もうすぐ夏!肌見せの季節、ママのムダ毛処理の実態
VladimirFLoyd/gettyimages
もうそこまでやってきた、夏!
タンクトップに、生足にサンダルと、夏は肌見せの季節です。
そこで、油断ならないのがムダ毛。
うっかりしていると、恥ずかしい毛がこんにちは。
女性にとって毛の処理は面倒なものです。さらに毛深い人はもっと面倒。
『ウィメンズパーク』でも、毛深くて悩んでいる人が多くいます。
でも、そんな悩みを抱えつつ、あるあるネタで毛深い悩みを笑い飛ばしています。
いきなりですが下の毛問題から。
「下の毛を剃ると生えてくるときめっちゃ痒い! がまんできず、ポケットに手を入れてこっそりボリボリかく」
「すね毛に腕毛に脇毛に下の毛、剃るとチクチクの剣山みたいな毛がぶわーっと生えてくる(涙)。しかも生えるとき痒いし痛い(号泣)」
下の毛あるある、まだあります!
「エステVライン脱毛にて。『脚の付け根より外は太ももなので、太ももの契約もしてください』と。想像してください! Vラインの中心に指3本分残しで脱毛。その外側に生える太もの太い毛…(涙)。泣く泣く太ももも契約です」
「下の毛、長すぎてカミソリで処理し切れずハサミでカット。風呂場で処理した日には排水口真っ黒。次に入った夫は真っ青」
「内緒で夫のバリカンで下の毛、丸坊主にしてます。時々縮れた毛が絡まって取れず慌てます」
「下ネタですが、ここで一句。下の毛が 剛毛過ぎて だんな流血」
下の毛問題、深刻です。特に、普段は見えない部分なだけに、うっかりしているととんでもない事態になっていることが。
温泉旅行でお風呂に行ったときに二度見されてしまいます。
「指毛とか乳毛とかもある。悲しいです」
「おっさんみたいなヒゲが2、3本生える(涙)」
切ないです…。
毛深いのも、ある意味長所!?
ムダ毛は女性の敵! とはいっても、毛深いのも悪くない?
「顔の産毛多いです。陽に当たるとキラキラ光ってちょっときれい(笑)」
いえ、いえ、剃りましょうね。
「毛を剃ると蚊にとまられても気がつかない。毛深いと蚊がとまればわさっ…と、毛が察知します。だから腕の毛は剃りません」
猫のひげ的な感度!?
「冬の間はお手入れせずで過ごし、暖かくなってきた頃にすね毛のお手入れ。そこで知る、すね毛の暖かさ(笑)。ヒザ下が寒ーーい!」
「冬は暖かいです。毛よ、ありがとう」
ナイロンよりも、アクリルよりも、やはり人工毛に勝るものなし!
今のご時世、娘への成人式の贈り物は脱毛だとか。
死ぬまでこの毛と闘うことを考えたら、嬉しい贈り物ですよね。
成人式はもう終わってしまったので、○年か後の還暦のお祝いに脱毛をプレゼントしてもらって、つるつる余生を送ろうかしら。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。


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