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正しいミルクの作り方 母乳が出なくても自分を責めすぎないで

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「どんなに頑張ってもうまくいかない。ひよこクラブの母乳特集を見るのが悲しい」。
たまごクラブ・ひよこクラブは母乳育児を応援し、さまざまな特集を組んでいます。
ここ数年、母乳育児がうまくいかないという読者から、切々とした声をいただくことが増えました。
「自分を責めすぎているママをみていられない」とパパからメッセージをいただくことも。

そんなママやパパにむけて「大丈夫、大切なのは赤ちゃんが健康に育つことです」と声をかけてあげたくてこの動画を作りました。
おっぱいはとてもよいものですが、事情によってはそれが最高で最善でない場合もあります。ママが自分を責めることもありません。また諸事情でママが育児できない場合もあります。
赤ちゃんの笑顔のために、ママの笑顔を取り戻したいと考えています。

●ミルクのつくり方のポイント

ミルクを作る前は必ず手を洗い、哺乳瓶等は消毒済みのものを使います。
溶かした後、2時間以内に使用しなかったミルクは捨てててください。
飲み残したミルクは必ず捨ててください。ミルクは栄養価が高いので、菌がすぐに繁殖するためです。

●ミルクの作り方の手順

●お湯の用意をします。一度煮沸させたお湯を70~80度に冷ましたものをつかいます。(70度以上のお湯を使用するのは、エンテロバクターサカザキ菌の感染をふせぐため。2007年WHOによって作成されたガイドラインより)
●粉ミルクを月齢に合わせた量をいれます。
●できあがり量の3分の2ほどお湯をいれます。
●乳首カバーをつけて哺乳びんを回転させるようにふります。上下に振ると泡立つので注意してください。泡が出すぎると赤ちゃんがうまく飲めません。
●溶けたらできあがり量までお湯をいれます。
●哺乳びんを流水に当てたり、浸すなどして人肌になるまで冷まします。
●腕の内側にミルクを数滴たらし、温度を確認します。なま温かく感じる程度が適温です。

新生児をかかえる方で、母乳が軌道にのらないママはとくに神経質になりがちです。
粉ミルクのすり切りがうまくいかないと不安になったり、ミルクの入れ方が違うと夫婦喧嘩になったり。
大事なことではありますが、少しだけ深呼吸をして肩の力を抜いてみてください。

■たまひよ息抜き育児動画 正しいミルクの作り方
■文・たまひよONLINE編集部

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