人気インスタグラマーのパパがつくる!萌え断なわんぱくサンド
最近人気のわんぱくサンドは、"美しい断層"が魅力的。そのわんぱくサンドをつくり、インスタグラムにアップしているのが、1児のパパでもあるJunさん。Junさんがつくる、フォトジェニックで食欲をそそられるボリューミーなサンドイッチをご紹介します。
パパがつくるわんぱくサンドが最高においしい!
インスタグラマーのJunさんは、8か月の女の子のパパ。わんぱくサンドをつくり始めたのは、娘さんが生まれ、奥さんが大変そうにしているのを見て、「何かサポートできないかな?」と考え、「自分のお弁当は自分でつくろう!」と思い立ったのがきっかけだそう。
この日は、ブリの竜田揚げ(甘辛ソース漬け)・アボカド・パプリカ・紫玉ねぎ・レタス・トマト・目玉焼きのサンドイッチ。野菜がたくさん入っていて彩りもよく、とってもおいしそう♪ 片方はjunさんのお弁当、もう片方は奥さんのランチ。お昼をすぎて、奥さんから「最高においしい」とメールが送られてきたんだとか。こんなすてきなランチを用意してくれる旦那さん、うらやましいですよね。
知り合いにもおすそ分け♪
この日はご夫婦で通っている美容室の美容師さんに、わんぱくサンドを差し入れ。ベーコン(7枚)、レタス、トマト、アボカド、モッツァレラチーズ、目玉焼きのサンド。見ていると、うっとりしながらよだれが出そうになる断面。
夜にメインの材料の仕込みをして、翌朝はサンドするだけなので、朝の調理時間は約30分で完了(撮影時間込み)するんだとか。メインの仕込みさえ終わらせたらあとは野菜を切ってサンドするだけなので、じつはそんなにむずかしくありません。
野菜たっぷりで栄養満点!
Junさんのわんぱくサンドは、肉・魚のどちらかのメインと野菜がたっぷり入っているので、栄養バランスもバッチリ!
わんぱくサンドをつくる際に注意しなければいけないのは、積み上げかた。タワー状(先が尖るように)ではなく、フラットになるよう具材の足し算・引き算をしながら、最終的に一番上の食パンを重ねてもぐらぐらせず、平になるようにすれば、ラップで包むのも簡単にできるそう。Junさんはつくる前から食材を重ねる順番を考え、よりフラットになるようにイメージしているんだとか。
この日は生姜焼き、アボカド、トマト、レタス、目玉焼き、パプリカ(黄色)のサンド。パンに生姜焼きを挟む発想が意外ですが、とってもおいしそうですよね♪
Junさんのわんぱくサンド、見ているだけでなんだか元気になってきます! 明日の朝は野菜もりもりのわんぱくサンドをつくってみませんか?(文・岡本梓)
インスタグラマー Jun(@jun.saji)
広島県在住で8か月の女の子のパパ。いろんな料理を勉強中で、記事で紹介したわんぱくサンドは“男らしい”をテーマにつくられる料理の一つ。インスタグラムに投稿される、おいしそうな料理に魅了される人が後を絶たない。
https://www.instagram.com/jun.saji/
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。