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子どもウケ抜群? 手づくりしてみたい韓国で人気の植木鉢ケーキ

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今、海外でフラワーポット(日本名「植木鉢ケーキ」)というスイーツがじわじわと話題になっているのをご存じですか? 見た目は名前の通り植木なのですが、食べると中身はおいしい◯◯◯◯◯なんです! 今回は、インスタグラムにアップされている植木鉢ケーキをご紹介します。

韓国で流行って日本にも上陸! 植木鉢ケーキ

「植木鉢ケーキ」は、韓国で大流行しているスイーツのひとつ。日本では、東京や京都のカフェで販売されています。

インスタグラマーのRan Suzukiさんが訪れたのは、池袋のカフェ。情報番組で植木鉢ケーキの存在を知って気になっていたところ、お出かけして下調べなしに入ったお店に植木鉢ケーキがあり、テンションが上がって注文したそう。
Ran Suzukiさんの5歳の娘さんは「えー!お砂場みたいー!」「芝生のお庭みたいー!」と目をまん丸にして驚き、10歳の娘さんは「植木鉢とスコップ型のスプーンがかわいい!」と喜んでいたのだとか。写真奥からズコット(上はオレオ・中はチーズケーキ)、トライフル(上はフルーツグラノーラ・中はスポンジと生クリームとカスタード)、抹茶味のケーキ。どれもおいしくて、見た目とのギャップに再び驚いたそうです。

ママが子どもと一緒に手作り

インスタグラマーの飯田有希子さんは、インスタグラム内の友達の投稿を見て植木鉢ケーキを知り、手づくりしました。中身は韓国で流行っているものと同様のティラミス。ケーキだとわかっていても、本物の土のように見えます!

材料(作りやすい分量)

卵黄…1個
グラニュー糖…40g
マスカルポーネチーズ…100g
生クリーム…100g
スポンジ生地…適量(使用するカップに合わせる)
オレオクッキー…適量(使用するカップに合わせる)
インスタントコーヒー…適量(スポンジの量に合わせる)
ミントの葉…適量
※飯田さんが使用したカップはLサイズ(直径7cm高さ5cm)

つくりかた

①インスタントコーヒーを少量の湯で溶かし、濃いめのコーヒー液をつくる。
②オレオクッキーの黒い部分を細かく砕く(白いクリームが残らないように黒い部分だけを使うことで、より土に近くなります)。
③生クリームを8分立てに泡立てる。
④ボウルに卵黄・グラニュー糖を入れ、白っぽくなるまでよく混ぜる。
⑤④が白くなってきたらマスカルポーネを入れて混ぜ、③も合わせて混ぜ合わせる。
⑥カップの直径に合わせてスポンジをカットし(使用する容器のふちでくり抜くとピッタリ)、2〜3枚にスライスする。
⑦⑥をカップの底に1枚敷き、①をスポンジに染み込ませる。
⑧⑦の上に⑤を入れ、スポンジ→クリーム→スポンジ→クリームの層をつくれるように⑦→⑧を繰り返す。
⑨⑧の上に②を敷き詰め、ミントをのせたらできあがり。

植木鉢ケーキは、土の部分(砕いたオレオ)より下は見えないので、「定番のティラミスは作るのが手間だな〜」と思ったかたは、パンやカステラと生クリームの組み合わせにしてもOK。

飯田さんとケーキを一緒につくったお子さんは、「こんなにおいしくて楽しいケーキがあるんだ!」と喜んでいたそう。オレオを砕くところと、それを敷き詰めるところなどは簡単なので、子どもに手伝ってもらいやすいですね。

パパの誕生日につくってビックリさせちゃおう!

インスタグラマーの千景さんは、インスタグラムで植木鉢ケーキを知りました。知った日の翌日が旦那さんの誕生日だったので、バースデーケーキとしてつくったそう。
植木鉢にマフィンカップを入れ、市販のスポンジ、マシュマロ、イチゴ、生クリームを順に重ね、砕いたオレオを敷き詰め、ミントを飾っています。
千景さんがつくるときに注意したのはオレオの大きさ。粉々にならないように、あえて土の塊を演出するため、適度な大きさに砕いています。また、なるべく平らになるように敷き詰めるのもポイント。

お子さんも旦那さんも「うわ〜!」とびっくりしてくれて、千景さんも大満足のリアクションだったそう。
また、ハート型のマシュマロを埋めていたので、食べてまたビックリしてくれたんだとか。チョコチップやアーモンドなどを“種”として埋めるのもよいかもしれませんね。

見た目が面白いだけじゃない、味も最高においしい植木鉢ケーキ。子どもはこんな面白い見た目の食べ物、結構好きですよね。今度のおやつは植木鉢ケーキをつくって、お子さんを驚かせてみませんか?(文・岡本梓)

インスタグラマー Ran Suzuki(@ran1126)
5歳と10歳の2人の女の子を育てる、働くママ。インスタグラムにはお子さんの日常の様子や、ハンドメイドした小物などを投稿。ズパゲッティでつくられたバッグのクオリティーはかなり高い。
https://www.instagram.com/ran1126/

インスタグラマー 飯田 有希子(@yuki_i_ida)
名古屋在住で、8歳と5歳と2歳9カ月の3人の女の子のママ。料理が得意で、娘さんたちにつくるごはんや、つくりおきなどをインスタグラムにアップ。フォロワーさんたちとの会話を通じて、料理のレパートリーを増やしている。
https://www.instagram.com/yuki_i_ida/

インスタグラマー 千景(@chikagekoga)
奈良県在住で、3人のお子さんを持つママ。インスタグラムには日々の料理や週1回のつくりおきなどを投稿。色彩豊かなごはんに憧れるママが多数。
https://www.instagram.com/chikagekoga/

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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