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私のバースプラン/誕生の瞬間を形で残す!ビデオは宝物。

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ライターのCha-mamaです。27歳で結婚し、30歳の時に第1子の男の子を出産しました。夫の転勤プラス里帰り出産だったこともあり、病院が2回変わりました。環境の変化はストレスになると知ってはいましたが、仕方がないこともあります。初めての妊娠・出産で、妊婦期間の過ごし方、立ち会い出産、などなど、バースプランの理想はいろいろとありましたが、実際のところどれくらいできたのかなぁ… と思ってしまいます。

環境の変化とストレスコントロール

妊娠7ヶ月の時、夫の転勤で引っ越しをしました。引っ越し自体は初めてではありませんでしたが、大きなおなかを抱えての引っ越しは準備も大変。環境の変化に対する不安もあり、日々ストレスの連続でした。

ストレスはおなかの子に良くないと思い、胎教も兼ねて、好きな映画音楽のオルゴール系CDやピアノクラシックのCDを毎日聴いていました。また、もともとヨガをやっていたので、その経験を活かして、マタニティヨガも取り入れてみました。体を動かすとすっきりしてリラックスできるのです。

土地勘もなく、知り合いもいないので、買い物以外は外に出ることも少ない毎日。それだけにストレスコントロールには気をつかいました。

何度も見たくなる、絶対に残した方がいい記録!

出産に際して、私は「夫に立ち会ってもらいたい」と思っていました。それは、もちろん父親の自覚を持ってもらうためでもありますが、どうしても記録を残してほしかったからです。

撮影を開始したのは分娩が始まってからでした。つまり、陣痛に耐えているだけの時間は撮影していません。分娩の様子を頭の右上側から顔と体が入るようにハンディカムで撮影。私の場合、出産直前でも少し陣痛間隔が長めだったので、陣痛の波が来てからイキむまでを1ターンとして、区切って撮影することにしました。

ただ子どもが生まれる瞬間は、子ども側を映してもらいました。足側には回れない病院だったため、同じ場所からの撮影になりました。

このビデオは、産後の入院中はもちろん、その後も今までに何度見たかわからないほど見ています。本当に撮っておいて良かったと思っています。

安産祈願とお宮参り。写真撮影に足形も

記録を残すことはもちろん、日本のしきたり「安産祈願」もプランのひとつ。「安産祈願=戌の日」と思っていたので、妊娠5ヶ月に入ってすぐの戌の日にお参りに行きました。

そのときにもらったお守りは、その後出産までずっとカバンに入れて持ち歩いていました。また病院で安産祈願として、名前入りの腹帯(サラシのもの)を頂いていたので、お参りのときにつけていきました。でも結局この腹帯を巻いたのはこのとき1度だけ。サラシの腹帯は使いにくいので、記念品のような感じになりました。

無事に出産した後、お宮参りも同じ神社へ。お礼参りも兼ねて参拝しました。もちろん、お宮参りから行事ごとに家族写真を撮ろうと決めていたので、スタジオで写真を撮り、足形も取りました。生後1ヶ月なんて一瞬で過ぎていく時間ですよね。このときの足形もとてもいい記念になったと思います。

過ぎてしまった今だからこそ思うことは、妊婦期間も出産も1度しかないということです。だからこそ、目に見える形で残すことが、私にとってはとても大切なバースプランでした。息子は妊娠40週、出産予定日当日に体重3046g、身長51.5cmで元気に生まれました。最初に赤ちゃんにかけた「生まれてきてくれてありがとう」の言葉と気持ち。日々の子育てに追われると忘れそうになりますが、初心を思い出すために、これからも何度もビデオを見返すと思います。

■その他のママライター体験談はこちら

[Cha-mama*プロフィール]
ライターのCha-mamaです。2歳と0歳の男の子の子育てに日々奮闘中です。旦那さんの転勤が多いこともあり、在宅ワークが向いていると感じ、記事の執筆等を行っています。自分の経験をこのような形でアウトプットできる機会に、とてもやりがいを感じています。まだまだ駆け出しですが、楽しんでいろいろなことに挑戦していこうと思っています。

■関連:賛否両論! 出産シーンのビデオ撮影はありorなし?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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