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夫? それとも親? それともひとり!? 本当の自分でいられるのは、誰といるとき? ママたちの声

黄色いドレスを着た美しいアジアの女性の肖像画
Ranta Images/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に、「誰といる時が一番、自分らしくいられますか?」という声が届きました。ダントツで1位は「ひとり」でした。

どんなに親しい人でも、対人プログラムが自動で起動する

1位 ひとり

ぶっちぎりのダントツでトップでした。

「夫とは20年以上一緒だから、今さら気を使わなし、私をありのまま受け入れてくれています……が。
ひとりの空間に夫が帰ってくると、ちょっと違うんだよね」

「夫とは仲良しですが、趣味の話で盛り上がることはないし、推しメンの動画見てニヤニヤする私の姿は見せたくないです。
そんな趣味全開の話ができる友人や姉妹の前では、逆に家族の赤裸々な話はできない。なのでやっぱりひとりかな」

「私もひとりかな。誰かといると、その人に合わせた対人プログラムが自動的に起動するって感じ。
気を使っていない”素”の自分でいられるのは、ひとりのときだけです。
ゆくゆくは夫とはシェアハウスの同居人のように暮らしたい。それぞれの寝室・書斎があって、リビングはラウンジみたいな空間で、気が向いたら一緒に過ごす、みたいな。
ソロが充実していないと、トゥギャザーは無理かな」

「誰といても役作りしちゃいますね。元々ひとりでいるのが好きな性分なので」

2位 夫

「子どもの前ではちょっといい大人を演じてしまうし、親の前ではもっと猫を被ってます。
でも夫の前なら完全”素”でいられます」

「毎日笑いあって、ときどき大げんかして。自分の弱みもとことん晒してます。
子どもの前では自然体に近いけど、弱みや悩みを洗いざらい言える対象じゃない。やはり夫です」

「私の腹黒い部分も包み隠さず話せる親友です。他の人なら、とっくに離婚になってたと思う。夫の存在は、本当にありがたいです」

3位 子ども

「私も”素”でいられるのは家族の前です。でも夫よりも子どもかな。だって何があっても子ども達は母のことを大好きだろうから、なんでも晒せる。
夫は万が一にも幻滅されたらって思うので、気をつけてます。ほんのちょっとですけどね」

「よくよく考えたら子どもかな。夫の前ではおならしたことないけど、子どもの前ではできる(笑)」

4位 友人

「誰かに悩みを聞いてほしい時、思い浮かべるのは友人ですね。的確なアドバイスをくれます」

「幼馴染かな。今はたまーにしか会えず、他愛のない話しかしないけど、一瞬であの頃の自分に戻って感動するんです。
夫は……微妙。仲悪くないんですけどね」

番外編 ぜんぶひっくるめて本当の自分

「誰といようと、できる限り本当の自分でいようと思っています。
父が転勤族で転校を繰り返していたので、新しい環境になるたびに”みんなの求める転校生”になることが必須でした。
親も子どもを自分色に染めたがるタイプだったので、常に周囲の顔色を伺い空気を読んでました。本音は隠して、ときには嘘もついていました。
だから子ども時代から『本当の自分ってなんだっけ』と、思い悩む日々でした。
変わったのは夫と出会ってから。夫は本当のことを言っても、すべて受け入れてくれた。それが大きな自信と勇気になりました。
いい人をやめて本音を言って他人に嫌われても、私には夫が、愛する子ども達がいる。実に幸せなんだと日々実感です」

「夫とは仲良しでなんでも相談できるけど、過去の恋や趣味の話はしません。友人とは過去の恋や趣味の話で盛り上がるけど、ママ友とはしません。ママ友とは育児の愚痴で盛り上がるけど、独身の友人とはしません……などなど。
どれも本当の私です。全部ひっくるめて本当の私だと思ってます」


興味深かったのは「子ども」をあげる人が多いのに、「実母」をあげる人が少数だった点です。
「いい娘を演じてしまう」「心配かけまいと気丈に振る舞ってしまう」などが理由のようです。
「自分たちの子どもはどうなんだろう」という、意味深な声が印象的でした。



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。



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