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妊活も産前産後も夫婦二人三脚!いつも支えてくれた夫のおかげで育児が楽しい

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Annaelizabethphotography/gettyimages

男の子2人と女の子1人の3児の母親で、現在はフリーランスで講師、保育サポートなど複数の仕事を掛け持ちしている、ママライターのtaremayuです。夫とは19歳の時に知り合って、お互いに一目惚れで24歳の時に結婚。当時私は楽器店の経理事務とフルート講師の仕事をしながら、余暇は夫や同僚と旅行やコンサート三昧。楽しく過ごしていました。

夫婦で妊活開始。基礎体温つけてタイミングはかって

結婚2年目。親から「赤ちゃんはまだ?」と聞かれることが増え、妊活を開始。当時は、ほぼ毎日夜は仲良し状態で避妊もしていなかったのに“妊娠しない”というので少々心配になり、毎朝、基礎体温をつけることから始めてみました。

記録を見てみると、高温期、低温期もしっかりあったので、「あとはタイミングだね」と、夫婦で話し合いながら進めていたんです。

妊娠判明。酔っぱらって帰宅した夫の姿にもらい泣き

記録を付け始めて約1年後。2週間以上高温期が続き、熱があるのに寒気がしてだるい、ホームパーティ用に作ったワインゼリーの味見の最中に気分が悪くなり、「もしや…」と。翌日、産婦人科に行って妊娠が判明し、夫にすぐ電話で連絡しました。その時の夫は「うん、うん、そうか」と冷静な反応だったのです。

ところが翌々日のこと。夫は同僚と飲みに出かけ、真夜中3時過ぎに帰宅。どうしようもない酔っぱらい状態で、布団に入ってくるなり、「みぃ~んなにしゃべっちゃった。できたって言っちゃった。へっへっへっへ~」と笑い出したかと思うと、「ふぇ~ん」と私にしがみついて、ぐすんぐすんと泣き出す始末。私も思わず、もらい泣きしてしまいました。

つわりの時期、食事の支度やゴミ捨ても夫がしてくれた

つわりが始まると、食べられるものが限られてきたのと同時に、台所に立つのがしんどくなり、ニオイにも敏感に。とくに生ゴミの臭いがダメになりました。

妊娠するまでは、朝は早く起きてしっかりと朝食を作り、夫婦二人分のお弁当を作り、夕食も凝った料理を作ることが多かった私。新婚時代は朝からステーキなんていう日もあったほどで、毎日のメニューを家計簿にも記録するなど、楽しみながら炊事をこなしていました。

そんな私が“ご飯の炊きあがるニオイすらダメ”という状態になった時、「無理しなくていいよ」と言って、市販のお惣菜を買ってきてくれたり、料理を作ってくれたり。ゴミ捨ても夫が担当してくれるようになり、とてもありがたかったです。

おなかに毎日話しかけ、胎動を確認する夫が可愛い

夫とは毎日一緒にお風呂に入っていたのですが、夫は毎回、「おなかのでっぱりは?胸の状態は?」と観察してくるので、照れくさかったです。おなかに耳を当てたり、手を添えたりしながら、胎動を確認したり。「お~い、元気かぁ」とおなかの赤ちゃんに話しかけ、朝も毎日おなかに触れてごあいさつ。早く会いたくてたまらない様子でした。

妊娠後期にはおなかが前に迫り出してきて、髪を洗うのもしんどくなったのですが、夫が髪を洗ってくれ、足の指のつめも切ってくれました。

定期健診で超音波を見せてもらった時にも、「そ~かぁ、ここに頭があって、足がこっちかぁ」と声をうわずらせながら、私のおなかをあらためて触りながら確認。そんな夫の反応がなんとも可愛かったです。

里帰り出産だったので、3ヶ月ほど離れて暮らした時期がありましたが、週末ごとに会いにきてくれ、出産前の陣痛でつらい時期にも励ましてくれ、出産にも立ち会ってくれた夫。産後にブルーになってしまった時にも、毎日電話で話を聴いてくれました。赤ちゃんの夜泣きで私が寝不足気味になった時も抱っこを替わってくれたり、おむつを替えてくれたり。うんちの替えだけは苦手のようでしたが、鼻をつまみながらも取り組んでくれていました。「美容院に行きたい、友だちと出かけたい」という時にも、「リフレッシュしておいで」と赤ちゃんの世話を引き受けてくれて。イクメンな夫のおかげで、ストレスを抱え込まずに育児を楽しめ、仕事復帰も早く進めることができました。本当にこの人と結婚してよかったです。

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[ taremayu * プロフィール]
2男1女、3児の母。夫とは19歳の時に知り合い、24歳で結婚、初産は27歳、1人目妊娠当時は楽器店で経理事務、フルート講師の仕事を掛け持ちしていた。妊娠29週目まで、フルタイムで働いていた。現在はフリーランスで講師、保育サポートなどの仕事に携わっている。

■関連:お宅のパパはイクメン? 産後に変わった夫・変わらない夫

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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