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スザンヌさん教えて!「子どものおもちゃ★選び方&見極め方」

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小さい子どもを持つ親にとって、悩ましいテーマの1つはおもちゃ選び! "ミニカーLOVE"な2才児を育てている筆者も、「そろそろ一段階上の遊びをさせるべき?」と悩み中。とくに、手先が器用になったり、創意工夫を促したりできるブロックに引かれていますが、「年齢的にまだ早い?」とつい及び腰に...。
同じ2才児のママであるスザンヌさんは、息子さんと楽しくブロック遊びをしているのだとか! この秋、「学研のニューブロック」特別アンバサダーに就任したスザンヌさんに、おもちゃ選びのコツや見極め方を聞きました!

スザンヌさんがおもちゃを選ぶ基準は?


―――お子さんは普段どんなおもちゃで遊んでいるんですか?

今はやっぱり自分で作り上げていくものや自主性を高められるものが好きで、組み立てて遊ぶものや貼り合わせて完成するシールに興味があるみたいです。

―――「学研のニューブロック」は、お子さんが小さいころから愛用されていたとか…。

そうなんです、息子が6~7カ月くらいのころ、手で物をつかめるようになったくらいから持たせて遊ばせていました。ニューブロックはブロック自体が大きくてやわらかいので、誤飲する心配がないのがよかったですね。初めのうちはかんだり投げたりして遊んでいたのが、2才になるころにはいろいろなものを作れるようになって。最近は、色を組み合わせておうちを作っています。お気に入りのぬいぐるみを動かしながら「行ってきまーす」と言って遊ぶ姿に、ちゃんと組み合わせて何かを作るということができるようになったんだなと成長を感じました。

長く遊べるおもちゃの条件って?


長く遊んでいるおもちゃの1つに、「学研のニューブロック」があります。カラフルなので色でも遊べるし、形にならなくてもくっつけるだけで感動が生まれるんですよ。赤ちゃんのころも、ボール形にして転がしたりして楽しめたので、長く遊べるおもちゃなんじゃないかなと思います。まだ立っちができないときも、ブロックを置いておけば子どもが夢中になったので、そのすきに私は食事をしたり…。よそのおうちに遊びに行くときも、「ニューブロック」のセットを持参していました。万が一うちの子が投げても、やわらかいからよそのおうちの床や家具を傷つけないので安心です。子どものいる友だちへのプレゼントにもいいですよ。

遊びを通じて子どもの成長を感じるときは?

最近は見本を見ながら、一生懸命にブロックなどで同じものを作ろうと頑張っています。色や形を見ながら作る様子に、成長を感じますね。何かをしている自分を見て欲しいし、認めて欲しいらしくて、息子の口ぐせは「ママ見た?」なんです。一緒にいるときは、「見てたよ」と返しています。ただ、こっそり見ているととんでもないことをしているときもあるんですよ!(笑)。お菓子がついたベタベタの手をソファにこすりつけていたり…。「あっ!」って言うと、ビックリした様子でタオルを持ってきて「お片づけする…」と言いながらふいたりしています。「見られた!」っていう反応がまたかわいいんですよね。

学研「ニューブロック」
●対象月齢:1才6カ月~。カラフルでやわらかいのが特長のブロック。2015年に50周年を迎え、パッケージやセット内容がリニューアル。子どもの創意工夫を刺激するラインアップが勢ぞろい! 認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の「グッド・トイ」の選定商品です。写真は新しく仲間に加わった「ニューブロック でんしゃバッグ」5940円。


息子さんがどんなおもちゃ、遊びが好きなのかを、しっかりわかっているスザンヌさん。その観察眼は見習いたいところ! 子どもの成長に合ったおもちゃ、長~く遊べるおもちゃを見極めるには、子どもの様子をしっかり観察することから始まるのだなと、すごく勉強になりました!! (撮影/友田和俊、取材・文/本多 恵、ひよこクラブ編集部)

Profile
スザンヌ●1986年10月28日生まれ。熊本県出身。タレント・モデルとしてテレビ・雑誌など多方面で活躍中。14年に男の子を出産。そのライフスタイルに多くのママが注目! 今年10月に「学研のニューブロック」の特別アンバサダーに就任。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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