【音】を使った女の子の名前実例98、漢字の意味と読み、名づけ体験談[赤ちゃんの名づけ・命名]
「琴音(ことね)」「花音(かのん)」「心音(ここね)」など、女の子の名づけに使われる漢字の「音」。
この記事では、画数を主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【音】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【音】漢字の読み
イン オン お おと と ね
【音】漢字の字画数
画数:9画
【音】漢字の意味・願い
【意味】
①おと。ね。声。ひびき。②ねいろ。ふし。③おん。漢字の読み方の一つ。むかしの中国の発音にもとづいているもの。④おとずれ。たより。
【願い】
音楽の才能に恵まれるように。人を楽しませたり、癒やしたりできる人にと願って。また、文化・芸術全般にきらめく才能を発揮してほしいという気持ちも込めて。
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【音】を使ったみんなの名づけ体験談
琴音(ことね)
【名前の由来】
お琴の音のように人を和ませることのできる、優しい子でありますように。ことね という音が気に入っていました。
【こだわりポイント】
すぐ読めて、聞き取れて、伝えやすい名前にしたいと思っていました。
【エピソード】
和風な感じで私たちらしい、いい名前、可愛い名前、読みやすい、などと言われます。
花音(はなね)
【名前の由来】
夫がどうしてもはなちゃんと呼びたいということで、名付けました。ただ、花だけだと響きや漢字で書いたときの苗字とのバランスが悪く、いくつか候補を挙げて悩みました。結局、生まれてから顔を見て決めようということになり、花音にしました。花のように愛らしい、みんなに愛される女の子になって欲しいという想いを込めて。
【こだわりポイント】
苗字とのバランス。小学校低学年でも書ける漢字で、呼びやすく覚えてもらいやすいこと。
【エピソード】
みんなに「はなちゃん」と親しみを持って呼ばれているので良かったです。両親も可愛い名前だねと、言ってくれました。
出生届を提出する直前まで悩みました。私の場合、生まれてから顔を見て、名前を呼びながらお世話していく中で、初めて決心がついた感じでした。いくつか候補があるならば、後悔しないように、ギリギリまで悩んで、素敵な名前をプレゼントしてあげてください。
心音(ここね)
【名前の由来】
待望の女の子なので可愛い名前、愛嬌のある名前を、と漠然と考えていました。出産が近くなるにつれ、ただただ無事に生まれてきてほしい、たくましく長生きして欲しい、という思いが強くなり「心の音」が途絶えないようにとつけました。
【こだわりポイント】
女の子ですが、画数の良い名前にしました。
【エピソード】
いろいろ周りから意見をいただきましたが、最後には自分たちの好きな名前にしました。
周りからいろいろ言われると思いますが、読みやすい、呼びやすい、そして自分たちが愛せる名前でいいと思います。
※名づけ体験談はすべて、「ウィメンズパーク」みんなの名づけの投稿からの抜粋です。
【音】を使った赤ちゃんの名前98例
代表的な読みを紹介しています。
琴音(ことね)
花音(かのん・はなね)
心音(ここね・こと)
音羽(おとは・とわ)
朱音(あかね)
絢音(あやね)
結音(ゆいね・ゆの)
莉音(りおん・りお)
凛音(りおん・りん)
彩音(あやね)
音花(おとは・おとか)
美音(みおん・みお)
奏音(かのん)
綾音(あやね)
鈴音(すずね)
寧音(ねね)
桜音(おと・おとね)
音(おと)
音葉(おとは)
華音(かのん)
凜音(りおん・りお)
璃音(りお・りおん)
天音(あまね)
夏音(かのん・なつね)
澪音(みお・みおね)
明音(あかね)
陽音(はるね)
杏音(あのん・あん)
葵音(あお・あのん)
依音(いと)
詩音(しおん)
茜音(あかね)
海音(みおん)
羽音(うた・はのん)
愛音(あのん)
佳音(かのん)
采音(ことね)
明花音(あかね)
柚音(ゆずね)
和音(おと)
優音(ゆの・ゆね)
碧音(あおね・あおい)
百音(もね)
音寧(おとね・ねね)
紫音(しおん)
汐音(しおん・しおね)
波音(はのん・なみね)
文音(あやね)
茉音(まお)
涼音(すずね)
衣音(いと)
瑠音(るね)
綺音(あやね)
音芭(おとは)
香音(かのん)
梨音(りお)
初音(はつね)
希音(ねね)
緒音(おと)
咲音(みおん)
実音(みおん・みお)
湊音(みなと)
音心(おと)
叶音(かのん)
華乃音(かのん)
維音(いと)
幸音(ゆきね)
果音(かのん)
雪音(ゆきね)
音澄(おと)
桃音(ももね)
葉音(はのん)
紗音(すずね)
舞音(まお)
遥音(はるね)
音佳(おとか)
玲音(れいね)
琳音(りおん)
音巴(おとは)
萌音(もね)
歩音花(ほのか)
美羽音(みはね)
紅音(あかね)
絆音(いと)
寿音(ことね)
里音(りおん)
弥音(みお)
蓮音(はすね)
帆音(ほの)
琉音(りおん)
珠音(みおん)
詩音莉(しおり)
音晴(おとは)
凪音(なお)
音華(おとか)
歌音(かのん)
楓音(かのん)
架音(かのん)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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