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妊娠中から呼んで愛情倍増!夫婦のこだわりを話してスタートした名付け体験談

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現在、2人の子どもたちが中学生と小学生になるママライターのhinanohimeです。私が第一子を出産したのは29歳の時でした。時代により名付けの流行り廃りはありますが、その当時を振り返り、我が家の名付けの体験を綴っていきたいと思います。

名付けの準備は、妊娠が判明してからすぐに

第一子の妊娠が判明してまず最初に始めたのは、名付けのためのツールの収集でした。あまり夫婦ともに、何かのこだわりは無かったのですが、一応“縁起”として画数が気になったので、PCで苗字と名前を入れれば、姓名判断を自動でしてくれるツールを探しました。それから、書店で名付けに関する本を一冊購入しました。

夫婦でお互いのこだわりを話し合う事からスタート

準備ができたら、名前の候補を話し合いました。夫には一つだけどうしても譲れない条件がありました。それは、「一目見て誰でもわかる、読みやすい名前にしてほしい」という事でした。

理由を聞いた所、「自分の名前は読み間違われやすい名前だったので、幼少からいろいろ苦労したから」という事でした。それについて私も異論は無かったので、第一条件としました。

私の方は、女の子なら具体的に付けたいと思っていた呼び名がありました。それは、8年程勤めた保育士経験の中で、たくさんの子どもたちの名前の中から厳選した名前でした。

特に明確な理由があった訳ではないのですが、呼び方や雰囲気の柔らかさから気に入っていた名前を候補としました。幸い、夫も気に入ってくれたので、女の子の第一候補はすんなりと決まりました。

男の子の第一候補は、夫が趣味の読書の中から気に入っていた人物の名前が候補に上がり、偶然にも私も好きな名前だったので、男の子の候補も決まりました。

漢字の画数や苗字との相性など絞り込み

名前の呼び名が決まったら、次は字画について調べました。女の子に使いたかった漢字は余りにも苗字と相性が悪かったので、いくつか同じ読み仮名の漢字を候補に挙げて決めていきました。

男の子の名前は、最初に決めていた漢字が苗字との相性も良かったので、そのままになりました。他にも、男女ともに一応同じような方法で第二候補までは決めておきました。

そして、性別が判明してからは、決めていた名前で話しかけるようになりました。そうなってくると、私はより一層おなかの中の我が子への愛情が深まり、愛おしくなりました。そして夫も胎児の頃から名前を呼んでいたので、生まれてからも違和感無く、第一子に話しかける事ができたようです。

第二子の名前は“妊娠する前から”決まっていた

第一子の時から性別が判明した時点で、夫婦で胎児に名前を呼びかけていました。第二子の時も名前で呼びかけていましたが、一人目の時と違い、名付けの準備はしていませんでした。

なぜかというと、第二子の名前は一人目の時に考えた名前で残っていた候補を、そのまま付ける事になっていたからです。ですから、二人目の性別が判明したときには、「じゃあ○○で決まりだね。今日からは、赤ちゃんじゃなくて○○ちゃんって、呼ぼうね」と、直ぐに名前を呼ぶ事ができました。

こうした名付けのプロセスを経て、両親の狙い通り“誰からも呼びやすく読みやすい名前”を付けた子どもたちは、夫のように呼び名で苦労した事は今の所無いようです。そして、妊娠が判明してすぐの早い時期に名づけをして、胎児の頃から名前で呼び掛ける事で、母である私はもちろん、父親である夫や第一子も、生まれて来る赤ちゃんへの親しみや愛情が強くなれたので、出産前に名付けをして本当に良かったと思っています。

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[hinanohime*プロフィール]
保育士を8年程務めた後、退職し出産しました。自営業の夫の手伝いをしていましたが、約10年ぶりに本格的にパートに復帰しました。いずれ、保育職に復帰したいと思っている40代のママです。

■関連:赤ちゃんの名づけ。みんなはいつ決めた?こだわったポイント&注意点は?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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