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子育てへの犬の活用方法[ハハのさけび #128]

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3歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterInstagramで描いています。
2年の不妊治療を経て子どもを授かり(連載「モヤサバ妊活」)、たくさんの発見があった妊娠期を経て(連載「妊婦のハッケン」)、出産した私(連載「ハハになった日」)。この連載「ハハのさけび」では、育児をする中での気持ちの変化や、母親になって変わった世の中の見方などを書いていきます。親という共通点を持つみなさんに、共感してもらえたら嬉しいです。

子育てへの犬の活用方法[ハハのさけび #128]

我が家は柴犬を飼っています。ハハのさけび#126-130では、犬と子どもにまつわるさけびを書いてみようと思います。

子どもと犬との生活は、気を使う部分もあり大変ですが、助けられることも。我が家ではたまに、犬を生活や遊びに強制参加させています。例えば、しつけの場面。テレビや遊びに夢中でなかなか箸が進まない子どもに「早く食べないと犬が食べちゃうよ!」と言って、早く食べさせたり。

例えば、ごっこ遊びの場面。「さんびきのこぶた」ごっこが流行っているのですが、役は4つあるのに、人間は2人だけ。私と子どもとぬいぐるみが「こぶた」役になり、犬を勝手に「オオカミ」の役にして遊んでいます。もちろん犬は実際には参加できないので、概念として、参加させます(笑)。

例えば、子どもを褒める場面。何かができた時に褒めちぎりたくなって、「すごいね!ねえ〇〇(犬の名前)、今の見た?すごくない?ほら、〇〇もびっくりしてるよ」などと、一緒に褒める役割を与えます。もちろん、犬はただそこにいるだけなのですが(笑)。
でもそうすると子どもも嬉しくなって、「ねえ◯○、見ててー!」と言ってジャンプしたりし始めるので、とても可愛いです。

犬は昔から人類のパートナーだったと言われていますが、子育てにおいても、人間のパートナーをしてくれるなぁと思います。もちろん、アニメの中のように賢く子守をしてくれるわけではありませんけどね。

[わぐり]
2018年4月に息子を出産した37歳。
「ハハのつぶやき」Twitter(@ninputweet)Instagram(@ninputweet)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを更新しています。

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