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妊娠中にそろえたい【出産準備】授乳・沐浴・ねんねグッズ選びのポイント

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luchschen/gettyimages

出産が近づくと、赤ちゃんを迎えるために育児グッズを揃えるのも楽しいもの。ですが、何をどれだけ用意しておけばいいのか、迷ってしまうこともありますよね。
そこでプレママさんのために、”これだけは知っておきたい”育児グッズの基礎知識をピックアップ。それぞれ特徴をふまえて、必要なものを選びましょう。今回は、授乳、沐浴、ねんねグッズの選び方について紹介します。

関連:たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019 ”出産準備ジャンル” ベビーケアグッズ

母乳・ミルクグッズ

母乳の出具合によって必要なものが変わるため、妊娠中にそろえるのは、最低限に。産後、必要に応じて買いたせば大丈夫です。

母乳グッズ

母乳のために必要なグッズはとくにありませんが、母乳のモレを防ぐ母乳パッド、授乳時に便利な授乳クッション、搾乳が必要なら搾乳器など、必要に応じて買いたして。

ミルクグッズ

ミルクの場合は、粉ミルク、哺乳びん、哺乳びん消毒・除菌用グッズが必要。母乳の出具合は事前にわからないし、ミルクや乳首は赤ちゃんとの相性もあるので、妊娠中にそろえるのは最低限に。

ねんねグッズ

帰宅直後から必要なグッズです。安全性や快適性を考え、ママ・パパの生活スタイルに合わせて選びましょう。すぐ使えるよう、産前にセッティングしておいて。

ベビー布団

ベビー専用の敷布団は、ベッドの有無にかかわらず必要です。上にかけるものは、季節を考慮して調節を。セット売りは内容をよく確認して、納得のいくものを選びましょう。

ベビーベッド

パパとママがベッドの生活だと、ベビーベッドが便利。年の近いきょうだいや、ペットがいる場合も安心です。必要なのは短期間なので、レンタルでも。

沐浴グッズ

赤ちゃんが退院した日(または翌日)から沐浴(もくよく)が始まります。必要なものは産前に用意しておきましょう。ベビーバスは、どこで、だれが沐浴させるかで決めるのがおすすめです。

ベビーバス

新生児は抵抗力が弱いので、専用のバスが必要。床置きタイプ、台所などのシンクに置くタイプなどさまざまですが、使う場所にサイズが合うか、どこで、だれが入れるかをよく考えて選ぶといいでしょう。

ベビーソープ

赤ちゃんの肌は刺激に弱いので、専用のベビーソープを用意します。固形、液体、泡で出てくるタイプがあります。使用して肌に合わないようなら、すぐほかのものと取り替えて。

衛生グッズ

綿棒、つめ切り、体温計などの衛生グッズ。小さくて薄い赤ちゃんのつめ、小さな耳や鼻の穴を考えると、ベビー専用を用意するのがベストです。

ベビー用綿棒

赤ちゃんの小さな耳や鼻の穴に合うように作られた、細くてミニサイズのベビー用綿棒。沐浴後のお手入れや、おへそのケアにも必要になります。

ベビー用つめ切り

薄くてデリケートな赤ちゃんのつめは、大人用ではうまく切れません。ベビー用は小さいだけでなく、刃先が指を傷つけにくい丸い形状になっており、安全です。

スキンケア剤

赤ちゃんによりますが、季節や皮脂バランスの変化によっては、スキンケアが必要になる場合も。産後、赤ちゃんの肌の様子を見て購入するといいでしょう。

ガーゼ

授乳時に赤ちゃんの口元をふく、げっぷの際の吐きもどし用に肩に敷く、沐浴時に赤ちゃんの体を洗うなど、何かと便利なガーゼ。ある程度の量を用意しましょう。

関連:【出産準備】ベビーベッド、いる?いらない?必要かどうかを簡単にチェック!

完母を考えているママも、思うように母乳が出なかったり、ママの体調不良や買い物などでお世話を頼んだり、搾乳をしたりするときに哺乳びんを使う可能性はあるので、産前に1~2本は哺乳びん&粉ミルクを用意しておくといいでしょう。ねんねグッズや沐浴グッズは、退院後すぐに使うので、産前に忘れず用意しておきましょう。(文・たまごクラブ編集部)

■参考:たまひよブックス「いつでもどこでもHAPPY妊娠・出産ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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