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子どもの成長記録を「360度カメラ」で残すとこんなに楽しい!

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ワンショットで360度の鮮やかな写真&動画で保存できる「RICOH THETA S(以下、THETA)」が、子どもとの日常を記録するのにうってつけと話題を集めています。撮影した写真や動画は、専用アプリを使えばVR(バーチャルリアリティー)で見ることもでき、ついにVRは見るだけでなく、撮る時代に突入しました! 

とはいえ...、恥ずかしながら最初は「360度カメラ」と聞いても正直どんな写真や動画が撮れるのかまったくピンと来ませんでした。筆者は今回、「THETA」をお借りする貴重な機会をいただき、2才の息子を連れて外出してみました! 
どんな写真が撮れるのか、どんなシーンに「THETA」がうってつけなのか、実際に撮影してみた感想をお伝えします!

360度カメラの威力を発揮させるべく、とある場所へ…

個人の記録用としてならば自宅でも十分楽しめるのですが、せっかく上下左右全方位の360度のビューが撮影できるので、「できるだけ景観のいい場所に!」と思い立ち、とある場所へとお出かけ。
ちょうど端午の節句の前だったということもあり、頭上ではこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。早速カメラの電源を入れて、シャッターボタンをパチリ。

360度カメラはレンズの向きを気にせず、静止画の場合はワンショットでカンタンに撮影できます。動画はシャッターボタンを一度押すと、もう一度押すまでの間に撮影されます。
スマホのWi-FiをONにして専用アプリと連携させると、撮影イメージを確認しながらスマホで撮影することもできますよ。撮った画像をアプリで見ると、指で見たい方向にスワイプして360度眺めることができます。高い建物のテッペンまでしっかり撮影できました♪

息子に持たせてみたらどうなるか、実験!

「子どもに持たせると、面白い写真が撮れますよ」と聞いていたので、静止画モードをONにした状態のカメラを息子に持たせてみました。
「THETA」を掲げて、意気揚々と階段を上る息子。そのときの画像を見ると、背後にいる私からは見えない息子の得意げな表情や、ハラハラ見守りながらスマホを構える自分の姿がバッチリおさえられていました(スタンプで隠してはいますが、そのときの自分の”残念な”表情にひそかに落ち込みました…。普段どんな顔で息子を見ているのか客観的に見ることができ、それはそれで貴重な体験に)。

息子はまだ2才なので、撮影するというよりは振り回しながら歩く状態に近いのですが、もう少しお兄ちゃんになってカメラを使いこなせるようになったら、すごく面白いだろうなと思いました。
息子がカメラを持つことで、子どもの目線や子どもが見ている景色を見ることができて新鮮。大人は入れない狭い遊具の中でカメラを持たせて、子どもがどんな表情で、どんな景色を見ながら遊んでいるのか見るのも楽しいかもしれません。


★こちらから360度画像を見ることができます♪

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

撮影した画像をVRで見たり、編集したりしてSNSに


専用のアプリでは、撮影した写真を使ったバーチャル体験をスマホで楽しむことができます。

カメラを持った息子をひざに乗せて、ロング滑り台を滑っていたときの写真で試してみると、上下左右の景色が自在に眺められて、そのときの臨場感がリアルによみがえってきました。

また、編集アプリ「THETA +」を使うと、下の画像のような円形の「ミラーボール」など、ユニークな写真を作成することができ、スタンプや文字での飾りつけも自由自在! 動画も同じく編集アプリ「THETA + Video」で編集することができます。おしゃれに加工した画像を、FacebookやInstagramに投稿して、友だちと共有しても楽しそう!

筆者自身、普段から毎日、育児記録アプリに息子の写真と日記を保存しているのですが、気づけば写真フォルダは息子の写真ばかり。「THETA」を使って撮影している親の表情も残すことができたら、息子が成長したときに、自分と同じ年代だった両親がどんな表情で自分を見つめていたのかを見せてあげることができるなと思いました。

また、遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんとは、孫の成長を360度ビューで共有することができる点も魅力に感じました。景色がきれいな場所へ旅行するときはもちろん、日常生活でも活躍してくれそう! どこを向いていても、全員の表情がしっかり撮影できるので、小さな子どもがたくさん集まるママ会にもオススメです。

という具合に、活躍シーンがまだまだたくさんありそうな「THETA」は、「もっともっと使いこなしたい!」という意欲がわいてくる超最新の記録媒体でした。個人的には、大好きな東京ディズニーランドで360度動画を撮影して、家にいながらにして息子とディズニー気分をVRで楽しむのもステキだなと思いました♪(取材・文/本多 恵、ひよこクラブ編集部)

RICOH THETA S
一度シャッターを切るだけで、撮影者を取り囲むすべての空間を撮影することができる360度カメラ。フルHD(記録時)で最長25分間の360度動画撮影も可能です。(全4色/3万2800円)


※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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