【航】を使った男の子の名前実例60、漢字の意味と読み、名づけ体験談[赤ちゃんの名づけ・命名]
「航(わたる)」「航大(こうだい)」「航平(こうへい)」など、男の子の名づけに使われる漢字の「航」。
この記事では、画数を主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【航】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【航】漢字の読み
コウ わたる
【航】漢字の字画数
画数:10画
【航】漢字の意味・願い
【意味】
①舟で水を渡る。②空中を飛ぶ。
【願い】
スケールが大きくて前向きなイメージがある漢字。空を渡るという意味から、広い世界を知り、器の大きな人になることを願って。まっすぐ堂々と世界へはばたいていく国際人になるように願いを込めて。
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【航】を使ったみんなの名づけ体験談
航(わたる)
【名前の由来】
どんな荒波も乗り越えて、自分の人生を航海していける強い子になってほしいという願いを込めました。
【こだわりポイント】
読み間違えられる事なく、あまり他の人とかぶらないような名前したいと思いこの名前にしました。珍しい名前ではないですが、私達夫婦には同じ名前の友人知人がいなかったので良しとしました。
【エピソード】
特に海にこだわっていた訳ではないのですが、地元の湘南の友人から「海っぽい名前でかっこいいね」と言われ、嬉しかったです。
両親でよく考えて決めた名前なら子供も幸せなはずだと思います。将来子供に教えてあげられるように、名前の響きだけで決めずに意味をきちんと考えてあげると、子供も嬉しいのではないかと思います。
航大(こうだい)
【名前の由来】
以前空港で働いていて飛行機が大好きなこともあり、航の字を使いたかったこと、また航の意味が好きな航空だけでなく海でも通用する航であることから、広く大きく世界に羽ばたいてほしいとの意味を込めて航大と名付けました。
【こだわりポイント】
男の子なので大きく頼もしいカ行をつけたかった。
【エピソード】
読みやすく今はやりでないところがいいとほめられました。また、飛行機が好きだから航をつけたんだねと周りにも納得されています。
やはり読んで間違えられないのは今後学校や就職の時にもいいと思いますし、性別も分かりやすい名前もいいと思います。
航平(こうへい)
【名前の由来】
広い海へ航海するときは大きな船が必要で、その船を目的地まで到達するにはたくさんの仲間の協力が不可欠ということで「夢(何かにあこがれる気持ち)を持ちなさい。さらにその夢をかなえるために仲間を大事にしなさい。」という思いがあります。「航」はどんな困難にも乗り越えられますようにという意味もあります。
【こだわりポイント】
とにかく「航」という字を使いたかった。
【エピソード】
「体操選手から取ったの?」と周りからはよく言われますが、決めてから気づきました。
画数とかこだわったりするとなかなか決められませんでした。今までの有名人や著名人が必ずしもみんな画数がいいとは限らないので画数に縛られなくてもいいのかなと思います。
※名づけ体験談はすべて、「ウィメンズパーク」みんなの名づけの投稿からの抜粋です。
【航】を使った赤ちゃんの名前60例
代表的な読みを紹介しています。
航(わたる・こう)
航大(こうだい・こうた)
航平(こうへい)
航輝(こうき)
航希(こうき)
航生(こうき・こうせい)
航太(こうた)
航太郎(こうたろう)
航世(こうせい)
航己(こうき)
航成(こうせい)
航太朗(こうたろう)
航佑(こうすけ)
航基(こうき)
航汰(こうた)
航暉(こうき)
航輔(こうすけ)
航晴(こうせい)
航也(こうや)
航星(こうせい)
航季(こうき)
航介(こうすけ)
航志(こうし)
航誠(こうせい)
航正(こうせい)
航士(こうし)
航樹(こうき)
航貴(こうき)
航矢(こうや)
航琉(わたる)
航一(こういち)
航青(こうせい)
和航(わたる)
航亮(こうすけ)
航一朗(こういちろう)
航多(こうた)
航志朗(こうしろう)
航史郎(こうしろう)
航弥(こうや)
航右(こうすけ)
航真(こうま)
航哉(こうや)
航祐(こうすけ)
航士朗(こうしろう)
航雅(こうが)
航聖(こうせい)
航明(こうめい)
航乃介(こうのすけ)
航史朗(こうしろう)
航行(こうき)
航惺(こうせい)
航征(こうせい)
航史(こうし)
航志郎(こうしろう)
航靖(こうせい)
航旗(こうき)
航司(こうし)
航喜(こうき)
航吉(こうきち)
航葵(こうき)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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