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妊娠~出産~母乳育児、2年間で体重が14kgも増減!【私の体重管理体験】

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NataliaDeriabina/gettyimages

4歳の娘・2歳の息子の子育てに奮闘しながら、フリーランスで仕事をしているママライターのTomomiです。私が第1子である娘を妊娠したのは30歳の時でした。初めての妊娠ではありましたが、2年程妊活をしていた事もあり、妊娠に関する知識は少なからず蓄えていた私。“体重管理なんて簡単” “どうしてみんなそんなに増えちゃうの?” “私はきっと10kg以内に抑えられる” などと豪語していました。

妊娠初期に減った体重は、あっという間にリバウンド

妊娠初期はつわりがひどく、季節は夏ということもあって食欲がありませんでした。1ヶ月半程続いたつわりで、妊娠前の体重より2kg程減っていました。妊娠10週目になると段々とつわりも落ち着き、少しずつ食べられるものも増え“ホッ”としたのもつかの間、あれよあれよと体重は増加しました。

つわりが完全になくなると、食事がおいしく食べられる事が嬉しく、そこから怒涛の体重増加ラッシュが始まったのでした。あれほど豪語していた自分が恥ずかしいのですが、つわりが良くなってからたったの1ヶ月で2kgも増量し、このままのペースでは10kg以内に抑えるなんて到底達成できない目標となっていました。

追い打ちをかけるように、産婦人科ではまさかの看護師指導が入り、体重増加のグラフを渡され、増加のペースが速いことを注意され、太りすぎによるリスクの説明なんかも受けてかなり落ち込んでいました…。

増え続ける体重。初めてのLサイズ服は“雪だるま”

妊娠中期から後期にかけては、食生活に注意し、栄養価が高い食材をちょうど良い量で取れるように気を付けながらの生活でした。それでも体重は増え続け、妊娠後期に入るとまさに“水を飲んでも太る”勢いでした。

今思えば安静を心がけるあまり、運動はほとんどせず、家事をしている時は立ちっぱなしで足のむくみがひどくなり、つらくなったら横になるという、悪いお手本のような生活を送っていました。

季節が冬だったのもあり、妊娠後期になるとさらに家の中でぬくぬくと過ごすようになりました。結果、体重は2週に1kgのペースで大幅増量!おなかの締め付けが苦しくなり、ズボンはほとんど履かず、マタニティタイツにニットワンピースというスタイルが定着していたのも、体重増加の要因だったのかもしれません。

そしてこの頃愛用していたニットワンピースは、人生初めてのLサイズ!それでもXLにすれば良かったと思う程、スカート丈はつんつるてんで、もこもこのニットを着た自分の姿は、まんまる雪だるまのようでした。

産後の“肥立ち”は順調に?完全母乳と家事をこなし

最終的に出産までに増えた体重は、妊娠前プラス12kg。目標の10kg以内はかなわず。それどころか、つわりで1度減ったところから考えると14kgも増えていました。体重増加が出産に影響するような事態が起こらなくて、本当に良かったとホッとしています。

産後は、帝王切開の痛みや、完全母乳育児による寝不足で、みるみる体重は減少し、食べても食べても痩せるという状態に驚きながらも、とても嬉しかったのを覚えています。

生後1ヶ月のお宮参りの頃には、7kg程体重が落ち、着物でお参りに行く事ができました。その後、里帰りを終え自宅に戻る頃には季節は春。娘をベビーカーに乗せて家の周りをお散歩したり、夜泣きに付き合い抱っこでウロウロ。家事の最中にご機嫌を損ねたら、おんぶして掃除機やお洗濯。そんな生活で、自然と体は鍛えられていきました。

育児に大奮闘!勝手に減り続ける体重に驚愕

生後半年頃には、夏場に汗をかきながらのお散歩や支援センター通いでますます忙しく動き回り、気が付くと妊娠前の体重マイナス4kgを記録し、スポーツをしていた学生時代の体重に戻りウキウキな日々でした。

同時に母乳育児の体への負担を実感し、こまめな水分補給や栄養バランスの良い食事にもさらに気を遣うようになりました。

その後、娘が1歳半を迎えた頃に卒乳をしてからは、緩やかに体重が増え、出産から2年後の第2子妊娠時には、すっかり妊娠前の体重に戻っていました。

今回の妊娠出産を通して、体重増加、体重減少、共に自分では一切コントロールする事ができませんでした。そして、卒乳を機に体重は元に戻り、改めて妊娠、出産、授乳期間の女性の体の大きな変化と、それを乗り越えられる強さを実感しました。そして第2子妊娠発覚時には、今度こそは運動やむくみ対策、食事にもう少し気をつけ、体重管理のリベンジができたらと意気込んでいました。(結果はいかに?乞うご期待)最後に、この大仕事の最中で、体重コントロールを成し遂げている多くのママさんたちを心から尊敬しています…。

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[ Tomomi * プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中!趣味の“旅行”“フェス”“アウトドア”に子どもたちと行きたいと妄想しながら、現在は“パン作り”“園児が喜ぶお弁当作り”“手芸”に挑戦中の35歳、在宅ママライター。

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※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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