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ある意味恐怖!?超絶怒涛の出産レポ【たまひよ 出産体験談】

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こんにちは。たまひよONLINE編集部です。
たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」のルームに寄せられたみんなの「出産レポート」から、モンテさんの出産体験談をお届けします。

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【ある意味、恐怖!?たぶん誰の参考にもならない超絶怒涛の出産レポ(初産・自然分娩)】

8月1日出産(8月4日予定日) 2996g 47cm 女の子
※夫が激務でサポートを受けられないため県外の実家へ里帰り中

7月28日
内診で子宮口指1本分くらい開いてるね、と言われる。

7月29日
朝から茶色い出血が始まる。量は生理の終わりかけくらい。体調はいつも通りなのでウォーキングや編み物をして過ごす。

7月30日
茶色の出血が続く。
深夜から軽い生理痛のような痛みが30秒程度繰り返すようになる。痛みの間隔はバラバラ。
あえて周りに言うほどではないくらいの痛み。
おなかが硬く張ってきたら椅子に座って、張りが引いたらトイレに行ったり、食事や仮眠をとったりして過ごす。

7月31日
3時間以上のまとまった睡眠が取れなくなってくる。
痛みの間隔はバラバラだが平均10~15分程度。
入院バッグの最終確認や洋服・日用品の整理、部屋の掃除などを急いで進める。

痛みとしては重い生理痛レベルで、陣痛中でも掃除機をかけられるくらいなので病院には連絡せず、様子見。
夜はテレビを見ながら編み物。陣痛中は手を止めて腰やおなかをさする。陣痛が収まると胎動が感じられる。

痛みの持続時間は1分程度。熟睡する実母の隣で寝るも、徐々に痛みが重くなり、うとうとしたころに陣痛が来るため一睡も出来ず。
うなるほどではないため、毎日フルタイム勤務で疲れている母を起こすことはせず、ひたすら横になって朝を待つ。
痛みが5分~10分間隔くらいになってくる。

8月1日
立ち歩くと便意なのか陣痛なのかわからない股間の不快感。朝から何度もトイレに行くが便は出ず。

朝7時半頃、赤い血の混じったスライム状のおりものが指1本分ほど出て驚く。
母の出勤前に念のため病院に連絡するも「5~6分間隔になったり、もっと痛みが強まったり、破水もしくは胎動がまったくない場合は連絡してください」と言われ、自宅待機に。

母と朝ドラを楽しくみたあと、そのまま母の出勤を見送る。
午前中に少しでも仮眠をとろうと横になるもやはり寝られず。
トイレに行くときや水分を取るため何度か立ち歩くが、基本は寝ながら陣痛をやり過ごす。
6~7分間隔になって痛みもそれなりにきつくなってきたので、病院への再連絡を検討し始める。
携帯の充電が30%しかないため、充電をしながら横になる。

11時半過ぎ、突然ポンッ!パシャン!という音とともにおしりが片方濡れた感触がした。
これは間違いなく破水とわかり、母の職場と病院にそれぞれ連絡。

直後から急速に1~2分間隔の激痛に変わり、立ち上がれなくなる。
両手両膝をついた姿勢になったりのたうち回ったりしながら下半身に来ているものを全部脱ぎ、破水用のパッドと産褥ショーツに着替える。

この奮闘に20分かけている間に母が到着。
下着1枚で横たわる私を見て、「ほら、やっぱりそれくらい痛くなるって言ったでしょ~」となぜか半笑いの母。
移動中の車の中で、もう骨盤を押して外に出よう出ようとする猛烈な勢いを感じていて、呼吸でそれを必死に耐える。やっとのことで病院に到着。

病院の車椅子を借りて押してもらいながら息絶え絶えに受付をし、体重を測った直後に盛大に破水…。

産婦人科外来の床を思い切り汚してしまいましたがそこはさすが助産師、「あ、それは全然大丈夫です」とのこと。
内診台に上がったときにはすでに子宮口、全開大で即分娩に。

「よくここまでおうちで我慢してたね~」と変な褒められ方をする。
先生の指示のもと5~6人の助産師さんたちが一斉に動きだし、見事な連携をとりながら血圧計や点滴などをあっという間につけられる。プロの仕事だな~と感心(冷静)。

「息吸って」「しっかり吐いて」「息止めていきんで!」ただ言われるがままにしただけでしたが、3回くらいいきむと、つるっ!と産まれました!
思わず「うそでしょ!?」と言ってしまいましたが、「ほんとほんと(笑)」と助産師さん。
病院に着いてから30分で産まれてくるとは思わず、一同びっくりのお産でした。

出産1時間後には分娩台の上でメロンパンを食べながら談笑できるほど元気も残っていたので結果的にはよかったかなと思います。

翌日には夫や両親も面会に来ることができ、本当にタイミングのいいときに産まれてきてくれたなと思いました。
次回の出産はこんなバタバタにならないように、早めに入院できるといいな。
陣痛室、行ってみたかった…。
もっと助産師さんや家族に腰をさすってもらったりとか応援してもらえたりするものだと思ってた…。

次回はもうちょっと感動できるお産にしたいですね。

いかがでしたか? たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」では、もっとたくさんの「出産レポート」を読むことができます!また、同じ出産予定月の人と情報交換ができる「同期ルーム」もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

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●この記事は個人の体験記です。
●記事の内容は2025年8月の情報で、現在と異なる場合があります。

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