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子どもとの時間を確保するために!働くママ達がやめた家事&時短テク

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iStock.com/AntonioGuillem

職場復帰前後のママが最も悩むのが、子どもと一緒にいる時間が圧倒的に減るということ。特にバタバタする帰宅後の子どもとの時間をつくるために工夫していることを、先輩ママに聞いてみました!

洗い物は帰宅後の夫に丸投げ

 3歳の女の子のママMさんは、平日のパパの帰宅が遅いため、普段はほぼワンオペ育児です。「帰ってごはんを作って食べて、洗い物をして……と家事に追われていると、子どもと戯れる時間が無くなってしまいます。そこで、あえて家事は途中放棄して子どもと遊ぶようにし、洗い物など残った家事は帰宅後の夫に全て任せるようにしました。それと、仕事中は『早く仕事を終わらせれば早く子どもに会える!』と、前向きな気持ちで頑張るようにしています」と語ってくれました。 

子どもが喜ぶ、夕飯の時短レシピは?

 帰宅後の戦場のような慌ただしさを乗り切るために、夕飯の時短テクを覚えておくことも大切です。

3歳の男の子のママKさんは「週1くらいは超手抜きの『納豆オムレツ丼』で済ませています。卵2個と納豆1パック、冷凍ホウレンソウなどあり合わせの野菜を混ぜて炒めます。醤油とマヨネーズで味付けして、5分でできる簡単メニュー。息子の大好物で、小躍りして喜んでくれます」と、定番手抜きレシピを教えてくれました。

 小学1年生の男の子のママSさんからは、「メインディッシュを作り置きしておくと、かなり楽です。」というアドバイスが。「副菜の作り置きは、結局帰宅後にメインディッシュをつくらなければいけないので、時間がかかります。なので、作り置くのはメインディッシュにしました。例えば帰宅後に作り置きのハンバーグを解凍すれば、あとはパパっとレタスをちぎって冷凍ごはんをチンするだけでも食卓が整います。子どもは料理に手をかければ喜ぶわけでもないので(笑)、たまにはレトルトのお子さまカレーに冷凍野菜を添えるだけでも大満足。たまには手抜きごはんでも、1週間の中で帳尻を合わせるようにして、毎回楽しくおいしく食べられたらいいかなと思います」。

親子水入らずの時間を毎日30分はつくる

 前出のKさんは、「子どもともっと一緒にいたいという気持ちに折り合いをつけるために、寝る前の30分、家事を一切しない母子だけの時間を作るようにしました。ここだけは絶対に子どもと向き合うという時間を決めることで、子どもも私もすごく落ち着きました」と教えてくれました。


 これらのアドバイスに共通するのは、「子どもとの時間を大切にしたい」という思いと「常に完璧を目指しすぎない」という適度なユルさと、かもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。


この記事では、2017年9月に開催されたイベント「ママtomoパパtomoカレッジ」にて盛況を博した「先輩ママトークセッション 働くママの24時間」の内容をピックアップしてご紹介しました。

「ママtomoパパtomo カレッジ」は、“ママになっても・パパになっても学びたい!”を実現したあたらしいかたちのイベントです。ママがパパといっしょに赤ちゃん連れで大学で学ぶ1日。
次回は2018年3月3日(土)に立教大学にて、育休復帰準備講座を実施します。
興味のある方は、こちらをチェック。
http://women-sp.benesse.ne.jp/cos/common/mamatomo/osusume/college.html

(文・ママtomoパパtomoカレッジ運営事務局)

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