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手間のかかりそうな離乳食もフリージングストックをアレンジするとラクに【管理栄養士に聞く!】

更新

彼女の愛らしい女の赤ちゃんを養う母親のショット
PeopleImages/gettyimages

5~6カ月ごろから始める離乳食。なんだか大変そう!と思っているママ・パパもいるかもしれません。
スタート時はペースト状なので、まとめて作り、1回分ずつ分けて冷凍しておくのが便利です。数種類まとめて作り、レシピを広げる方法を管理栄養士の中村美穂先生に聞きました。

いくつかの野菜を同じ鍋でゆでると、 野菜ペースト+スープができる!

数種類の野菜(たとえば、にんじん・キャベツ(葉先)・さつまいも)を1つの鍋で一緒にゆでます。ゆでたあとは、1種類ごとに、ミキサーやすり鉢でペースト状にし、ゆで汁を加えてなめらかに混ぜてから、1回分ずつ製氷皿などの容器に入れて冷凍しましょう。
ゆで汁には、おいしい野菜のだしが出ているので、野菜スープとして活用できます。野菜ペーストと同様に、冷凍しておきましょう。
一度に、3種類の野菜ペースト&野菜スープが作れるので、効率がいいですよ!


にんじんペーストのフリージングストック

キャベツペーストのフリージングストック

さつまいもペーストのフリージングストック

野菜スープのフリージングストック

冷凍ストックの組み合わせを変えたり、食材を追加すれば、レシピのバリエが広がる

上記のように、野菜3種類のペースト&野菜スープの冷凍ストックがあると、1品作るのも、とっても簡単!
たとえば、キャベツペースト(もしくは、さつまいもペーストのストック)&野菜スープストックを合わせて加熱すれば、おいしい野菜スープがラク~に作れます。


キャベツスープ

さつまいもスープ

ストックを一緒に、電子レンジで加熱するだけで完成!


また、野菜ペーストストックに、牛乳(もしくは湯で溶いた粉ミルク)を加えて加熱すれば、野菜ミルクスープにアレンジ!

にんじん牛乳スープ↓

少量の片栗粉を加えて加熱すれば、とろみがついて飲み込みやすくなります。

監修/中村美穂先生

撮影/武井メグミ 文/ひよこクラブ編集部

ペースト状の離乳食は、毎日イチから調理するのはかなり手間がかかります。ぜひ、フリージングストックを活用し、効率よく離乳食を進めていきましょう。組み合わせ方で、レシピのバリエがどんどん広がりますよ!


『中期のひよこクラブ』2022年夏号「カレンダー式離乳食」付録では、離乳食スタートから約4カ月間の、フリージングを活用したレシピを紹介しています。

参考/『中期のひよこクラブ』2022年夏号「フリージングすれば超ラク! スタートから120日分のレシピがわかる カレンダー式離乳食」

●記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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