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真似したい!イヤイヤ対応が神すぎ。フォロワー2万人越え!3児のパパ保育士&ベビーシッターでんちゃん先生

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人気インスタグラマー「でんちゃん先生」をご存じですか?どんなやんちゃな子でも心を動かされる「ベビーシッターが声をかけてみた」シリーズ。「言葉かけ1つで子どもの対応が変わった!」と全国のパパママから反響が寄せられています。たまひよでは、そんなでんちゃん先生の「子どもの困った」を解決する連載を 12月よりスタート予定。それに先駆け、前回に引き続き、でんちゃん先生の魅力を徹底解明! 後編では、でんちゃん先生が考える、幸せになれる家族との向き合い方についてお伺いしました。

【プロフィール】
でんちゃん先生
3児の保育士パパ&ベビーシッター
大学卒業後、保育職に就き、保育園・幼稚園・・障害児支援施設にて10年間勤務。今年4月より、ベビーシッター業を開始。同時期に始めた育児ノウハウを紹介する(@denchan_family_)では、フォロワー数2.1万人越えの人気インスタグラマーに。プライベートでは6歳の長女、4歳の長男、1歳の二男を育てる。

「ありがとう」は言葉のプレゼント

でんちゃん先生の家庭には、約束事が2つあります。1つは、週に1日は必ず家族一緒に過ごすこと。もう1つは、感謝の気持ちを言葉にして伝えることです。

「子どもが生まれてくることは当たり前ではなく奇跡」と語るでんちゃん先生。そうした思いから、子どもには「生まれてきてくれてありがとう」、奥さんには「結婚してくれてありがとう。大好きだよ」と毎日伝えていると言います。

でんちゃん先生は、言葉を大切にしようという意識は、子どもが生まれてからより一層強くなったと振り返ります。「言葉が子どもたちを育てていくものであり、『ありがとう』は言葉のプレゼント。贈る人も、贈られる人もみんなを笑顔にする魔法の言葉です」。

子ども扱いはNG!

我が子と過ごす中で、でんちゃん先生が心がけているのは、子ども扱いしないことです。「ゲームをやめて早くご飯食べなさい」ではなく、「一緒にご飯食べたいから、ゲームが終わるまで待っているね」と伝えれば、子どもはちゃんと頃合いを見て自ら食事をとり始めると言います。

上から物を言うのではなく、いつでも対等に。遊ぶときは一緒になって遊び、ごはんもお風呂も読書も何でも一緒に楽しもうとすること。コミュニケーションを図る上で、相手を尊重して接することが大切なのは、子どもも大人も同じだと教えてくれました。

子どものイヤイヤには副音声で対応!

保育のプロであるでんちゃん先生でも、「ママには敵いません」とポツリ。先日も、長女の保育園の送り出しで、水筒を準備していなかったでんちゃん先生に「なんで水筒がないのよ。パパがちゃんと用意してくれないからでしょ、パパ嫌い!」と怒られてしまったとか。

そういうときは、「今、パパ嫌いって言っちゃったけど、本当はパパのこと大好き。でも、パパ嫌いって言っても、パパは私のことが大好きだから見放さないよね。だから嫌いって言うんだもん」と、心の中で副音声を付けて子どもの言葉を受け止めると話すでんちゃん先生。言葉の大切さ同様、発する方も、受け取る方も、ちょっとした転換や工夫でみんながハッピーな気持ちになれるのです。

パパママのお困りごとを解決する連載がスタート!

上記のように、でんちゃん先生は3児の保育士&ベビーシッターとしての経験とスキルを活かし、多くのパパママが抱える困りごとを簡単に解決する方法をSNSで発信しています。

「おもちゃ買って!」 「保育園行きたくない」 「片付けができない」 「歯磨きしない」 「トイレを嫌がる」「ご飯を食べない」「ケンカをやめない」など、子育て世代のパパママなら、似たようなケースで「困った!」と頭を抱えたことがあるのではないでしょうか。

これから始まる連載では、そんなでんちゃん先生の育児ノウハウを詳しくお伝えしていきます。最後にでんちゃん先生は、「パパもママもみんな本当によく頑張っているんです。大らかな気持ちで育児をするためには、親の心の余裕があってこそ。その大前提として“子どもがいる幸せは当たり前ではない”ということを忘れずに、私の育児テクニックを上手に活用してもらえたらうれしいです」と読者へメッセージをくれました。

次回からは連載スタートです! 

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