納などの見直しを今のうちに始めておきませんか?

断捨離をオススメします!

体調が許すのであれば、家中の断捨離をオススメします!とにかく生まれたらどんどんものが増えます。今のうちにいらないものを思いきって捨てておいたほうがいいです。赤ちゃんが生まれたら片づける時間もなかなかないですから。

赤ちゃんグッズの整理

今回は2人目の産休でした。仕事をしているときは上の子の服、おもちゃ、タオル、哺乳瓶などの整理ができませんでした。下の子に使えるものと捨てるものを分けるのも結構時間が必要でした。

余裕のある収納づくり

家の中の改造、完璧な冬じたく、クローゼットの整理です。掃除は、どうせまた汚れるのでそこそこに...ですが、家族が増えるとものが増えます。収納は余裕をつくったほうがいいですよ。

行きたい場所・会いたい人に会っておく ~外出編~

生後まもない赤ちゃんは、外の環境に慣れていません。しばらくの間は外出を控え、赤ちゃんとママは1日中家にこもりっきりという生活が続きます。また、赤ちゃんとお出かけができるようになっても、長時間の外出や遠出はなかなかむずかしいもの。行きたい場所があるなら今のうちに行っておいたほうがいいかも。

家族とお出かけ

1人目の産前休暇中は、夫と旅行に行きました。夫と一緒にごはんを食べに行ったりもしました。また、早めに里帰りをしたので母や姉と一緒にたくさんお散歩していました。

旅行はオススメ!

1人目を産む前にしていてよかったことは、やはり夫との旅行です! 時間も気にせず、自由に動けるのは今だけ。近場でのんびり温泉、ぜいたくなお食事...そんな旅行は子どもがいたらできません!

学生時代の友だちと会う

学生時代の友だちとは、大学を卒業して以来会っていませんでした。相手にも子どもがいるため、お互いが産休中に子連れでは行けないお店でランチしました。とてもいい思い出です。

産後は、外出や1人の時間をつくることがむずかしくなります。思うように自分の時間がとれず、心に余裕を持てなくなってしまうママも少なくありません。無理はあくまでも禁物ですが、体調と相談しながら今のうちに自分のやりたいことを満喫しておきましょう。出産前を悔いなく過ごすことが、そのあとの子育てライフを楽しむ秘けつかもしれませんね。

※この記事は「ウィメンズパークまとめ」で過去に公開されたものです。
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

妊娠・出産

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る