Benesse

オンラインショップ

会員登録

  1. トップ
  2. 妊娠・出産
  3. 出産
  4. 帝王切開
  5. まさかの緊急帝王切開に… 妊娠出産をエコー写真で振り返る

まさかの緊急帝王切開に… 妊娠出産をエコー写真で振り返る


4歳の男の子の育児をしながら、フリーランスで教育系の仕事やWebライターなどをしている“ゆづっこ”です。25歳で結婚後すぐに子どもを授かり、26歳で出産しました。
初めての妊娠・出産は、わからないことだらけ。妊娠初期は、本当に自分のおなかの中に赤ちゃんがいるのか、無事に成長してくれているのかと、不安や疑問でいっぱいでした。そして、週数を重ねていくうちに、確かに成長しているのだと感じられるようになりました。
期待や希望が膨らんだマタニティライフを、エコー写真で振り返ります。

<妊娠初期(妊娠4~15週目)>つわりで妊娠発覚! つわりが終わっても心配な日々

妊娠初期の経過を、エコー写真で振り返ります。

妊娠6週目 初めて訪れる産婦人科で妊娠を確認

GS(胎嚢の大きさ):21.8mm


気分が悪く、吐き気がする日が何日か続いていました。挙式を10日後に控えていたのですが、「もしかして…?」と思い妊娠検査薬を試してみたところ陽性!
病院で診てもらい、胎嚢を確認しました。もともと生理不順だったので妊娠しにくいのではないかという不安があり、挙式後に婦人科へ相談しようと思っていたところでした。思いがけないタイミングで妊娠発覚となり、喜びと不安でいっぱいでした。

妊娠9週目 心拍を確認! つわりのピーク

CRL(頭殿長):20.1mm


無事に挙式が終わり、2回目の健診で心拍が確認できて安心しました。母子手帳も交付され、妊婦なのだと実感が湧きました。
この頃は毎朝気分が悪く、何か食べるとおさまる「食べづわり」でした。日中も気分が悪くなることがありましたが、仕事は続けていました。
勤務先に報告するのはまだ早いだろうと思いつつ、体調が悪くなったらどう説明しようかと悩んでいた時期です。

妊娠11週目 妊婦健診が楽しみな日々

BPD(児頭大横径):17.1mm


エコー写真で赤ちゃんの体の形がはっきりわかるようになりました。この頃にはつわりもおさまり、日常生活も普通に送ることができました。しかし、妊婦健診が4週間に1回のペースになるので不安でした。おなかは大きくないし、胎動も感じられる時期ではありません。
「本当に、赤ちゃんはおなかの中で元気に育ってくれているのかな」と、次の健診を待ち遠しく思っていました。

<妊娠中期(妊娠16~27週目)>順調に成長! 胎動も感じられるように

妊娠中期の経過を、エコー写真で振り返ります。

妊娠19週目 安定期に入り、楽しいマタニティライフ

EFW(推定児体重):295.9g、BPD(児頭大横径):44.8mm、FL(大腿骨長):29.6mm


赤ちゃんが順調に育っている様子がエコーでわかります。赤ちゃんをお尻側から撮影したもので、左のほうに足が2本伸びています。私のおなかがふっくらとし、見た目から妊婦とわかるようになりました。
安定期に入り、体調に気遣いながら、出産後にはあまりできないことをしておこうと、マタニティライフを楽しんでいました。そろそろ性別がはっきりと判別できる頃だろうとドキドキしていました。

妊娠22週目 胎動が感じられるようになり、安心で幸せ

EFW(推定児体重):620g、BPD(児頭大横径):58.7mm、FL(大腿骨長):39.7mm


この写真も赤ちゃんをお尻側から撮影したもので、右の方に足が2本伸びています。足と足の間を見ると、男の子だろうということがわかります。
毎日胎動を感じるたびに「赤ちゃんが元気でいてくれている」と自分で確認ができ、安心で幸せな気持ちでした。
性別もわかり、どんな名前にしようかと夫と相談を始めました。買うべき赤ちゃん用品をリサーチするのも楽しかったです。

<妊娠後期(妊娠28~40週目)>予定より早く緊急帝王切開に!

妊娠後期の経過を、エコー写真で振り返ります。

妊娠29週目 逆子で帝王切開の可能性も視野に

BPD(児頭大横径):76.8mm


赤ちゃんの頭を上から撮影したものです。妊娠20週あたりから健診の度に「逆子だけど、そのうち回転するかもしれない」と言われてきました。それほど気にしていなかったのですが、そのまま妊娠後期に入ったので「このままだと帝王切開になるのだろうか」と考え始めました。
普通分娩の強い希望があったわけでもなかったので、冷静に帝王切開について調べて心の準備をしていました。

妊娠32週目 里帰り後、切迫早産と診断される

BPD(児頭大横径):8.1cm、HC(児頭周囲長):31.4cm


出産予定日の約1ヶ月半前に、里帰りをしました。
実家の近所の産院で診てもらったところ、子宮頚管が短くなっていて切迫早産の危険があるため、自宅安静を指示されてしまいました。また、帝王切開になる場合に備え、総合病院を紹介されました。
この写真は、赤ちゃんを頭上から撮影したものです。赤ちゃんが元気で順調に育っている様子をエコーで確認できたので、ひと安心。

突然の破水、緊急帝王切開! そして…


その後は、実家で安静にして過ごしながら予定帝王切開の準備をしていましたが、突然の陣痛で破水してしまったため、緊急帝王切開となってしまいました。
息子は予定日より1ヶ月も早く、妊娠35週目に体重2300g、身長42cmで生まれてきました。想定外の手術となり驚きましたが、無事に出産でき、小さいけれど元気な赤ちゃんが生まれてくれて安心しました。
出産後は母子ともに健康で過ごせていることに、感謝しています。

■その他のママライター体験談はこちら

[ゆづっこ*プロフィール]
フリーランスで教育系の仕事やライターをしています。4歳の息子とお出かけスポット巡りをするのが趣味。おもしろい場所や楽しいことはないかと日々探しています。知育に興味があり、さまざまなことにチャレンジしています。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

■おすすめ記事
妊娠週数に合った情報をLINEにお届け!専門家の監修付きで安心♪<こどもちゃれんじ>のWelcomebabyはこちら→

妊娠・出産

更新

妊娠・出産の人気記事ランキング

関連記事

妊娠・出産の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。