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[新米ママハトコのドタバタ育児日記 #17] HTLV-1キャリアの私が完全ミルク育児をしてみて②

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こんにちは!マンガ家・イラストレーターのハトコです。2016年に男の子を出産した新米ママです。
妊娠・出産を綴ったインスタグラム (@hatocotoco)がきっかけで、初育児真っ最中の私の日常を描いたコミックエッセイ…題して「新米ママハトコのドタバタ育児日記」を描かせていただいております。ちょっとした息抜きに読んでいただけると嬉しいです。

―連載第16回はこちら[新米ママハトコのドタバタ育児日記 #16] HTLV1キャリアの私が完全ミルク育児をしてみて①


私にとって完全ミルク育児最大の難関は「3時間間隔」でした。
赤ちゃんには、ミルクをあげたらもともと備わっている体内時計のようなものが働いて、3時間は必ず間が開くんだと出産前は思っていたのです。
冷静になって思うと、そんなロボットのような赤ちゃんがいるわけもなく、息子は少し大きめということもあったのかミルクをよく飲みました。
お腹が減るからミルク…というわけでもなく、乳首を吸って落ち着きたいという願望もあったのだと思いますが、生後1ヶ月頃まではおしゃぶりは拒否だったので、偽乳首(マンガに描いた簡易おしゃぶり)を与えたり、それでもダメな時は間隔が開かずともミルクをあげたことも多々ありました。そんな時はミルクを薄めてみたり。
一度ミルクじゃないとどうにも泣き止まなそうな時に、とにかく泣いたらミルクをあげてみようと思い、飲みたいだけ飲ませてみたことがあるのですが、1時間間隔になってしまったり、際限なく飲むので、まるで毒をあげているかのような気持ちになってしまって、怖かったことを思い出します。
母乳に比べてミルクは消化に時間がかかり、胃腸への負担があると言われてますが、実際いかほどのものなのか、ミルク会社に問い合わせたり、医者に相談したり…とにかくすごく神経質になっていました。
母乳をあげているママを見ると「あげられるだけあげられていいなー」ともよく思っていました。
本当は息子は単純にお腹が減って泣いていただけなのかもしれませんが、いわゆる「産後ホルモンの乱れ」が「3時間は間隔が開くものだ!」という理想と現実のギャップを受け入れ難くしていたのだと思います。
もっとゆるっとふわっとした気持ちで、ミルクをあげられたら良かったなぁと…今は思います。
実は今第二子妊娠中なのですが、次回の完全ミルク育児はそんな気持ちで臨みたいです。

次回は最終回。ミルク育児の良かった点、悪かった点などお伝えしたいと思います。

(HTLV-1に関してはこちらこちらのサイトを見てみてください

次回もお楽しみに!


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●ハトコ
埼玉出身の漫画家・イラストレーター。
2016年9月に男児を出産。1児のママ。
著作は『ひみつのローソンスイーツ開発室』『うますぎ!東京ギョーザ』『ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく埼玉』『不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間』『結婚できる気がしません。』(すべてKADOKAWA/メディアファクトリー)など
インスタグラム(@hatocotoco
ブログ「ハトコの小部屋」
Twitter @hatoco_o

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